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京都大学との構造物評価の研究についてのお知らせ

2023-12-08

当社は、国立大学法人京都大学(所在地:京都市左京区、総長:湊 長博、以下「京都大学」といいます。)と「振動及び音を活用した構造物評価の研究」を行っていることを本日2023年12月8日お知らせ致します。


当社は、2023年6月16日にお知らせしましたとおり、国土交通省が実施している「建設技術研究開発助成制度」に2023年5月31日付で採択されました。建設技術研究開発助成制度は、建設分野の技術革新を推進していくため、国土交通省の所掌する建設技術の高度化および国際競争力の強化、国土交通省が実施する研究開発の一層の推進等に資する研究開発に提案を研究者から広く公募する競争的研究費制度です。令和5年度建設技術研究開発助成制度(政策課題解決型技術開発公募)の応募課題につきまして、当社の課題が採択されました。


建設技術研究開発助成制度における、当社の研究開発課題は、「簡便な設置性を有する橋梁における加速度データを用いた車重および軸重推定システムの開発」です。当社は、当該研究におきまして、橋梁での車両走行における振動の加速度データより軸数・車重・軸重の推定技術の確立を目指します。当社は、振動及び音を活用した構造物評価の研究の一環として、京都大学の協力を仰ぎながら当該研究を進めて参ります。加速度データを用いた推定技術の確立により、高い可搬性と簡便性を有するBWIM(Bridge Weigh in Motion)システムの開発に繋がり、高速道路のような大規模な橋梁から、地方公共団体が管理する小規模な橋梁に至るまで、多様な橋梁での補修や更新の優先度の策定への活用が期待されます。今後、橋梁は、一斉に老朽化を迎え、補修・更新の需要が増大するという課題が想定されます。当社は、当該研究により、この課題の解決に向けて貢献したいと考えております。


当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウを新分野に展開しようと設立した会社です。当社は、「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、食品・医療などの新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。


プレスリリースPDF
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