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  • 音声認識APIの基礎知識と活用法 | ONKYO

    音声認識APIの基礎から活用法までを網羅した記事です。AI技術による音声認識の進化やvoiceサービスの提供事例を紹介し、ビジネス・教育・医療分野での導入ポイントを解説。本記事は多言語対応やセキュリティにも配慮した最新情報をお届けします。 お役立ちコラム 音声認識 お役立ちコラム 音声認識 2025年10月6日 AI 業務効率化 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIの基礎知識 音声認識APIとは何か 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。API(Application Programming Interface)は、異なるソフトウェア同士が連携するための仕組みであり、音声認識APIはその中でも、音声データを解析し、文字情報として出力する機能を提供します。 この技術により、開発者は自分のアプリケーションに音声認識機能を簡単に組み込むことができ、ユーザーはマイクを通じて話すだけで音声による操作や入力が可能になります。たとえば、動画の自動字幕生成や、感情を含んだ発話の分析、語彙の学習支援など、幅広い用途が存在します。 代表的な音声認識APIには以下のようなサービスがあります: Google Cloud Speech-to-Text 高精度な音声認識をリアルタイムで提供し、複数言語に対応。動画や音声ファイルの文字起こしに強みがあります。 IBM Watson Speech to Text 感情や話者の識別など、より高度な分析が可能。ビジネス用途での活用が進んでいます。 これらのサービスは、音声認識の精度だけでなく、対応する言語や語彙の豊富さ、APIの使いやすさなどに違いがあり、目的に応じて選択することが重要です。 音声認識APIは、今後さらに進化し、人間の表現力や感情をより深く理解する技術として、様々な分野で活用されていくことが期待されています。 音声認識の仕組み 音声認識は、音声を自動的にテキストに変換する技術であり、複数のステップを経て実現されます。ここでは、その基本的な流れをわかりやすく解説します。 1. 音声信号の取得 ユーザーの音声は、マイクなどの入力デバイスを通じて取得されます。音声は本来アナログ信号であるため、コンピュータが処理できるようにデジタル信号へと変換されます。この過程では、環境ノイズの除去や音量の最適化などの前処理が行われ、音声認識の精度向上に大きく貢献します。 2. 音声処理 デジタル化された音声は、次に音響モデルによって分析されます。ここでは、音声の周波数や強度などの特徴を抽出し、それを単語や語彙に関連づけていきます。さらに、言語モデルが文脈に基づいて最も自然な表現を選び、最終的なテキストとして出力します。 3. 機械学習の役割 この一連のプロセスには、機械学習エンジンが深く関与しています。大量の音声データに基づいてアルゴリズムがトレーニングされることで、発音の違いや話者の癖、さらには音声合成との関連まで考慮した高精度な認識が可能になります。特に、感情や話し方の違いを理解するためには、継続的な学習が不可欠です。 このように、音声認識は単なる音声の変換ではなく、複雑な処理と高度な技術が組み合わさった仕組みです。この流れを理解することで、音声認識APIの価値や応用可能性をより深く認識できるようになります。 音声認識APIの活用事例 ビジネス編 近年、音声認識APIのビジネス用途が急速に広がっています。開発者は、さまざまなアプリケーションに音声認識技術を組み込むことで、業務の効率化や顧客満足度の向上を実現しています。ここでは、代表的な活用事例を紹介します。 顧客サポートの効率化 コールセンターやカスタマーサポートでは、音声認識APIを活用することで、顧客の発話内容をリアルタイムで取得し、テキスト化することが可能です。これにより、オペレーターは問い合わせ内容を迅速に把握し、適切な対応ができるようになります。また、過去の対応履歴をファイルとして保存・分析することで、サービスの質向上にもつながります。 会議の議事録作成 ビジネスの現場では、会議の内容を正確に記録することが重要です。音声認識APIを使えば、会議中の発言を自動で文字起こしし、議事録の作成を効率化できます。これにより、手作業による記録の手間を省き、時間の節約にもつながります。さらに、専門用語を事前に登録しておくことで、より正確な認識が可能になります。 音声データの分析による戦略立案 音声認識APIは、単なる文字起こしだけでなく、音声データの分析にも活用できます。顧客との会話からニーズやトレンドを取得し、マーケティングや商品開発に活かすことができます。たとえば、頻出する用語や表現を抽出することで、顧客の関心を把握し、より効果的なサービス提供が可能になります。 このように、音声認識APIはビジネスのさまざまな場面で活用されており、企業の競争力を高める重要な技術となっています。まずは試しに導入してみることで、その効果を実感できるでしょう。 教育分野編 教育分野においても、音声認識APIは多くの場面で活用されています。特に、授業の効率化や学習支援、教育の質の向上に貢献する技術として注目されています。ここでは、具体的な活用事例を紹介します。 授業の録音と文字起こし 授業中の音声を録音し、音声認識APIを使って自動的に文字起こしすることで、学生は授業内容を後から復習しやすくなります。特に英語などの言語学習向けの授業では、発音や表現の確認に役立ちます。教師側も、授業の記録を情報として取得し、教育内容の改善に活かすことができます。 言語学習のサポート 音声認識APIは、英語学習などの言語教育においても強力なツールです。学生が話した内容をリアルタイムで認識し、発音の正確さや文法の使い方をフィードバックすることで、継続的な学習を支援します。特に、発音練習や会話練習においては、教師が一人ひとりの発言を細かくチェックする手間を省き、効率的な指導が可能になります。 学生の発言分析 授業中の学生の発言を記録・分析することで、参加度や理解度といった要素を把握することができます。音声認識APIを使えば、誰がどのような発言をしたかを自動で記録し、教育の質を向上させるためのデータとして活用できます。これにより、教師は授業の進め方を調整し、より効果的な教育を提供することが可能になります。 教育分野で音声認識APIを使って得られるメリットは非常に多く、今後さらに多くの学校や教育機関での利用が進むと考えられます。 音声認識API導入時の注意点 音声認識APIは非常に便利な技術ですが、導入にあたってはいくつかの重要な注意点があります。これらを事前に理解しておくことで、スムーズな運用と高い効果を得ることができます。 1. 利用規約とプライバシーへの配慮 音声認識APIを導入する際は、サービス提供元の利用規約を必ず確認しましょう。特に、音声データの取得・保存・共有に関する情報管理は慎重に扱う必要があります。個人情報や秘密情報が含まれる場合、法令や社内規定に基づいた運用が求められます。 2. 対象環境への適合性 導入するAPIが、実際の使用環境に適しているかを確認することも重要です。例えば、騒音の多い場所や複数人が同時に話す状況では、認識精度が低下する可能性があります。事前に試し導入を行い、環境に応じた調整が必要です。 3. 用語や専門語彙への対応 業界特有の専門用語や略語が多く使われる場合、音声認識APIがそれらを正しく認識できるかを確認しましょう。多くのサービスでは、カスタム語彙の登録が可能で、これにより認識精度を向上させることができます。 