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- HF Player マニュアル | ONKYO
HF Player マニュアル AWA機能連携を利用したストリーミング再生 着せ替え変更方法 音楽フォルダ追加手順_Android11以上 Android目次 AWA機能連携を利用したストリーミング再生 着せ替え変更方法 ハイレゾ楽曲の転送方法 iOS目次 1 上部メニューの AWAボタン ⇆ Player ボタンでライブラリを切り替えます。 2 確認のダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。 [ Android ] AWA機能連携を利用したストリーミング再生 4 AWAライブラリに切り替わります。「Player」をタップするとご自身の端末内のリストへ戻ります。 3 ログインします。 6 HF Playerで利用できるAWAのメニューは「FOR YOU」「FOCUS」「FAVORITES」「TRENDES」の4つです。 ※FAVORITESへの登録についてはAWAサービスにて行ってください。 5 AWA機能連携を行うとHF Playerアプリ内でストリーミング再生が可能です。 1 設定画面を開き、中段の「設定」をタップします。 2 「着せ替え選択」をタップし、着せ替え選択画面を開きます。 [ Android ] 着せ替え変更方法 4 購入した着せ替えが「マイ着せ替え」に追加されました。「ダウンロード」をタップし、使用したい着せ替えをダウンロードします。 3 ストアに販売中の着せ替え一覧が表示されます。お好きな着せ替えを購入いただけます。 6 指定した着せ替えが適用されました。設定は完了です。 ※変更したい場合は、「ストア」や「マイ着せ替え」でダウンロードと適用の操作を行なってください。 5 「適用する」をタップして着せ替えを確定します。 [ Android ]AWA機能連携を利用したストリーミング再生 上部メニューの AWAボタン ⇆ Player ボタンでライブラリを切り替えます。 1 確認ダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。 2 ログインします。 3 AWAライブラリに切り替わります。「Player」をタップするとご自身の端末内のリストへ戻ります。 4 AWA機能連携を行うとHF Playerアプリ内でストリーミング再生が可能です。 5 HF Playerで利用できるAWAのメニューは「FOR YOU」「FOCUS」「FAVORITES」「TRENDES」の4つです。 ※FAVORITESへの登録についてはAWAサービスにて行ってください。 6 [ iOS ]AWA機能連携を利用したストリーミング再生 上部タブメニューの iPod ⇆ Hi-Res ⇆ AWA でライブラリを切り替えます。「AWA」を タップします。 1 確認のダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。 2 ログインします。 3 AWAライブラリに切り替わります。「iPod」をクリックするとご自身の端末内のリストへ戻ります。 4 AWA機能連携を行うとHF Playerアプリ内でストリーミング再生が可能です。 5 HF Playerで利用できるAWAのメニューは「FOR YOU」「FOCUS」「FAVORITES」「TRENDES」の4つです。 ※FAVORITESへの登録についてはAWAサービスにて行ってください。 6 [ iOS]着せ替え変更方法 設定画面を開き、中段の「設定」をタップします。 1 「着せ替え選択」をタップし、着せ替え選択画面を開きます。 2 ストアに販売中の着せ替え一覧が表示されます。お好きな着せ替えを購入いただけます。 3 購入した着せ替えが「マイ着せ替え」に追加されました。「ダウンロード」をタップし、使用したい着せ替えをダウンロードします。 4 「適用する」をタップして着せ替えを確定します。 5 指定した着せ替えが適用されました。設定は完了です。 ※変更したい場合は、「ストア」や「マイ着せ替え」でダウンロードと適用の操作を行なってください。 6 [ Android ]音楽フォルダ追加手順 Android11以上 インストール後の初回起動時 or設定画面の”Hi-Resライブラリ”-”音楽フォルダ”からこの画面が表示できます。 1 音楽ファイルがあるフォルダを選択します。 ※OSの仕様上、SDカードのルートフォルダ、Downloadフォルダなどは選択できません。もし上記ファルダにある場合は別フォルダへ移動してください。 2 音楽ファイルがあるフォルダ内に入った後、 “このフォルダを使用”をクリックします。 3 アクセスダイアログが表示されるので「許可」を選択します。 4 選択したフォルダが追加されていることを確認し、「OK」をタップします。 ※他のフォルダも追加したい場合は、追加ボタンをクリックし、同じ手順を繰り返してからOKをタップします。 5 初回起動時にはメディアアクセスダイアログが表示されるので許可を選択します。 6 [ Android ]着せ替え変更方法 設定画面を開き、中段の「設定」をタップします。 1 「着せ替え選択」をタップし、着せ替え選択画面を開きます。 2 ストアに販売中の着せ替え一覧が表示されます。お好きな着せ替えを購入いただけます。 3 購入した着せ替えが「マイ着せ替え」に追加されました。「ダウンロード」をタップし、使用したい着せ替えをダウンロードします。 4 「適用する」をタップして着せ替えを確定します。 5 指定した着せ替えが適用されました。設定は完了です。 ※変更したい場合は、「ストア」や「マイ着せ替え」でダウンロードと適用の操作を行なってください。 6 [ iOS]ハイレゾ楽曲の転送方法 デバイスをMacにUSBケーブルで接続し、Finderを開いてください。 左側の項目からご自身のデバイスをクリックし、上部の項目から「ファイル」タブを選択してください。 1 表示されたアプリの一覧から「HF Player」を開き、転送したい楽曲をドラック&ドロップしてください。 2 HF Playerの設定画面から「今すぐ同期」を押して同期してください。 ※アプリをアンインストールすると本アプリを使用して転送されたハイレゾ楽曲は全て削除されます。楽曲はかならず、MacやWINDOWSなどのパソコンにバックアップをしてください。 3 Finder経由での楽曲を転送する方法 左側の項目からファイル共有を選択してください。 3 表示されたアプリの一覧から「HF Player」を開き、転送したい音楽をドラック&ドロップしてください。もしくは「ファイルを追加」ボタンから追加してください。 