top of page
ニュース

加振技術を提供した株式会社 獺祭の新商品販売のお知らせ
2025-06-02
当社は、当社が加振技術を提供した、株式会社 獺祭(所在地:山口県岩国市、代表取締役:桜井 一宏、以下「獺祭社」といいます。)の新商品「獺祭 未来を作曲」が2025年5月22日から 販売開始されましたことをお知らせ致します。
当社は、2020年から、獺祭社及び日本センチュリー交響楽団とともに、「交響曲 獺祭 ~磨migaki~プロジェクト」を始動しました。このプロジェクトは、「交響曲 獺祭 ~磨migaki~」というオリジナル作品を制作し、発酵中の獺祭に聞かせながら醸すというものです。当社は、このプロジェクトにおきまして、「交響曲 獺祭 ~磨migaki~」を発酵中の獺祭に聴かせるために、当社の加振技術を提供致しました。
このたび、獺祭社は、オーストリア連邦産業院の主導のもと、オーストリアとのコラボレーションによる日本酒「獺祭 未来を作 曲」を完成させました。この新商品は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる「フィルハーモニック・テイスト」と、日本センチュリー交響楽団が演奏したヨハン・シュ トラウスⅡ世の「入り江のワルツ」を編集し、一つの楽曲としてまとめた曲を、当社提供の加振技術を用い、発酵段階の獺祭のタンクに聴かせて仕上げた特別な日本酒です。この「獺祭 未来を作曲」は、2025年大阪・関西万博オーストリアパビリオンにて販売が開始されました。