4. アプリケーションとの連携 音声認識APIは単体で使うのではなく、既存の業務アプリケーションやシステムと連携させることで、より大きな効果を発揮します。導入前に、APIが自社のシステムと互換性があるか、技術的な要件を確認しておくことが重要です。 5. 継続的なメンテナンスと改善 導入後も、継続的な運用と改善が必要です。音声認識の精度は、使用するデータや環境によって変化するため、定期的な評価と調整を行うことで、常に高いパフォーマンスを維持できます。 音声認識APIは、正しく導入すれば非常に強力なツールになりますが、導入前の準備と運用後のフォローが成功の鍵です。まずは小規模な導入から始め、実際の効果を確認しながら段階的に拡張していくことをおすすめします。 音声認識APIの未来 技術の進化 音声認識APIは、ここ数年で急速に進化を遂げており、今後もさらなる技術革新が期待されています。特に、AIや機械学習の進化により、音声の変換精度が大幅に向上している点は見逃せません。 精度の向上と複雑な音声への対応 従来の音声認識では、雑音や話者の癖によって認識ミスが起こることがありました。しかし、最新の技術では、複雑な発話パターンや感情の変化にも対応できるようになってきています。これは、膨大な音声データをもとにした継続的なモデルの更新と、深層学習による特徴抽出の精度向上によるものです。 リアルタイム処理の進展 通信技術の発展により、音声認識APIはリアルタイムでの処理速度が飛躍的に向上しています。これにより、イベント会場やライブ配信など、即時性が求められる場面でもスムーズな接続と処理が可能になりました。今後は、より低遅延での音声変換が標準化され、インタラクティブなアプリケーション開発が加速するでしょう。 多言語対応の拡充 グローバル化が進む中で、音声認識APIの多言語対応はますます重要になっています。最新のAPIでは、英語や日本語だけでなく、アジア・中東・ヨーロッパなど多くの言語に対応しており、言語間の切り替えも柔軟に行えるようになっています。これにより、国際的なサービス展開や多文化イベントでの活用が広がり、 市場の拡大 にもつながっています。 音声認識APIの技術は、今後も開発と変更を繰り返しながら進化していくでしょう。企業や開発者は、こうした最新技術を積極的に取り入れることで、より高度なサービス提供が可能になります。 新たな市場の可能性 音声認識技術は、AIの進化とともに急速に進化し、顧客対応や議事録作成などの分野で広く活用されています。しかし、音声認識APIの可能性はそれだけにとどまりません。これまであまり注目されてこなかった新たな業界や状況における活用提案を通じて、未来の展望を探ります。 1. 建設・現場作業におけるハンズフリー報告の可能性 建設業界では、現場での作業中に手を使わずに報告や記録を行うニーズが高まっています。音声認識APIを活用することで、作業員がスマートデバイスに向かって口頭で報告するだけで、リアルタイムに記録が可能になります。特に大規模プロジェクトでは、情報の正確な共有が安全性と効率性に直結します。 2. 災害対応・緊急支援における情報収集の新規活用 災害時の混乱した状況では、迅速な情報収集と共有が不可欠です。音声認識APIを使えば、現場スタッフや被災者の証言を即座にテキスト化し、分析・共有が可能になります。多言語対応のAPIであれば、日本語以外の言語にも対応でき、外国人被災者への支援にも役立ちます。 3. 農業分野での作業記録と知見共有 農業は、デジタル化が遅れている業界の一つですが、音声認識APIの導入により大きな変革が期待されています。農家が作業中に音声で記録を残すことで、後からデータベース化して分析やノウハウ共有が可能になります。高齢化が進む農業現場では、簡単な操作で使える音声入力は非常に可能性の高い技術です。 4. 観光・文化体験のパーソナライズ化 観光地でのガイドサービスに音声認識APIを組み込むことで、訪問者の質問や反応をリアルタイムで解析し、よりパーソナライズされた案内が可能になります。さらに、音声データを分析することで、観光客の関心傾向や満足度を把握し、地域の観光戦略にも活かせます。新規事業の創出にもつながる分野です。 5. 離島・過疎地域での遠隔医療支援 医師が常駐していない地域では、遠隔診療が重要な役割を果たします。音声認識APIを活用することで、患者の症状説明を正確に記録し、医師とのコミュニケーションを円滑にします。音声データの蓄積により、地域医療の質向上にも貢献できる新たな可能性があります。 6. 開発者による革新的サービスの創出 音声認識APIは、開発者が新しいアプリケーションやサービスを構築する上での強力なツールです。例えば、音声日記アプリ、音声ベースの検索エンジン、障がい者支援ツールなど、新規市場へのアプローチが可能です。APIの柔軟性により、業界を問わず多様なニーズに対応できます。 おすすめの音声認識サービス Onkyo SPEECH(オンキヨースピーチ) Onkyo SPEECH は、オンキヨーが独自開発した高精度な音声認識エンジンで、 発話を文字起こし することが可能なクラウド対応型サービスです。以下に、主な特長をご紹介します。 特長 高精度な音声変換 ディープラーニングを活用した音響モデルにより、滑舌の変化がある高齢者の発話でも84%以上の認識率を実現。 言語モデルの自動更新 誤認識されたテキストを学習し、継続的に精度を向上。業界特有の用語や方言にも対応可能。 マイク環境に強い 電話音声や雑音の多い環境でも安定した認識性能を発揮。多様なマイクデバイスとの接続が可能。 クラウド型とオンプレミス型の両対応 用途に応じて、バッチ処理版とストリーミング版を選択可能。クラウド環境での導入もスムーズ。 文字起こし業務の効率化 会議や営業電話の内容を自動で可視化し、議事録作成や顧客対応の質を向上。 無料お試し版あり 2chの音声ファイルで機能を試せるWebアプリを提供。導入前の検証に最適。 このように、 Onkyo SPEECH は、ビジネス・教育・医療など幅広い分野での活用が可能な音声認識サービスです。 日本語の発話に特化した高精度な認識性能 を求める方には、特に 推奨 できる選択肢です。 詳しくは公式サイトをご覧ください: Onkyo SPEECH公式ページ まとめと今後の展望 音声認識APIの重要性 音声認識APIは、今や多くの業界で重要な技術基盤となりつつあります。AIや機械学習の進化により、音声データの認識精度は飛躍的に向上し、複雑な発話や専門的な用語にも対応できるようになっています。 特に、カスタマーサポートや音声アシスタントなどの分野では、リアルタイムでの対応が可能となり、ユーザーはよりスムーズで効率的な体験を得られるようになりました。企業側も、業務の自動化や情報の可視化を通じて、信頼性の高いサービス提供が可能になります。 さらに、音声認識APIは多言語対応や翻訳機能との連携により、グローバルな市場でも活躍しています。日本語だけでなく、英語やその他の言語にも対応することで、複数の言語環境におけるコミュニケーションの壁を低くする役割を果たしています。 一方で、セキュリティやプライバシー保護も重要なポイントです。音声データには個人情報が含まれることが多いため、適切な管理と運用が求められます。導入にあたっては、利用規約やデータ保護の方針をしっかり確認することが不可欠です。 今後は、音声認識APIが文章生成や感情分析など、より高度な処理と連携することで、さらに多様な分野での活用が進むと予想されます。教育、医療、福祉、ビジネスなど、あらゆる場面での新たな価値創出に貢献する技術として、ますます注目されるでしょう。 まずは無料トライアルを活用して、自社の業務にどのように活かせるかを検証してみましょう。 会員登録をして無料トライアルを開始する 関連記事 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。