4 HF Playerの設定画面から「今すぐ同期」を押して同期してください。 ※アプリをアンインストールすると本アプリを使用して転送されたハイレゾ楽曲は全て削除されます。楽曲はかならず、MacやWINDOWSなどのパソコンにバックアップをしてください。 5 iTunes経由での楽曲を転送する方法 デバイスをPCにUSBケーブルで接続し、iTunesの最新版を実行してください。 1 上部バーのご自身のデバイスをクリックしてください。 2 1 上部タブメニューの iPod ⇆ Hi-Res ⇆ AWA でライブラリを切り替えます。「AWA」をタップします。 2 確認のダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。 [ iOS] AWA機能連携を利用したストリーミング再生 4 AWAライブラリに切り替わります。「iPod」をクリックするとご自身の端末内のリストへ戻ります。 3 ログインします。 6 HF Playerで利用できるAWAのメニューは「FOR YOU」「FOCUS」「FAVORITES」「TRENDES」の4つです。 ※FAVORITESへの登録についてはAWAサービスにて行ってください。 5 AWA機能連携を行うとHF Playerアプリ内でストリーミング再生が可能です。 1 設定画面を開き、中段の「設定」をタップします。 2 「着せ替え選択」をタップし、着せ替え選択画面を開きます。 [ iOS ] 着せ替え変更方法 4 購入した着せ替えが「マイ着せ替え」に追加されました。「ダウンロード」をタップし、使用したい着せ替えをダウンロードします。 3 ストアに販売中の着せ替え一覧が表示されます。お好きな着せ替えを購入いただけます。 6 指定した着せ替えが適用されました。設定は完了です。 ※変更したい場合は、「ストア」や「マイ着せ替え」でダウンロードと適用の操作を行なってください。 5 「適用する」をタップして着せ替えを確定します。 1 デバイスをMacにUSBケーブルで接続し、Finderを開いてください。 左側の項目からご自身のデバイスをクリックし、上部の項目から「ファイル」タブを選択してください。 [ iOS ] ハイレゾ楽曲の転送方法 3 HF Playerの設定画面から「今すぐ同期」を押して同期してください。 ※アプリをアンインストールすると本アプリを使用して転送されたハイレゾ楽曲は全て削除されます。楽曲はかならず、MacやWINDOWSなどのパソコンにバックアップをしてください。 Finder経由での楽曲を転送する方法 2 表示されたアプリの一覧から「HF Player」を開き、転送したい楽曲をドラック&ドロップしてください。 1 デバイスをPCにUSBケーブルで接続し、iTunesの最新版を実行してください。 5 HF Playerの設定画面から「今すぐ同期」を押して同期してください。 ※アプリをアンインストールすると本アプリを使用して転送されたハイレゾ楽曲は全て削除されます。楽曲はかならず、MacやWINDOWSなどのパソコンにバックアップをしてください。 iTunes経由での楽曲を転送する方法 4 表示されたアプリの一覧から「HF Player」を開き、転送したい音楽をドラック&ドロップしてください。もしくは「ファイルを追加」ボタンから追加してください。 3 左側の項目からファイル共有を選択してください。 2 上部バーのご自身のデバイスをクリックしてください。 1 インストール後の初回起動時 or設定画面の”Hi-Resライブラリ”-”音楽フォルダ”からこの画面が表示できます。 2 音楽ファイルがあるフォルダを選択します。 ※OSの仕様上、SDカードのルートフォルダ、Downloadフォルダなどは選択できません。もし上記ファルダにある場合は別フォルダへ移動してください。 [ Android ] 音楽フォルダ追加手順 Android11以上 4 アクセスダイアログが表示されるので「許可」を選択します。 3 音楽ファイルがあるフォルダ内に入った後、 “このフォルダを使用”をクリックします。 6 初回起動時にはメディアアクセスダイアログが表示されるので許可を選択します。 5 選択したフォルダが追加されていることを確認し、「OK」をタップします。 ※他のフォルダも追加したい場合は、追加ボタンをクリックし、同じ手順を繰り返してからOKをタップします。 HF Player マニュアル AWA機能連携を利用したストリーミング再生 着せ替え変更方法 音楽フォルダ追加手順_Android11以上 Android目次 AWA機能連携を利用したストリーミング再生 着せ替え変更方法 ハイレゾ楽曲の転送方法 iOS目次
- 事業概要_旧 | ONKYO
事業概要 事業概要 私たちは音楽のように自由に発想し、楽しむ音で価値を創り、役立つ音で社会課題を解決します。 事業概要 音で世界をかえる 事業の方向性 当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。 また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 研究開発 「音で世界をかえる」をスローガンに、オンキヨーの音・振動に関する技術は、国内外問わず、活躍の場を広げています。 医 療 インフラ 食 品 産 業 医療 音・振動で診断に関わる音響バイオマーカーを目指す 当社は、オーディオに関わっていく中で培った音・振動に関する技術により正確かつ簡単に生体音を取得し、これをAIと組み合わせることで、医療における診断に役立て、音・振動で診断に関わる「音響バイオマーカー」を目指しています。 デジタル聴診器 オンライン診療での利用を目指し、デジタル聴診器の開発を行っています。 ※開発中のデジタル聴診器のプロトタイプ ※デジタル聴診器を利用した将来のイメージ 家庭等でデジタル聴診器を使用して録音された生体音を、クラウド上のDBにアップロードし、アップロードした生体音により医師の診断を行うとともに、AIにより、受診を促すアラートを発することが想定されます。 金沢医科大学および高知工科大学と、リモート診療に向けたデジタル聴診器について、 共同研究を行っています。 共同研究の過程で生み出された発明につきまして、3件の特許出願を行っています。 ・ 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム ■金沢医科大学・高知工科大学との共同研究 ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2020-109205 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2020-111885 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム • 特願2021-143854 信号処理装置、及び、信号処理方法 • 特願2022-000523 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-039895 聴診器 • 特願2022-050070 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-116832 未公開 • 特願2022-129821 未公開 • 特願2022-129822 未公開 • 特願2022-129823 未公開 • 特願2022-129824 未公開 • 特願2022-129825 未公開 • 特願2022-129826 未公開 • 特願2022-139018 未公開 • 特願2022-140419 未公開 • 特願2022-149642 未公開 • 特願2022-209443 未公開 • 特願2022-129821 未公開 • 特願2022-129822 未公開 • 特願2022-129823 未公開 • 特願2022-129824 未公開 • 特願2022-129825 未公開 • 特願2022-129826 未公開 • 特願2022-139018 未公開 • 特願2022-140419 未公開 • 特願2022-149642 未公開 • 特願2022-209443 未公開 【 日本 】 • 特願2020-109205 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2020-111885 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム • 特願2021-143854 信号処理装置、及び、信号処理方法 • 特願2022-000523 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-039895 聴診器 • 特願2022-050070 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-116832 未公開 【 アメリカ 】 • 18/108586 Stethoscope • 18/125760 Stethoscope • 18/230209 非公開 【 中国 】 • 202310138421.X Stethoscope • 202310315189.2 Stethoscope • 202311034448.0 非公開 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社が開発した腸音を計測・評価し、腸活を提案する腸音活用アプリ「腸note」の開発支援を行っています。 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) 「腸note」は、スマートフォンで録った腸の音から腸活を提案するこれまでにない腸活アプリです。開発中であった「腸note」は、2023年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES2023に「GutNote」として出展され、その年の展示から特に注目すべき製品・サービスを表彰する「CES 2023 Innovation Awards」を受賞しています。 「腸Note」において、当社が開発支援を行ったことを示すクレジット表記が行われています。「腸Note」の開発では、音・振動の技術を用い、効果的な腸音採取法や生体音取得のAI解析、評価を支援しています。 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) 音響バイオマーカーとしての利用等を目指し、音声認識エンジンの開発を行っています。 ■論文 【 2021 】 O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION https://ieeexplore.ieee.org/document/9660580 ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 2021 】 • 特願2021-163989 音声認識システム、音声認識方法、辞書登録システム、及び、辞書登録方法 • 特願2021-196114 音声認識システム、及び、音声認識方法 • 特願2022-198287 (未公開) • 特願2022-198288 (未公開) • 特願2023-108240 (未公開) 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) ヘルスケア・医療系の事業紹介はこちら Onkyo SPEECHの事業紹介はこちら 食品 音・振動と食品で消費者の日々に関わる 当社は、音・振動に関する技術を日々消費される食品に活用することで、消費者の日々に関わることを目指しています。その中で、食品に知見を有する大学・企業等と共同で研究を行っています。 加振酒(音楽振動熟成酒) “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動による影響について研究を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、研究開発を行っています。 ■東京農業大学との共同研究 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授(2024年1月現在)との間で、条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 プロフィール: http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学: https://www.nodai.ac.jp/ 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 ■月桂冠株式会社との共同研究 月桂冠株式会社総合研究所と、共同研究により日本酒を「音楽醸造」する可能性についての検証を実施、音響による加振条件下において発酵経過の解析などを行い、特定の音波が発酵成分の増減に影響することを明らかにしました。 今回の研究成果は、「加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析」と題して、「令和5年度日本醸造学会大会」で2023年10月4日に発表しました。 ■論文(2024年1月現在) 加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析 浅井良樹1、根来宏明1、石田博樹1、北川範匡2、定家弘一2 (1月桂冠株式会社、2当社) 令和5年度日本醸造学会大会(主催:公益財団法人日本醸造協会・日本醸造学会) ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2021-091987 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2022-062770 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2022-159405 (未公開) • 特願2023-161797 (未公開) • 特願2023-202775 (未公開) • 特願2023-217484 (未公開) 発酵食品 発酵食品 バター・醤油などの発酵食品について、振動がもたらす影響について研究しています。 バターについては、研究の成果を特許出願しています。 植 物 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した植物生育環境の共同研究を実施致しました。 ■奈良先端科学技術大学院大学との共同研究 この共同研究では、NAIST バイオサイエンスとの間で、加振器を使用したストレスが、幼植物(シロイヌナズナ)の成長過程に与える影響についての研究を行いました。 異なる加振信号を与えることによる、幼植物が成長していくうえでの遺伝子発現変化の解明を試みました。 しいたけ 日本工業大学(NIT)との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進技術について共同研究を実施致しました。 ■日本工業大学との共同研究 この共同研究では、振動や音で椎茸の栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。具体的には、NITが進める落雷音による椎茸栽培促進技術の研究開発において、当社が保有する音および振動に関する知見、および技術を提供し、音と振動の側面から栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。 音楽食品の事業紹介はこちら インフラ 社会活動における音・振動での存在価値 道路・橋梁・自動車など、あらゆるところに音・振動が存在します。当社は、様々な場所から音・振動をセンシングし、音・振動から劣化・自然災害を含む異常を検知することで、社会活動において存在価値を発揮することを目標にしています。 交通量調査 音に関する技術を活用し、プライバシーについての影響が少ない振動センサを用いて車両通過時・歩行者通過時の路面の振動を採取、振動信号を機械学習・深層学習し、通過を判定する技術について研究開発を行っています。 ※振動センサ「オトトルクン」 ■研究採択 2022/2023年度 国土交通省道路局新道路技術会議 道路行政ニーズを実現するための FS(フィージビリティスタディ)研究 〈 研究テーマ 〉 交通流動(車・歩行者)の計測を簡便に実現する、振動センサを用いた技術研究開発 ■論文 (2024年1月現在) 【 2019 】 〇国内 複数のピエゾ素子を用いた振動による人の室内動線検出の検討 秋山真哉, 吉田 誠, 森山由美 子, 近藤裕介 (オンキヨー) 諏訪博彦, 安本慶一 (奈良先端大)DPSWS 第27回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2019) 情報処理学会 • 特願2020-114660 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-194554 (未公開) 【 日本 】 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-194554 (未公開) • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) 【 2020 】 〇国際 Estimation of Walking Direction with Vibration Sensor based on Piezoelectric Device. Shinya Akiyama, Makoto Yoshida and Yumiko Moriyama (Onkyo Corporation, Japan); Hirohiko Suwa and Keiichi Yasumoto (Nara Institute of Science and Technology, Japan). PerLS 2020 : The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces | PerLS 2020 – IOTAP (mau.se) 〇国内 路側設置振動センサによる交通量推定システムの検討 吉田誠, 大黒智貴, 日月伸也, 森山由美子, 武島儀忠, 近藤裕介(オンキヨー) 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所) 安本慶一(奈良先端大) 【 2021 】 〇英語論文誌 Traffic Census Sensor Using Vibration Caused by Passing Vehicles Makoto Yoshida, Shinya Akiyama, Yumiko Moriyama, Yoshitada Takeshima, Yusuke Kondo, Hirohiko Suwa, and Keiichi Yasumoto ■特許出願/特許権(2024年1月現在) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-194554 (未公開) • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 橋梁における解析 橋梁は、一斉に老朽化を迎え、補修・更新の需要が増大するという課題が想定されます。当社は、橋梁における種々の解析を行うことにより、この課題の解決に向けて貢献 したいと考えています。 ■京都大学による協力 国立大学法人京都大学と「振動及び音を活用した構造物評価の研究」を行っています。 ■採択研究 国土交通省 令和5年度 建設技術研究開発助成制度 〈 研究テーマ 〉 簡便な設置性を有する橋梁における加速度データを用いた車重および軸重推定システムの開発 加速度データを用いた推定技術の確立により、高い可搬性と簡便性を有するBWIM(Bridge Weigh in Motion)システムの開発に繋がり、高速道路のような大規模な橋梁から、地方公共団体が管理する小規模な橋梁に至るまで、多様な橋梁での補修や更新の優先度の策定への活用が期待されます。 異常検知 装置の異常をはじめとした様々な異常を検知する技術の開発を行っています。 ■株式会社小松製作所へのエンジン検査システムの提供 株式会社小松製作者(コマツ社)との共同開発により、エンジンの動作音から状態診断するエンジン検査システムを開発し、コマツ社に提供しました。当社が開発したエンジン検査システムでは、事前に取得したエンジンの動作音に基づいて状態を診断する学習モデルを作成し、マイクで取得したエンジンの動作音を、その音を解析した上でエンジンの状態を学習モデルでAI診断し、検査結果を出力します。人の耳だけでなく、AIを活用した診断を行うことで、さらに精度の高い品質検査を行うことが可能です。 ■特許出願/特許権(2024年1月 現在) ・特願2021-154121 異常検出装置、及び、異常検出方法 交通量調査の事業紹介はこちら 産 業 生活における音・振動ソリューション 生活における音・振動ソリューションを提供し、また、技術ライセンスに活用する技術の開発を目的に研究開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) 当社開発の音声認識エンジンを用いたコールセンターの開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) ■特許出願/特許権(2024年1月現在) ・特願2019-159994 コールセンターシステム、及び、方法 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社(TDK社)が開発したAR(Augmented Reality:拡張現実)グラスのアコースティック部分の技術支援を行いました。 今後、ARグラスがApple Watchなどのスマートウォッチの次世代インターフェースとして主流になってくることを想定し、ARグラスなどのメガネ・サングラス型のウェアラブルデバイスに最適な耳を塞がない骨伝導方式に着目しています。TDK社への技術支援のベースとなる骨伝導デバイスの開発において、小型化・薄型化に成功しました。また、多くのユーザーの頭部に確実にフィットさせることのできる特殊機構を提案し、装着ストレスを感じさせないスマートな骨伝導グラスをTDK社とともに開発しました。また、骨伝導方式は、音漏れが気になりますが、音漏れにおいても音・振動技術の知見を活かして抑制を図っております。 音に関する研究開発 Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発をさらに深化させるべく開発を行っております。 ■特許出願/特許権(2024年1月 現在) (1)回路/アンプ 【 日本 】 • 特許5207155 電流電圧変換回路 • 特許5333520 増幅回路 • 特許7096478 増幅装置 • 特許7206472 増幅装置 他 (2)スピーカー 【 日本 】 • 特許7185116 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7299454 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7397271 加振器 • 特許7212264 ディフューザー、および、これを備えるスピーカー、電子楽器 他 (3)ソフトウェア 【 日本 】 • 特許5590111 周波数決定装置 • 特許6160604 ΔΣ変調器およびそのプログラム 他 OnkyoIVRの事業紹介はこちら
- Onkyo SPEECH|日本語音声認識・文字起こしAI
独自エンジンで電話音声にも強い日本語音声認識。高齢層の発話も高精度。方言・専門用語のカスタマイズ学習、バッチ/ストリーミング対応。無料トライアルあり。 高精度AI音声認識サービス Clarity meets intelligence オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムにより、方言や滑舌、業界特有の用語、騒音環境下などの 幅広い音声特性にも柔軟に適応させ、モデルを軽量化することでコストパフォーマンスを最大化。 Onkyo SPEECH オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムにより、方言や滑舌、業界特有の用語、騒音環境下などの幅広い音声特性にも柔軟に適応させ、モデルを軽量化することでコストパフォーマンスを最大化。 Onkyo SPEECHについて About Service オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムを搭載した音声認識サービス「Onkyo SPEECH」 様々なシーンに最適化し、軽量・低コストでご活用いただけます。 オペレーター とお客様の会話を音声認識し、管理者の評価やリスク確認を効率化。低音質の電話音声(8bit/8kHz)でも高精度な認識が可能です。 コールセンター Case 01 業界特有の用語や方言、さらに発音や滑舌まで最適化させることで高精度な認識を実現。会議中はリアルタイム字幕で内容を可視化し、議事録の要約や二次 利用の効率も大幅に改善します。 企業の会議・ウェビナー Case 02 工事現場などの騒音下や屋内・屋外・車内など多様な環境でも高精度な認識を実現。現場での作業員の作業中の発話を自動記録し、現場の効率化をサポートします。 建設業(現場作業員) Case 03 オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムを搭載した音声認識サービス「Onkyo SPEECH」 様々なシーンに最適化し、軽量・低コストでご活用いただけます。 Onkyo SPEECHの特徴 Features Onkyo SPEECHは、独自アルゴリズムによる高精度と軽量性を両立 電話音声から会議・公共まで幅広い現場で活用できる音声認識サービスです。 Onkyo SPEECHは、独自アルゴリズムによる高精度と軽量性を両立 電話音声から会議・公共まで幅広い現場で活用できる音声認識サービスです。 他社の汎用的な 音声認識エンジン 弊社のコールシステムに 特化した音声認識システム ※1時間の電話音声を音声認識した場合の認識率 業界トップクラスの音声認識精度 Feature 01 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。 