私たちは音楽のように自由に発想し、楽しむ音で価値を創り、役立つ音で社会課題を解決します。
事業概要
音で世界をかえる



事業概要
事業概要

事業の方向性
当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。
また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。
当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。



事業の方向性
当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。
また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。
当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。

事業の方向性

当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。
また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。
当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。

医療
音・振動で診断に関わる音響バイオマーカーを目指す
当社は、オーディオに関わっていく中で培った音・振動に関する技術により正確かつ簡単に生体音を取得し、これをAIと組み合わせることで、医療における診断に役立て、音・振動で診断に関わる「音響バイオマーカー」を目指しています。
デジタル聴診器
オンライン診療での利用を目指し、デジタル聴診器の開発を行っています。

※開発中のデジタル聴診器のプロト タイプ

※デジタル聴診器を利用した将来のイメージ
家庭等でデジタル聴診器を使用して録音された生体音を、クラウド上のDBにアップロードし、アップロードした生体音により医師の診断を行うとともに、AIにより、受診を促すアラートを発することが想定されます。
金沢医科大学および高知工科大学と、リモート診療に向けたデジタル聴診器について、
共同研究を行いました。
共同研究の過程で生み出された発明につきまして、3件の特許出願を行いました。
・特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム
・特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム
・特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム
■金沢医科大学・高知工科大学との共同研究
■特許出願/特許権(2025年12月現在)


【 アメリカ 】
• 18/108586 Stethoscope
• 18/125760 Stethoscope
• 18/230209 Electronic device
腸音活用アプリ(腸note)
腸音活用アプリ
(腸note)
サントリーグローバルイノベーショ ンセンター株式会社が開発した腸音を計測・評価し、腸活を提案する腸音活用アプリ「腸note」の開発支援を行っています。


腸音活用アプリ(腸note)
腸音活用アプリ
(腸note)
「腸note」は、スマートフォンで録った腸の音から腸活を提案するこれまでにない腸活アプリです。開発中であった「腸note」は、2023年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES2023に「GutNote」として出展され、その年の展示から特に注 目すべき製品・サービスを表彰する「CES 2023 Innovation Awards」を受賞しています。
「腸Note」において、当社が開発支援を行ったことを示すクレジット表記が行われています。「腸Note」の開発では、音・振動の技術を用い、効果的な腸音採取法や生体音取得のAI解析、評価を支援しています。
音声認識エンジン(Onkyo SPEECH)
音響バイオマーカーとしての利用等を目指し、音声認識エンジンの開発を行っています。
■論文
【 2021 】
O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION
■特許出願/特許権(2025年12月現在)

音声認識エンジン(Onkyo SPEECH)

食品
音・振動と食品で消費者の日々に関わる
当社は、音・振動に関する技術を日々消費される食品に活用することで、消費者の日々に関わることを目指しています。その中で、食品に知見を有する大学・企業等と共同で研究を行っています。
加振酒(音楽振動熟成酒)
“物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動による影響について研究を進めております。
それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、研究開発を行っています。当社は、加振器(Vibtone)をタンクに取り付け、タンクから直接音楽振動を伝えており、ここに当社の特徴があります。
■東京農業大学との共同研究
加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授(2024年1月現在)との間で、条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。

東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科
徳田 宏晴 教授
プロフィール: http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html
東京農業大学: https://www.nodai.ac.jp/
東京農業大学 応用生物科学部
醸造科学科
徳田 宏晴 教授

■月桂冠株式会社との共同研究
月桂冠株式会社総合研究所と、共同研究により日本酒を「音楽醸造」する可能性についての検証を実施、音響による加振条件下において発酵経過の解析などを行い、特定の音波が発酵成分の増減に影響することを明らかにしました。
今回の研究成果は、「加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析」と題して、「令和5年度日本醸造学会大会」で2023年10月4日に発表しました。


■論文(2024年10月現在)
加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析
浅井良樹1、根来宏明1、石田博樹1、北川範匡2、定家弘一2 (1月桂冠株式会社、2当社)
令和5年度日本醸造学会大会(主催:公益財団法人日本醸造協会・日本醸造学会)
■特許出願/特許権(2025年12月現在)

発酵食品
発酵食品
バター・醤油などの発酵食品について、振動がもたらす影響について研究しています。
バターについては、研究の成果を特許出願しています。


植 物
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した植物生育環境の共同研究を実施致しました。
■奈良先端科学技術大学院大学との共同研究
この共同研究では、NAIST バイオサイエンスとの間で、加振器を使用したストレスが、幼植物(シロイヌナズナ)の成長過程に与える影響についての研究を行いました。
異なる加振信号を与えることによる、幼植物が成長していくうえでの遺伝子発現変化の解明を試みました。









