  • 公告 | ONKYO

    公告 法定公告 当社の公告方法は、定款の規定により電子公告としております。ただし、事故やその他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。 資本金 及び 準備金 の額の減少公告(PDF 約77KB) 2022.11.22 資本金の額の減少公告(PDF 約65KB) 2021.11.29 * https://onkyo.com/ からURLを変更いたしました。 決算公告 第6期決算公告(PDF 約33KB) 2026.3.26 第5期決算公告(PDF 約33KB) 2025.3.26 第4期決算公告(PDF 約64KB) 2024.3.27 第3期決算公告(PDF 約60KB) 2023.3.28 第2期決算公告(PDF 約183KB) 2022.3.31 第1期決算公告(PDF 約182KB) 2021.6.30

  • 20240119_sampling

    ニュース 試食専門店「メグダイ」出品のお知らせ お知らせ お酒 2024-01-19 当社は、 株式会社メグダイ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:関川 惠大)が運営する試食専門店「メグダイ」に 2024 年 1 月 20 日から出品することをお知らせ致します。 試食専門店「メグダイ」は、東京・代官山で全国各地のこだわり抜かれた食品が試食提供されているお店です。テレビ・新聞など、様々なメディアで取り上げられています。お客様は、提供されている食品をお席で試食することができますので、お気に入りの食品をゆっくりとお探しいただくことができます。 このたび、当社は、試食専門店「メグダイ」に、全国のパートナー酒蔵と協業し開発した「加振酒」を出品致します。ぜひ足をお運びいただいて、当社の加振酒をお試しいただき、お気に入りの一品に巡り合ってください。出品商品は、ローテーションされるため、時期によって異なります。  ■試食専門店「メグダイ」  場所:東京都渋谷区代官山町3-13 代官山エーデルハイム101 最寄り駅:各線渋谷駅  営業時間:11:00~19:00  電話番号:03-6416-1139  ウェブサイト: https://megdai.com/ 「加振酒」は、当社の音楽振動技術により熟成が行われたお酒です。当社が出品を行う「加振酒」には、当社音楽振動技術の証である「Matured by Onkyo」が付されております。以前から、「音楽を聴かせたお酒は味が良くなる」という考えのもと、種々の試みが行われてきました。「Matured by Onkyo」が付された「加振酒」は、当社が蓄積してきたオーディオ技術ノウハウによる技術的根拠と産学連携による学術的エビデンスに裏付けられた技術で醸造されたお酒です。当社は、「音楽振動による熟成が行われたお酒」を当社オリジナルのお酒であることを示す「加振酒」として広めていきます。    ■出品予定商品(一部)(※商品は変更になる場合がございます。) ・株式会社奥尻ワイナリー(北海道) ワイン「風揺139.4,42.1 メルロー2022 」                   ワイン「OKUSHIRIメルロー2021 音楽振動熟成」 ・菊池酒造株式会社(岡山県) 燦然 蔵リズム ※1月は、上記商品を予定しており、2月・3月に新商品を各1種追加し、4月以降、月に1種類を変更していく予定です。 当社は、今後、お客様に当社技術によるお酒等の新しい体験をしていただけるよう、各種イベント等に参加する予定です。 ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は音を扱う専門メーカーとして測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 【関連リンク】 ◆当社音楽食品事業ご紹介ウェブサイト  https://onkyo.net/matured/ ◆東京農業大学との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 (東京都世田谷区、学長 江口文陽) との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授との間で、加振器を使用した発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科  徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学   https://www.nodai.ac.jp/ 当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウを新分野に展開しようと設立した会社です。当社は、 「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、食品・医療などの新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、 当社事業の今後の展開に、 ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 565KB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

  • トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 | ONKYO

    交通量カウンター「トラカン」の最新技術と活用方法を徹底解説。AIや振動センサーを活用した交通データ収集システムの進化、店舗運営や都市交通の最適化に役立つ活用事例を紹介します。 お役立ちコラム 交通量調査 お役立ちコラム 交通量調査 2026年2月5日 AI トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは?基礎知識と重要性 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、 都市計画・道路整備・交通安全対策 などの意思決定に欠かせないデータを提供します。例えば、渋滞が頻発する交差点で信号のタイミングを見直す判断や、新しい商業施設の建設による周辺道路の負荷予測、事故多発地点の原因分析などに交通量データが活用されています。また、日本全国規模で行われる「道路交通センサス」のような大規模調査とも組み合わせることで、ローカルな交通調査結果をより精度高く位置づけることができます。 交通量データ収集の進化:人力調査からセンサー・AIへ 交通量調査の手法は、この数十年で飛躍的に進化しました。 かつて主流だった人力調査 では、調査員が交差点に立ち目視で車両を数える方法が取られていました。柔軟に対応できる反面、人件費が高く長時間の調査は困難、夜間や悪天候時には精度低下といった課題があります。 こうした課題を受けて登場したのが、トラカンです。これにより24時間連続計測が可能となり、人手を介さず大量のデータを集められるようになりました。ただし、設置工事の手間や、雨・雪など天候による検知精度の変動といった制約もありました。 近年、AI技術の進歩により交通量カウントは高度化しており、特にカメラ映像を用いたAI解析が注目されています。道路沿いに設置したカメラ映像をAIがリアルタイムで解析し、車両や歩行者を自動でカウントできるため、現地に人が常駐する必要がなく、広範囲を長時間監視できます。条件が良い場合には、人手と同等以上の精度(昼間で約95%など)を達成する例もあります。一方で、夜間・強い雨・逆光などでは認識精度が低下しやすく、設置場所の制約やプライバシー配慮といった課題も残ります。 これらを補う技術として、振動センサーを用いた交通量カウントが開発されています。道路の路面や路側に高感度センサーを設置し、車両通過時の微細な振動をAIで解析する手法で、夜間でも安定して計測でき、データ容量が小さいためクラウド送信や長期記録にも適しています。また映像を扱わないためプライバシーの懸念が少なく、機器を“置くだけ”で設置できる手軽さも特徴です。これらの利点から、振動式トラカンは日本国内でも普及が進みつつあります。 また最近では、 車載GPSデータの活用 という方法も登場しています。自動車のカーナビやスマートフォンから得られる位置情報ビッグデータを解析し、道路ごとの推定交通量や平均速度を算出する手法です。新たに機器を設置せずに広域傾向を把握できるメリットがありますが、リアルタイム性や車種ごとの詳細な把握には限界があり、あくまで従来調査の補完として期待されています。 参考: 従来の人手調査から最新のAI解析まで、交通量調査手法の詳細な比較は当社コラム「 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 」でも図表を用いて紹介しています。合わせてご参照ください。 トラカンの種類と特徴 現在利用されている主なトラカンの種類を簡単に整理してみましょう。 センサー式カウンター: ループコイル埋設型や赤外線・レーザーなどの非接触センサー型があります。24時間連続計測でき、比較的高精度ですが、設置に工事が必要な場合や、天候の影響を受けやすい場合があります。 AIカメラ式カウンター: カメラ映像をAIが解析してカウントする方式です。昼間は非常に高精度で、省人化にも効果的ですが、夜間・雨天時の精度低下や設置場所の制約やプライバシーへの配慮が求められます。 AI振動式カウンター: 路面の振動データをAI解析する新方式です。 昼夜問わず安定した精度 (約95%の測定精度を達成した事例あり)を発揮し、 設置も簡単 でプライバシーへの影響もありません。短期間の調査や場所を選ばない機動的な利用に適しています。 GPS・プローブデータ解析: 走行中の車両から収集される位置情報データをもとに交通量を推計する方法です。広域の傾向把握には有用ですが、道路ごとの詳細な通行台数や車種分類には向きません。 人力調査 (参考) : 調査員が目で見て数える方式。柔軟な対応が可能ですが、人手と時間が多く必要で長期調査には不向きです。 それぞれ長所短所がありますが、現場の環境や調査の目的に応じて、最適な方式を選定したり組み合わせたりすることが重要です。場合によってはカメラと振動センサーを併用し、お互いの弱点を補完して精度を高める運用も考えられます。 交通量データの活用事例 こうして集められた交通量データは、多彩な分野で活かされています。その代表的な例をいくつか見てみます。 道路行政・都市計画: 渋滞状況の把握や信号制御の最適化、道路拡幅やバイパス新設の効果検証など、行政の交通政策立案に欠かせません。データに基づいて施策を講じることで、客観的かつ説得力のある判断が可能になります。 防災・安全対策: 事故が多い地点の調査では、時間帯別の車・人通行量データが原因分析に役立ちます。歩行者や自転車の流れを把握することで危険箇所を特定し、ガードレール設置や横断歩道新設などの安全対策につなげられます。 公共交通の運行改善: 鉄道駅やバス停の利用者数や周辺の交通量データを参考に、列車やバスの本数・ダイヤの調整、新規路線の検討材料とします。特に郊外や観光地では、交通量データに応じてデマンドバス(予約型乗合交通)を走らせるなどの柔軟な対応が可能になります。 商業施設・観光地の運営: ショッピングモールでは週末の来店車数データをもとに駐車場スタッフの配置や広告宣伝のタイミングを計画するといった施策がとられています。観光地でも各スポットの人出をカウントし、混雑緩和のための誘導策やイベント開催時の人員配置計画に役立てています。 このように、トラカンで得たデータは行政から企業まで幅広く活用されています。 データを収集→分析→施策に反映 というサイクルを回すことで、渋滞緩和や安全性向上、サービス改善など実際の効果に結び付けることができるのです。 参考: 当社の別コラム「 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 」では、交通量データの具体的な活用シーンやAI技術の利点についてさらに詳しく解説しています。こちらもぜひご一読ください。 技術革新がもたらすトラカンの未来 IoTやAIの発展により、トラカンは単に「数を数える機械」から「データ収集と分析によって価値を生み出す仕組み」へと変わりつつあります。今後考えられるトラカンの進化像として、次のようなポイントが挙げられます。 リアルタイムデータの共有: 5G通信やエッジコンピューティングの活用で、トラカンが集めたデータを即座にクラウドへ送り、リアルタイムに交通情報をフィードバックすることが可能になります。例えば取得データをもとに信号機の制御の自動調整や、渋滞情報をドライバーに即時提供するといった 動的な交通マネジメント が現実味を帯びています。 AIによる予測と最適化: 蓄積されたビッグデータをAIが学習し、将来の交通需要を予測したり、最適な道路網計画を提案したりすることも期待されます。過去の交通量とイベント・天気などのデータを組み合わせて「明日のこの時間帯は○○道路が混みそう」などと予測できれば、事前に対策を打つことも可能です。データに基づく 賢いインフラ運用 が進めば、無駄のない効率的な交通システムに近づくでしょう。 新たなサービス創出: 交通量データそのものが価値ある資源となり、 データ提供ビジネス や 付随サービス も生まれています。例えば、蓄積データをAPIで外部に提供して地図アプリや都市計画コンサルが活用する事例や、実際の交通量に応じて道路沿いデジタル広告の内容や料金を動的に変える試みなどがあります。トラカンで集めたデータが、マーケティングやスマートシティ分野で新しい付加価値を生む可能性も秘めています。 社会インフラへの組み込み: 将来的には各種センサーを道路インフラに常設し、常時交通モニタリングを行う仕組みが整備されるかもしれません。街路灯や信号機にトラカン機能を内蔵し、平常時からリアルタイムで交通状況を把握・制御できれば、事故や渋滞の未然防止にも役立つでしょう。技術やコストの課題はありますが、既に国や自治体もスマートインフラ化を視野に入れた研究を進めています。 オトトルクン:振動センサー技術による差別化 こうした未来を切り拓くトラカン技術の中で、オンキヨー株式会社が開発した振動式トラカン「 オトトルクン 」は特にユニークな存在です。オトトルクンは 振動センサー×AI解析 によって交通量を計測するシステムで、 夜間でも安定した精度 を発揮し、プライバシーに配慮した調査が可能です。 既にオトトルクンは自治体や民間企業など 多数の現場で導入実績 を上げています。オンキヨーではこの振動式カウンター技術をさらに発展させ、AIで車種(大型車・小型車・二輪車・歩行者など)まで判別する機能の開発にも取り組んでいます。将来的に1台で 交通量と交通構成を同時に把握 できるようになれば、より高度な分析が可能になるでしょう。 おわりに トラカンは、交通量データを通じて私たちの社会インフラを支える重要なツールです。技術の進歩に伴い、トラカンは「数えれば終わり」の機械ではなく、 集めたデータをどう活かすかが問われる時代 になってきました。調査手法の選択や組み合わせも、現場環境や目的に合わせて柔軟に行う必要があります。 今後さらに技術革新が進めば、交通の様相も大きく変わるでしょう。渋滞や事故の少ない安全・快適な移動の実現、データに基づく持続可能な交通管理――その未来を支える鍵として、進化したトラカン技術がこれからも静かに活躍していくことを期待したいと思います。 関連記事 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?交差点でカウンター片手に立っている調査員の姿を見たことがある方も多いかもしれません。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。