「Onkyo SPEECH」は、お客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスを提供できるため、軽量でスムーズに動作し、約90%の高精度認識を実現します。 導入環境や業務内容に合わせてカスタマイズ可能 Feature 02 マイク種類や録音環境に応じてモデルを最適化。オンライン会議、電話応対、現場録音など、用途ごとに認識精度を最大化します。 状況や環境に適応 方言対応 日本各地の発話データを学習しており、地域特有のイントネーションや言い回しにも柔軟に対応。全国規模の業務でも正確な音声認識が可能です。 会議室・屋外・車内・工場など、騒音や反射音の多い環境下でも、最適化した処理・学習を行うことで高精度を実現します。 ノイズ耐性 医療・教育・製造・金融など、各業界特有の専門用語や表現を事前学習データに反映。専門分野の音声もスムーズに認識します。 業界特化型カスタマイズ 「軽い・安い・使いやすい」を兼ね備えた音声認識エンジン Feature 03 お客様の状況や要望に応じて個別にカスタマイズし、専用モデルとして現場に最適化することで、使いやすさを実現。 柔軟で使いやすい 独自アルゴリズムを採用し、サーバーはもちろんスマートフォン上でも動作します。 軽快に動作 モデルを最適化して軽量化することで、サーバー負荷を低減し、提供コストも抑えられます。 コスト削減 万全のセキュリティ Feature 04 プライベートクラウド環境とセキュアな通信を採用し、厳格なアクセス制限を設けることで、個人情報の取り扱いに最大限配慮したセキュリティを実現しています。これにより、外部からの不正アクセスや情報漏えいリスクを抑制し、安心してご利用いただける安全性の高いシステムをご提供します。 ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)認証取得済 Onkyo SPEECH 導入までの流れ Flow お客様のご要望に合わせて、音声認識モデルの開発から導入、運用サポートまでワンストップでご支援いたします。 現状のユースケースをヒアリングし、音声を分析して認識率を評価します。 音声認識精度の評価 分析結果をもとに、言語モデルおよび音響モデルで学習を実施。 認識率を調査し、最適化します。 認識させたいテキストデータを文章および単語で学習。さらに辞書登録機能も搭載しており、専門用語や難解な単語も事前に登録することで認識精度をより高めます。 言語モデル 総計3,000時間以上の音声データを活用。デジタル化された音声データから音素を抽出し、テキストデータへ変換します。 音響モデル お客様のご要望に合わせ、最適化させた音声認識サービスをご提供します。 API、オフラインモデル、お客様のシステム連携など、柔軟に対応可能です。 システムの導入 お客様のご要望に合わせ、最適化させた音声 認識サービスをご提供します。API、オフラインモデル、お客様のシステム連携など、柔軟に対応可能です。 Onkyo SPEECHのディープラーニング 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、 データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。 Onkyo SPEECHはお客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスをご提供します。 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。Onkyo SPEECHはお客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスをご提供します。 Onkyo SPEECHの ディープラーニング お問い合わせ 資料請求 サービスの導入をご検討の方へ。詳細な資料のご請求やご相談を通じて、運用イメージや導入メリットをご確認いただけます。 Contact 資料請求・お問い合わせ ご利用料金 Price ご利用方法はバッチ版、ストリーミング版の2種類をご用意しております。 どちらが適しているのかご不明な場合はお問い合わせください。 導入時の初期設定や環境構築にかかる費用は一切不要です。 まずは少ないリスクで導入し、運用効果を実感していただけます。 継続利用や追加カスタマイズは、ご利用規模や目的に応じて柔軟に対応いたします。 導入時の初期設定や環境構築にかかる費用は一切不要です。 まずは少ないリスクで導入し、運用効果を実感していただけます。継続利用や追加カスタマイズは、ご利用規模や目的に応じて柔軟に対応いたします。 月々の価格 バッチ版 期間中は何度でもご利用可能。ch(チャンネル)数に応じて同時アクセス数を設定でき、チームや業務規模に合わせて拡張できます。 月額基本プラン 価格 1ch ¥13,000 ストリーミング版 リアルタイムで音声を解析・文字起こしできるプランです。 会議やオンライン配信などの長時間音声にも対応し、発話内容を即時にテキスト化します。 複数チャンネルの同時処理にも対応可能です。 月額基本プラン 価格 基本料金 ¥20,000(約205時間含む) ¥20,000 (約205時間含む) 秒課金 ¥0.027 ※1: 1ヶ月使い放題、ch〈チャンネル〉は同時アクセス数 ※2:最低1年間の契約となります ※3:翌月末のお支払いとなります バッチ版とは? 録音済みの音声ファイルを事後に一括で文字起こしを行う方式です。長時間の会議、インタビュー、研修やウェビナーのアーカイブなど、大容量の音声をまとめて処理するのに適しています。後処理に時間をか けられるため、より安定した高精度のテキスト化が可能です。 ストリーミング版とは? 音声をリアルタイムでサーバーに送信し、即座に文字化していく方式です。コールセンターの一次応答やIVR、オンライン会議の字幕表示、配信イベントのライブ字幕など、その場での情報可視化や自動応答に最適です。発話の区切りごとに文字が確定していくため、1〜2秒程度のラグでスムーズに利用できます。 導入事例 Case 「Onkyo SPEECH」の音声認識エンジンは、コールセンターやITサービスなど幅広い業界のシステムやサービスに活用されており、その高い精度と使いやすさが多くの現場で支持されています。 店舗巡回の報告をスマホ音声で標準化 株式会社フードアライアンス 業界: 外食・フード 詳しく見る 自治体相談窓口の通話を自動記録・分類 北浜市役所 業界: 公共・自治体 詳しく見る 配送ドライバーの報告を音声で簡略化し誤記を削減 株式会社スカイロジスティクス 業界: 物流 詳しく見る 夜間の一次応答を自動化。