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“ONKYO”ブランド補聴器、累計出荷台数25万台を突破
2026-03-24
当社は、 “ONKYO”ブランドのデジタル補聴器のメーカー出荷台数が、2026年2月に国内累計25万台(両耳セット商品は2台と計数)を突破したことをお知らせいたします。

当社は、1946年に前身企業が創業し、本年(2026年)9月で80周年を迎えます。当社は、日本で急速な高齢化が進み、「聴こえ」に関するお悩みを抱える方が増えている状況を鑑み、このような方々をご支援すべく、パートナー企業との協業を通じて「聴こえサポート」事業に参入いたしました。
2019年2月に「聴こえサポート」商品の第一弾として “ONKYO”ブランドの耳あな型補聴器OHS-D21が、2020年9月には第二弾として耳かけ型補聴器OHS-EH21が、2022年3月には第三弾として耳あな型補聴器OHS-D31が、そして2025年11月には第四弾として耳あな型補聴器OHS-SC1が発売され、2026年2月にこれら全製品のメーカー出荷台数が累計25万台を超えるに到りました。
OHS-D21とOHS-EH21は音の明瞭さ、使いやすさ、お求めやすい価格が、OHS-D31はリモコンによる音量調節、テレビモード、強力な雑音抑制機能が、OHS-SC1は更に強化された雑音抑制機能に加えシリーズ最小・最軽量の付け心地の良さが高いご評価を得ております。
当社はこれか らも、音にこだわる“ONKYO”ブランドとして、お客様の日常生活がより豊かで快適になるよう、製品・サービスの向上に努めてまいります。
【関連URL】 https://onkyo.net/hearing-aid/
■当社事業について
当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。
開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。
マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。
当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって 、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。