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    事業概要 事業概要 私たちは音楽のように自由に発想し、楽しむ音で価値を創り、役立つ音で社会課題を解決します。 事業概要 音で世界をかえる 事業の方向性 当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。 また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 研究開発 「音で世界をかえる」をスローガンに、オンキヨーの音・振動に関する技術は、国内外問わず、活躍の場を広げています。 医 療 インフラ 食 品 産 業 医療 音・振動で診断に関わる音響バイオマーカーを目指す 当社は、オーディオに関わっていく中で培った音・振動に関する技術により正確かつ簡単に生体音を取得し、これをAIと組み合わせることで、医療における診断に役立て、音・振動で診断に関わる「音響バイオマーカー」を目指しています。 デジタル聴診器 オンライン診療での利用を目指し、デジタル聴診器の開発を行っています。 ※開発中のデジタル聴診器のプロトタイプ ※デジタル聴診器を利用した将来のイメージ 家庭等でデジタル聴診器を使用して録音された生体音を、クラウド上のDBにアップロードし、アップロードした生体音により医師の診断を行うとともに、AIにより、受診を促すアラートを発することが想定されます。 金沢医科大学および高知工科大学と、リモート診療に向けたデジタル聴診器について、 共同研究を行っています。 共同研究の過程で生み出された発明につきまして、3件の特許出願を行っています。 ・ 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム ■金沢医科大学・高知工科大学との共同研究 ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2020-109205 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2020-111885 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム • 特願2021-143854 信号処理装置、及び、信号処理方法 • 特願2022-000523 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-039895 聴診器 • 特願2022-050070 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-116832 未公開 • 特願2022-129821 未公開 • 特願2022-129822 未公開 • 特願2022-129823 未公開 • 特願2022-129824 未公開 • 特願2022-129825 未公開 • 特願2022-129826 未公開 • 特願2022-139018 未公開 • 特願2022-140419 未公開 • 特願2022-149642 未公開 • 特願2022-209443 未公開 • 特願2022-129821 未公開 • 特願2022-129822 未公開 • 特願2022-129823 未公開 • 特願2022-129824 未公開 • 特願2022-129825 未公開 • 特願2022-129826 未公開 • 特願2022-139018 未公開 • 特願2022-140419 未公開 • 特願2022-149642 未公開 • 特願2022-209443 未公開 【 日本 】 • 特願2020-109205 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2020-111885 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム • 特願2021-143854 信号処理装置、及び、信号処理方法 • 特願2022-000523 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-039895 聴診器 • 特願2022-050070 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-116832 未公開 【 アメリカ 】 • 18/108586 Stethoscope • 18/125760 Stethoscope • 18/230209 非公開 【 中国 】 • 202310138421.X Stethoscope • 202310315189.2 Stethoscope • 202311034448.0 非公開 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社が開発した腸音を計測・評価し、腸活を提案する腸音活用アプリ「腸note」の開発支援を行っています。 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) 「腸note」は、スマートフォンで録った腸の音から腸活を提案するこれまでにない腸活アプリです。開発中であった「腸note」は、2023年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES2023に「GutNote」として出展され、その年の展示から特に注目すべき製品・サービスを表彰する「CES 2023 Innovation Awards」を受賞しています。 「腸Note」において、当社が開発支援を行ったことを示すクレジット表記が行われています。「腸Note」の開発では、音・振動の技術を用い、効果的な腸音採取法や生体音取得のAI解析、評価を支援しています。 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) 音響バイオマーカーとしての利用等を目指し、音声認識エンジンの開発を行っています。 ■論文 【 2021 】 O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION https://ieeexplore.ieee.org/document/9660580 ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 2021 】 • 特願2021-163989 音声認識システム、音声認識方法、辞書登録システム、及び、辞書登録方法 • 特願2021-196114 音声認識システム、及び、音声認識方法 • 特願2022-198287 (未公開) • 特願2022-198288 (未公開) • 特願2023-108240 (未公開) 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) ヘルスケア・医療系の事業紹介はこちら Onkyo SPEECHの事業紹介はこちら 食品 音・振動と食品で消費者の日々に関わる 当社は、音・振動に関する技術を日々消費される食品に活用することで、消費者の日々に関わることを目指しています。その中で、食品に知見を有する大学・企業等と共同で研究を行っています。 加振酒(音楽振動熟成酒) “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動による影響について研究を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、研究開発を行っています。 ■東京農業大学との共同研究 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授(2024年1月現在)との間で、条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 プロフィール: http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html
 東京農業大学: https://www.nodai.ac.jp/
 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 ■月桂冠株式会社との共同研究 月桂冠株式会社総合研究所と、共同研究により日本酒を「音楽醸造」する可能性についての検証を実施、音響による加振条件下において発酵経過の解析などを行い、特定の音波が発酵成分の増減に影響することを明らかにしました。 今回の研究成果は、「加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析」と題して、「令和5年度日本醸造学会大会」で2023年10月4日に発表しました。 ■論文(2024年1月現在) 加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析 浅井良樹1、根来宏明1、石田博樹1、北川範匡2、定家弘一2 (1月桂冠株式会社、2当社) 令和5年度日本醸造学会大会(主催:公益財団法人日本醸造協会・日本醸造学会) ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2021-091987 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2022-062770 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2022-159405 (未公開) • 特願2023-161797 (未公開) • 特願2023-202775 (未公開) • 特願2023-217484 (未公開) 発酵食品 発酵食品 バター・醤油などの発酵食品について、振動がもたらす影響について研究しています。 バターについては、研究の成果を特許出願しています。 植 物 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した植物生育環境の共同研究を実施致しました。 ■奈良先端科学技術大学院大学との共同研究 この共同研究では、NAIST バイオサイエンスとの間で、加振器を使用したストレスが、幼植物(シロイヌナズナ)の成長過程に与える影響についての研究を行いました。 異なる加振信号を与えることによる、幼植物が成長していくうえでの遺伝子発現変化の解明を試みました。 しいたけ 日本工業大学(NIT)との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進技術について共同研究を実施致しました。 ■日本工業大学との共同研究 この共同研究では、振動や音で椎茸の栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。具体的には、NITが進める落雷音による椎茸栽培促進技術の研究開発において、当社が保有する音および振動に関する知見、および技術を提供し、音と振動の側面から栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。 音楽食品の事業紹介はこちら インフラ 社会活動における音・振動での存在価値 道路・橋梁・自動車など、あらゆるところに音・振動が存在します。当社は、様々な場所から音・振動をセンシングし、音・振動から劣化・自然災害を含む異常を検知することで、社会活動において存在価値を発揮することを目標にしています。 交通量調査 音に関する技術を活用し、プライバシーについての影響が少ない振動センサを用いて車両通過時・歩行者通過時の路面の振動を採取、振動信号を機械学習・深層学習し、通過を判定する技術について研究開発を行っています。 ※振動センサ「オトトルクン」 ■研究採択 2022/2023年度 国土交通省道路局新道路技術会議 道路行政ニーズを実現するための FS(フィージビリティスタディ)研究 〈 研究テーマ 〉 交通流動(車・歩行者)の計測を簡便に実現する、振動センサを用いた技術研究開発 ■論文 (2024年1月現在) 【 2019 】 〇国内 複数のピエゾ素子を用いた振動による人の室内動線検出の検討 秋山真哉, 吉田 誠, 森山由美子, 近藤裕介 (オンキヨー) 諏訪博彦, 安本慶一 (奈良先端大)DPSWS 第27回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2019) 情報処理学会 • 特願2020-114660 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-194554 (未公開) 【 日本 】 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-194554 (未公開) • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) 【 2020 】 〇国際 Estimation of Walking Direction with Vibration Sensor based on Piezoelectric Device. Shinya Akiyama, Makoto Yoshida and Yumiko Moriyama (Onkyo Corporation, Japan); Hirohiko Suwa and Keiichi Yasumoto (Nara Institute of Science and Technology, Japan). PerLS 2020 : The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces | PerLS 2020 – IOTAP (mau.se) 〇国内 路側設置振動センサによる交通量推定システムの検討 吉田誠, 大黒智貴, 日月伸也, 森山由美子, 武島儀忠, 近藤裕介(オンキヨー) 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所) 安本慶一(奈良先端大) 【 2021 】 〇英語論文誌 Traffic Census Sensor Using Vibration Caused by Passing Vehicles Makoto Yoshida, Shinya Akiyama, Yumiko Moriyama, Yoshitada Takeshima, Yusuke Kondo, Hirohiko Suwa, and Keiichi Yasumoto ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-194554 (未公開) • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 橋梁における解析 橋梁は、一斉に老朽化を迎え、補修・更新の需要が増大するという課題が想定されます。当社は、橋梁における種々の解析を行うことにより、この課題の解決に向けて貢献したいと考えています。 ■京都大学による協力 国立大学法人京都大学と「振動及び音を活用した構造物評価の研究」を行っています。 ■採択研究 国土交通省 令和5年度 建設技術研究開発助成制度
 〈 研究テーマ 〉 簡便な設置性を有する橋梁における加速度データを用いた車重および軸重推定システムの開発 