放棄呼が大幅減、応対品質も安定 夜間や混雑時の一次応答を「Onkyo SPEECH」で自動化。人手不足の時間帯でもスムーズな対応を実現し、放棄呼を大幅に削減。AIによる正確な音声認識で、オペレーターの負担軽減と応対品質の均一化にもつながりました。 コールネクスト株式会社 業界:コンタクトセンター 詳しく見る よくあるご質問 FAQ Q どんな場面で使えますか? コールセンターの通話記録、会議の自動議事録、動画の字幕づくり、社内ナレッジ化など、幅広くお使いいただけます。リアルタイムの 文字起こしも、録音データの一括処理も可能です。 Q 専門用語には強いですか? 社名・商品名・専門用語などを事前に登録することで、専門分野の音声もスムーズに文字化できます。 Q バッチ版とストリーミング版の違いは? ストリーミング版は対話・配信・同時字幕向けに低遅延で文字起こしします。バッチ版は録音ファイルを一括で文字起こしし、長時間コンテンツや大量処理に適します。 Q セキュリティは大丈夫でしょうか? セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。情報セキュリティマネジメントの国際規格である ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得済みで、厳格な管理体制のもと運用しています。 Q Q 個人情報や規制業種(医療・金融など)でも使えますか? はい。個人情報の取り扱いや業界ごとのガイドラインに配慮した運用をご提案します。保管期間の設定やアクセス管理など、必要な対策を一緒に設計しますのでご安心ください。 Q 価格体系はどのようになっていますか? バッチ版、ストリーミング版のプランにより料金体系が異なります。ご利用量に合わせたお見積りもお気軽にご相談ください。 Q 遅延や同時利用の上限はありますか? ストリーミング版は低遅延(1~2秒程度のラグ)でスムーズに利用でき、複数チャンネルの同時処理にも対応可能です。 Q 導入までの進め方を教えてください まずはご要件のヒアリング→サンプル音声での精度確認→セキュリティ・契約面の整理→小さく試すパイロット導入→本番運用、という流れが一般的です。 お問い合わせ 資料請求 サービスの導入をご検討の方へ。詳細な資料のご請求やご相談を通じて、運用イメージや導入メリットをご確認いただけます。 Contact 資料請求・お問い合わせ Copyright © 2025 Onkyo Corporation. All Rights Reserved. Onkyo SPEECHとは? 機能・特徴 導入までの流れ 料金 FAQ Menu Close お問い合わせ
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特長・活用事例・料金プランを一冊に。電話音声に強い独自エンジン、カスタマイズ学習、バッチ/ストリーミングの比較を分かりやすく解説した資料です。 HOME サービス資料ダウンロード 高精度AI音声認識がもっと分かる! Onkyo SPEECH 資料請求フォーム Onkyo SPEECHの特徴や強み Onkyo SPEECHの構成や仕組み Onkyo SPEECHの詳しい料金体系 この資料でわかること 下記フォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。 送信後、3営業日以内に資料をお送りいたします。 お名前* メールアドレス* 会社名 電話番号* プライバシーポリシー に同意する * 送信 Copyright © 2025 Onkyo Corporation. All Rights Reserved. Onkyo SPEECHとは? 機能・特徴 導入までの流れ 料金 FAQ Menu Close お問い合わせ
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私たちは音楽のように自由に発想し、楽しむ音で価値を創り、役立つ音で社会課題を解決します。 事業概要 音で世界をかえる 事業概要 事業概要 コンシューマー向け事業の一例 補聴器 OHS-D31 OHS-D21 OHS-EH21 “ONKYO”ブランドのデジタル補聴器の国内出荷台数は、2026年2月に累計25万台を突破しております。 デジタル式補聴器の紹介 コンシューマー向け事業の一例 補聴器 “ONKYO”ブランドのデジタル補聴器の国内出荷台数は、2026年2月に累計25万台を突破しております。 デジタル式補聴器の紹介 OHS-D31 OHS-D21 OHS-EH21 事業の方向性 当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。 また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 事業の方向性 当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。 また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 ブランドライセンス事業紹介 事業の方向性 ブランドライセンス事業紹介 当社は、研究開発により創造された技術をライセンスし、ライセンスにより生み出された利益を研究開発に投資するというサイクルを循環させています。 また、クロスマーケティングによりOnkyoブランドの露出を増加させ、Onkyoブランドの価値を向上させることで、ライセンスビジネスの強化を図っています。加えて、研究開発に市場動向をフィードバックし、これを研究開発の方向性を決定する材料としています。 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・インフラ・産業の分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 研究開発 「音で世界をかえる」をスローガンに、オンキヨーの音・振動に関する技術は、国内外問わず、活躍の場を広げています。 研究開発から創造された発明を権利化し、権利化された特許権により利益を生み出し、生み出した利益をさらに研究開発に投資すべく、特許出願を行っております。 ■特許出願/特許権の状況 合計75 件(特許出願と特許権とをあわせた数。2025年12月現在。当社調べ) 医 療 インフラ 食 品 産 業 医療 音・振動で診断に関わる音響バイオマーカーを目指す 当社は、オーディオに関わっていく中で培った音・振動に関する技術により正確かつ簡単に生体音を取得し、これをAIと組み合わせることで、医療における診断に役立て、音・振動で診断に関わる「音響バイオマーカー」を目指しています。 