加速度データを用いた推定技術の確立により、高い可搬性と簡便性を有するBWIM(Bridge Weigh in Motion)システムの開発に繋がり、高速道路のような大規模な橋梁から、地方公共団体が管理する小規模な橋梁に至るまで、多様な橋梁での補修や更新の優先度の策定への活用が期待されます。 異常検知 装置の異常をはじめとした様々な異常を検知する技術の開発を行っています。 ■株式会社小松製作所へのエンジン検査システムの提供 株式会社小松製作者(コマツ社)との共同開発により、エンジンの動作音から状態診断するエンジン検査システムを開発し、コマツ社に提供しました。当社が開発したエンジン検査システムでは、事前に取得したエンジンの動作音に基づいて状態を診断する学習モデルを作成し、マイクで取得したエンジンの動作音を、その音を解析した上でエンジンの状態を学習モデルでAI診断し、検査結果を出力します。人の耳だけでなく、AIを活用した診断を行うことで、さらに精度の高い品質検査を行うことが可能です。 ■特許出願/特許権(2024年1月 現在) ・特願2021-154121 異常検出装置、及び、異常検出方法 交通量調査の事業紹介はこちら 産 業 生活における音・振動ソリューション 生活における音・振動ソリューションを提供し、また、技術ライセンスに活用する技術の開発を目的に研究開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) 当社開発の音声認識エンジンを用いたコールセンターの開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) ■特許出願/特許権(2024年1月現在) ・特願2019-159994 コールセンターシステム、及び、方法 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社(TDK社)が開発したAR(Augmented Reality:拡張現実)グラスのアコースティック部分の技術支援を行いました。 今後、ARグラスがApple Watchなどのスマートウォッチの次世代インターフェースとして主流になってくることを想定し、ARグラスなどのメガネ・サングラス型のウェアラブルデバイスに最適な耳を塞がない骨伝導方式に着目しています。TDK社への技術支援のベースとなる骨伝導デバイスの開発において、小型化・薄型化に成功しました。また、多くのユーザーの頭部に確実にフィットさせることのできる特殊機構を提案し、装着ストレスを感じさせないスマートな骨伝導グラスをTDK社とともに開発しました。また、骨伝導方式は、音漏れが気になりますが、音漏れにおいても音・振動技術の知見を活かして抑制を図っております。 音に関する研究開発 Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発をさらに深化させるべく開発を行っております。 ■特許出願/特許権(2024年1月 現在) (1)回路/アンプ 【 日本 】 • 特許5207155 電流電圧変換回路 • 特許5333520 増幅回路 • 特許7096478 増幅装置 • 特許7206472 増幅装置 他 (2)スピーカー 【 日本 】 • 特許7185116 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7299454 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7397271 加振器 • 特許7212264 ディフューザー、および、これを備えるスピーカー、電子楽器 他 (3)ソフトウェア 【 日本 】 • 特許5590111 周波数決定装置 • 特許6160604 ΔΣ変調器およびそのプログラム 他 OnkyoIVRの事業紹介はこちら

  • 技術ライセンス (技術コンサルティング) | ONKYO

    技術ライセンス (技術コンサルティング) 音・振動関連技術を中心に、回路・機構・構造分析などハードウェア分野から、AI・Web・アプリ・サーバー・DBなどソフトウェア分野まで、長年の研究開発で培った技術を活かして、お客様のお困りごとを解決します。 技術ライセンス (技術コンサルティング) 音、振動の解析をしたいが、 どうしていいかわからない DXやIoTを推進したいが、 思うように進まない こんな方に まずはお気軽にこちら からお問い合わせください。 その他 ビール しいたけ 醤油 チーズ 日本酒 海産物 音楽食品 その他 楽器 ヘッドフォン イヤホン PC AR/VR 音響解析技術 その他 照明柱 高速道路 構造解析 その他 高音質音楽アプリ PC/スマホアプリ クラウド/AI開発 ソフトウェア その他 工場 工事現場 騒音可視化 その他 心音/肺音の可視化 健康管理支援アプリ 腸全体の保全 動物の体調 遠隔診療 心音・腸音可視化 その他 ボイスボット コールセンター効率化 議事録書き起こし 音声認識 その他 交通量調査 軸重 地すべり 振動解析 その他 エンジン モーター 鉄道 回転機器/ファン ブルドーザー 異音検知 その他 音質改善 設計支援 回路/機構設計レビュー サウンドチューニング/ 音質確認 サウンド 保有技術 「音で世界をかえる」をスローガンに、音楽、会話、環境音、機械音、生体音など、様々な音に関する技術とアイデアで、新たな価値を創造していきます。 ■2023/2024/2025年実績 年15万台以上(各年における技術ライセンスを提供した製品の台数。当社調べ) 事例紹介 住友ゴム工業株式会社様 解析支援・分析 騒音の発生状態を可視化したい お客様の課題 タイヤのモデルを作成し、BEM(Boundary Element Method:境界要素法)を用いて、騒音を解析  解析においては、タイヤの径・幅等のパラメータを種々変化させ、騒音の発生状況を シミュレーション ソリューション 株式会社小松製作所様 システム提供・AI分析 エンジンの状態を音から簡単に診断したい お客様の課題 エンジンの動作音に基づいて状態を診断する学習モデルを作成 エンジンの動作音を学習モデルでAI診断し、検査結果を出力 ソリューション サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社様 技術アドバイス・AI分析・評価 腸音を最適な手法で録音したい 取得した腸音のAI解析や評価を行いたい お客様の課題 腹部に押し当てる最適な圧力やどれくらいの騒音環境下でも 腸音を録音できるかの検証 パラメータの最適化や他アルゴリズム、特徴量の可視化をご提案 ソリューション ブランドライセンスの事業紹介はこちら 事例紹介 住友ゴム工業株式会社様 解析支援・分析 騒音の発生状態を可視化したい お客様の課題 タイヤのモデルを作成し、BEM(Boundary Element Method:境界要素法)を用いて、騒音を解析  解析においては、タイヤの径・幅等のパラメータを種々変化させ、騒音の発生状況を シミュレーション ソリューション 株式会社小松製作所様 システム提供・AI分析 エンジンの状態を音から簡単に診断したい お客様の課題 エンジンの動作音に基づいて状態を診断する学習モデルを作成 エンジンの動作音を学習モデルでAI診断し、検査結果を出力 ソリューション サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社様 技術アドバイス・AI分析・評価 腸音を最適な手法で録音したい 取得した腸音のAI解析や評価を行いたい お客様の課題 腹部に押し当てる最適な圧力やどれくらいの騒音環境下でも 腸音を録音できるかの検証 パラメータの最適化や他アルゴリズム、特徴量の可視化をご提案 ソリューション

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    ニュース 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 10周年記念コラボレーションモデル 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 アニメ イヤホン ボイス入り 2025-11-13 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン『ANIMA AOW04』との、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 ※1 10周年記念コラボレーションモデルを受注販売致します。 本機種「ANIMA AOW04」は、サブカルチャーとHi-Fiイヤホンのミックスで独自の世界観を展開するANIMAとオンキヨーのダブルネームにより実現したオリジナルモデル。Bluetooth5.3、防水規格IPX4、AACコーデック対応、MEMS型マイク搭載、外音取り込み機能搭載といった基本SPECに加え、ワイヤレス(無線)充電にも対応。高評価をいただいているCoClear振動板を本機でも採用しています。 本コラボレーションモデルは、「鉄華団モデル」「ギャラルホルンモデル」の2タイプ。充電ケース天面、左右ハウジング共に作品タイトルと、各組織のマーク・紋章を配置。「鉄華団モデル」は 「三日月・オーガス」と「オルガ・イツカ」の新規録り下ろし掛け合いボイスを搭載、「ギャラルホルンモデル」は「マクギリス・ファリド」と「ガエリオ・ボートウィン」の新規録り下ろし掛け合いボイスを搭載。 電源オンやオフ、ペアリング時やタップ音等のオリジナルボイスを楽しめます。 弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」にて11月14日(金)11:00より(受注受付開始は15:00より)実機展示を実施致します。音質・ボイスの確認が可能で、店頭設置の専用QRコードにて受注受付致します。尚、「イヤホンポーチ」「ワイヤレス充電器」を通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「音アニ1号店」にて、11月14日(金)15:00より販売開始致します。 ※1 『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』 Outline かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから、約300年。地球圏はそれまでの統治機構を失 い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力源として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。 ■公式サイト: https://www.g-tekketsu.com/ ■10周年特設サイト: https://www.gundam.info/feature/g-orphans/ ■公式X(@g_tekketsu): https://x.com/g_tekketsu ■GUNDAM Official Website: https://gundam-official.com/ ■ガンダム公式X: https://x.com/gundam_info 【ワイヤレスイヤホン詳細】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/TEKKETSU_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/6395048 ※店舗設置専用QRコードにて受注受付 ■受注期間:2025年11月14日(金)15:00~2026年1月9日(金)15:00 ■製品発送:2026年3月中旬~下旬 発送予定 ■販売価格:18,000円(税・送料込) ■発売元:オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【販売商品】 ■イヤホンポーチ 販売価格:1,500円(税込) ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/TEKKETSU_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/6395048 販売開始:2025年11月14日(金)15:00~ ■ワイヤレス充電器 販売価格:4,400円(税・送料込) 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/TEKKETSU_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/6395048 販売開始:2025年11月14日(金)15:00~ リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.24MB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

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    ニュース 「Matured by Onkyo」新商品発売のお知らせ(澤田酒造株式会社(奈良県)) お知らせ お酒 加振 2025-11-11 当社は、音響機器ビジネスにおいて長年培ってきた音に関する技術やノウハウを異業種に展開し、新しいビジネスを創造することを目指して協業を進めております。その中で進めている、醸造酒や食品への音楽加振による熟成を目的とした、音楽食品ビジネスにつきまして、「Matured by Onkyo」を掲げた商品の拡大を行っております。 このたび、当社は、澤田酒造株式会社(所在地:奈良県香芝市、代表取締役:澤田 定一良)とのコラボレーションにおきまして、当社の加振技術により熟成した日本酒を開発し、新商品として2025年11月1日から発売されておりますことをお知らせ致します。本商品には、当社技術の証である「Matured by Onkyo」が付されています。 【新商品概要】 商品名: 歓喜光 純米原酒 「第9」音楽振動熟成 “ベートーヴェン「第九」が醸す、歓喜の純米原酒” 「留仕込み」から「搾り」までの約20日間、音楽の波長を振動に変える”加振器”を醪に沈め、ベートーヴェンの交響曲第9番を聴かせ醸造した、歓喜光 純米原酒「第9」。 苦悩を越え、歓喜へと至るその楽曲の流れを、酒造りの歩みに重ねました。 麹米に山田錦、掛け米にヒノヒカリを用い、協会901号酵母が奏でるのは、華やかな香りとやわらかな旨味。 原酒ならではの豊かなコクを備えながらも、口当たりは驚くほどやさしく、ほのかに漂う麹の香りが心を解きほぐします。 そして、静かに訪れる穏やかな余韻— グラスを傾けるたびに、耳の奥で“歓喜の歌”が響くような、新しい日本酒体験をお楽しみください。 原料米:麹米・山田錦、掛米・ヒノヒカリ 精米歩合:65% 内容量:720ml アルコール度数:18度 製造元:澤田酒造株式会社 ◆澤田酒造株式会社について   https://www.kankiko.jp/index.html  より抜粋 「醸(かもす)」とは、じっくりと時間をかけ、愛情をそそぎこんで育てあげること。 澤田酒造では、創業以来続く清酒の製造販売事業。四代目当主・澤田定司が過酷な作業に従事する蔵人の健康を思いやり考案した発酵食品に端を発する健康食品製造事業。音楽家でもあった5代目当主・澤田定子の遺志を引き継ぎ、その弟子たちによって設立された音楽院の運営という3つの事業を行なっております。 澤田酒造は「酒」「健康」「音楽」の3つの事業を通じ、「人々の喜び醸す」ことを使命とし、喜びあふれる社会の一端を担う企業であることをめざしています。 ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は、音を扱う専門メーカーの研究開発部門として、測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 また、当社は、研究の成果として、発酵過程における振動の与え方をもろみ等の状態に応じて変化させる発明(※1)について、特許権を取得致しました。この特許発明により、状態に応じた振動を与えることができるため、できあがった製品の品質のばらつきを抑制することができます。 さらに、当社は、可聴帯域よりも高域の成分を含む楽曲(いわゆるハイレゾ楽曲)により発酵過程等においてお酒等の対象物に振動を与えるための発明(※2)について、特許権を取得致しました。この特許発明により、幅広い周波数帯域で、対象物を振動させることができます。 【発明の概要】 1.発明の名称:システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 権利者:オンキヨー株式会社 出願日:2021年6月1日 出願番号:特願2021-091987 登録日:2025年1月15日 特許番号:特許第7620208号 2.発明の名称:システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 権利者:オンキヨー株式会社 出願日:2022年4月5日 出願番号:特願2022-062770 登録日:2025年6月17日 特許番号:特許第7698211号 【関連リンク】 音楽食品事業ご紹介ウェブサイト  https://onkyo.net/matured/ 音楽食品カタログ  https://www.onkyo.net/category/all-products   ONKYO DIRECT 加振酒特設ページ  https://onkyodirect.jp/shop/pages/mbo.aspx ◆東京農業大学 醸造科学科との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 醸造科学科との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授らとの間で、加振器を使用して与えた振動による発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科  徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学   https://www.nodai.ac.jp/ ◆金沢工業大学との共同研究について 当社は、金沢工業大学(石川県野々市市、学長 大澤 敏) 尾関健二教授と「高温障害米に対する酵素剤及び振動技術の作用」について研究を開始しました。当社と尾関健二教授とは、高温障害米に消化酵素剤を加え、さらに当社の加振技術が加わることにより酵素が働きやすくなり、高温障害米のデンプン質を溶かすことが可能となるという研究成果を得ました。当社は、当該研究成果につきまして、既に特許出願を行っております。当該研究成果は、日本全国の酒蔵様を悩ませている高温障害米の問題の解決の一助となるものと考えております。 2024年10月7日付プレスリリース 金沢工業大学との共同研究についてのお知らせ https://www.onkyo.net/news/20241007_kanazawa 金沢工業大学 尾関健二研究室ホームページ  https://kitnet.jp/laboratories/labo0165/index.html 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。 開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。 マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。 当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 717KB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

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    ニュース オンキヨーが開発支援中の腸音活用アプリが 「CES 2023 Innovation Awards」を受賞 アプリ 受賞 技術 2023-01-05 オンキヨーは、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社が開発中の腸音を計測・評価し、腸活を提案する腸音活用アプリ「GutNote(ガットノート)」(仮称)の開発支援を行っています。「GutNote」は、スマートフォン向けのアプリとして開発されています。 この度、サントリーグローバルイノベーションセンター社が、「GutNote」を2023年1月に開催されるCES2023※1に出展するにあたり、当社が開発支援を行っている「GutNote」が、「CES 2023 Innovation Awards※2」を受賞することが決定しましたので、お知らせいたします。 当社は、「CES 2023 Innovation Awards」を受賞した「GutNote」の開発では、音・振動の技術を用い、効果的な腸音採取法や生体音取得のAI解析、評価を支援させていただきました。 当社は、「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、ご期待下さい。 ※1 出展期間:2023年1月5日(木)~8日(日) 出展場所:Booth #8227, North Hall, Las Vegas Convention Center ※2 その年のCESの展示から、特に注目すべき製品・サービスを表彰するもの。 【関連リンク】 ◆サントリーグローバルイノベーションセンター(株)において開発中の製品3点が「CES 2023 Innovation Awards」を受賞(2022年11月24日付) www.suntory.co.jp サントリーグローバルイノベーションセンター(株)において開発中の製品3点が「CES(※1) 2023 Innovation Awards」を受賞 サントリーグローバルイノベーションセンター(株)において開発中の製品3点が「CES(※1) 2023 Innovation Awards」を受賞。― サントリーグループとして初めてCESに出展 ― プレスリリースPDF .pdf ダウンロード:PDF • 586KB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

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    ニュース 映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開記念 新規録り下ろし音声ガイダンス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「ANIMA AOW01 KDM」 ~ アニメ イヤホン ボイス入り 2025-06-19 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン『ANIMA AOW01』をベースにした、京都アニメーション最新作 映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』※1コラボレーションモデルを受注販売致します。 本機種「ANIMA AOW01」は、サブカルチャーとHi-Fiイヤホンのミックスで独自の世界観を展開するANIMAとオンキヨーのダブルネームにより実現したコラボレーション仕様のオリジナルモデルとなっております。Bluetooth5.1、防水規格IPX7、AAC/aptXコーデック対応、MEMS型マイク搭載、外音取り込み機能搭載といった基本SPECに加え、ワイヤレス(無線)充電にも対応。専用アプリ「ANIMA Studio」※2にも連動したオリジナルモデルとなっております。 本コラボレーションモデルは、「トール」「カンナ」の2モデル。左右ハウジングに各モチーフをレーザー加工、充電ケース天面に各キャラクターのモチーフと作品ロゴを印刷加工し、作品の世界観を表現したオリジナルデザインとなっております。ハウジングは起動時にLED点灯。搭載音声ガイダンスは「トール」「カンナ」それぞれの新規録り下ろしボイス。電源オンやオフ、ペアリング時やタップ音等の計15ワードのボイスを搭載しております。 弊社秋葉原店舗「音アニ1号店&2号店」にて6月20日(金)11:00より(受注受付開始は15:00より)実機展示を実施致します。音質・ボイスの確認が可能で、店頭設置の専用QRコードにて受注受付致します。尚、オリジナルデザインの「ワイヤレス充電器」を通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「音アニ1号店&2号店」ともに、6月20日(金)15:00より販売開始いたします。 ※1 映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』 イントロダクション    『この手を離したくない。だってもう、家族なんだから。』 映画『聲の形』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の京都アニメーションが贈る最新作は、心温まる家族と絆の物語─。2017年、TVアニメで大人気となった『小林さんちのメイドラゴン』シリーズが、待望の映画になって帰ってくる!大好評連載中の原作(「漫画アクション」(双葉社)連載中)より、話題の大人気エピソードが壮大なスケールで生まれ変わる!普通の会社員・小林さん。小林さんに惹かれ、集まってきたドラゴンたち。その中の一人・幼いドラゴンのカンナに、突然の来訪者が現れる。なんとそれは、カンナの本当の父親だった─。 ■映画公式サイト  https://maidragon.jp/movie/ ■アニメポータルサイト  https://maidragon.jp/ ■公式X(@maidragon_anime) https://x.com/maidragon_anime Ⓒクール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会 ※2 「ANIMA Studio」   ANIMA製品の機能を拡張する専用アプリ。ANIMA製品本体のシステムボイスを変更する機能や、製品本体の音質を 変更する機能などを備え、ユーザー自らが好みにカスタマイズが可能です。 ※iOS / Android両対応。OSバージョンiOS 14.1以上、Android 9.0以上。 ■App Store  https://apps.apple.com/jp/app/anima-studio/id1567839543 ■Google Play  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.anima.app&hl=ja 【ワイヤレスイヤホン/音声ガイダンス(搭載ボイス)詳細】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KMD_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/6279408 ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6281944 ■受注期間:2025年6月20日(金)15:00~2025年8月1日(金)15:00 ■製品発送:2025年10月中旬から10月下旬にかけて順次発送予定 ■販売価格:20,000円(税・送料込) ■発売元:オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【ワイヤレス充電器販売詳細】  ■ワイヤレス充電器 販売価格:4,400円(税・送料込) ■通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KMD_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/6279408 ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6281944 販売開始:2025年6月20日(金)15:00~ リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.26MB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

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    ニュース “ONKYO”ブランドの聴こえサポート商品第三弾、 軽度~中等度の聴力に対応した耳あな型補聴器がリモコン付きで新発売 補聴器 2022-09-16 オンキヨー株式会社は、 “ONKYO”ブランドの聴こえサポート商品の第三弾として、軽度~中等度までの幅広い聴力に対応した、リモコン付きの耳あな型補聴器「OHS-D31シリーズ」が発売されましたので、お知らせいたします。 ・商品名   : 耳あな型補聴器 ・型番    : OHS-D31L(左耳用)、OHS-D31R(右耳用)、OHS-D31KIT(両耳用) ・希望小売価格: 64,800円(左耳用、右耳用)、119,800円(両耳用)(非課税) ・発売日   : 2022年9月13日 新型コロナウイルスの感染拡大による新しい生活様式において、会話などが聞き取りにくい状況が続いており、補聴器に対するニーズは高まっています。“ONKYO”ブランドの聴こえサポート商品の第一弾として、2019年2月に発売された“ONKYO”ブランド補聴器は、独自の雑音抑制機能による音質の良さや、コンパクトで目立ちにくいサイズが好評で、大変多くのお客様のご指示を頂きました。この度、手元で簡単に音量調節ができるようにしてほしいとのお客様のご要望にお応えし、リモコンが付属された耳あな型補聴器「OHS-D31」が発売されることとなりました。ストレスを感じることなく補聴器をお使いいただけるようにラインナップを拡充するものとなります。 音にこだわる“ONKYO”ブランドとして、お客様の日常生活を豊かで楽しくお過ごしいただくためのサポート・ご提案を今後も行ってまいります。 OHS-D31を詳しく見る プレスリリースPDF .pdf ダウンロード:PDF • 640KB X公式アカウント総フォロワー数15万突破 秋葉原「音アニ」1号店・2号店の累計来店者数が15万人に到達 2026-04-14 振動を用いた交通量調査に関する特許権を取得 〜AI解析と高感度振動センサーで、車両検出精度を大幅向上〜 2026-04-10 バーチャルライバーグループ「にじさんじ」× オンキヨー株式会社のボイス搭載ワイヤレスイヤホンが登場 赤城ウェンモデルが完全受注生産で販売決定! 4月10日(金)15:00から受注開始 2026-04-09 最新記事

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