デジタル聴診器 オンライン診療での利用を目指し、デジタル聴診器の開発を行っています。 ※開 発中のデジタル聴診器のプロトタイプ ※デジタル聴診器を利用した将来のイメージ 家庭等でデジタル聴診器を使用して録音された生体音を、クラウド上のDBにアップロードし、アップロードした生体音により医師の診断を行うとともに、AIにより、受診を促すアラートを発することが想定されます。 金沢医科大学および高知工科大学と、リモート診療に向けたデジタル聴診器について、 共同研究を行いました。 共同研究の過程で生み出された発明につきまして、3件の特許出願を行いました。 ・ 特願2021-120549 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051404 聴診器、及び、聴診システム ・特願2022-051405 聴診器、及び、聴診システム ■金沢医科大学・高知工科大学との共同研究 ■特許出願/特許権(2025年12月現在) 【 日本 】 • 特許7518357 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特許7662932 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特許7747965 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-116832 システム、及び、方法 • 特願2022-129826 電子機器 • 特願2022-139018 聴診器 • 特願2022-209443 電子機器 • 特願2022-129826 電子機器 • 特願2022-139018 聴診器 • 特願2022-209443 電子機器 【 日本 】 • 特許7518357 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特許7662932 聴診システム、聴診器、及び、方法 • 特許7747965 聴診器、及び、聴診システム • 特願2022-021976 聴診器 • 特願2022-116832 システム、及び、方法 【 アメリカ 】 • 18/108586 Stethoscope • 18/125760 Stethoscope • 18/230209 Electronic device 【 中国 】 • 202310138421.X Stethoscope • 202311034448.0 Electronic device 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) サントリーグローバ ルイノベーションセンター株式会社が開発した腸音を計測・評価し、腸活を提案する腸音活用アプリ「腸note」の開発支援を行っています。 腸音活用アプリ(腸note) 腸音活用アプリ (腸note) 「腸note」は、スマートフォンで録った腸の音から腸活を提案するこれまでにない腸活アプリです。開発中であった「腸note」は、2023年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES2023に「GutNote」として出展 され、その年の展示から特に注目すべき製品・サービスを表彰する「CES 2023 Innovation Awards」を受賞しています。 「腸Note」において、当社が開発支援を行ったことを示すクレジット表記が行われています。「腸Note」の開発では、音・振動の技術を用い、効果的な腸音採取法や生体音取得のAI解析、評価を支援しています。 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) 音響バイオマーカーとしての利用等を目指し、音声認識エンジンの開発を行っています。 ■論文 【 2021 】 O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION https://ieeexplore.ieee.org/document/9660580 ■特許出願/特許権(2025年12月現在) 【日本】 • 特願7776742 音声認識システム、及び、音声認識方法 • 特願2022-198287 音声認識システム、及び、音声認識方法 • 特願2022-198288 音声認識システム、及び、音声認識方法 • 特願2023-108240 音声認識システム、及び、音声認識方法 音声認識エンジン(Onkyo SPEECH) ヘルスケア・医療系の事業紹介はこちら Onkyo SPEECHの事業紹介はこちら 食品 音・振動と食品で消費者の日々に関わる 当社は、音・振動に関する技術を日々消費される食品に活用することで、消費者の日々に関わることを目指しています。その中で、食品に知見を有する大学・企業等と共同で研究を行っています。 加振酒(音楽振動熟成酒) “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動による影響について研究を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、研究開発を行っています。当社は、加振器(Vibtone)をタンクに取り付け、タンクから直接音楽振動を伝えており、ここに当社の特徴があります。 加振器 Vibtone はこちら ■東京農業大学との共同研究 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授(2024年1月現在)との間で、条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 プロフィール: http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学: https://www.nodai.ac.jp/ 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田 宏晴 教授 ■月桂冠株式会社との共同研究 月桂冠株式会社総合研究所と、共同研究により日本酒を「音楽醸造」する可能性についての検証を実施、音響による加振条件下において発酵経過の解析などを行い、特定の音波が発酵成分の増減に影響することを明らかにしました。 今回の研究成果は、「加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析」と題して、「令和5年度日本醸造学会大会」で2023年10月4日に発表しました。 ■論文(2024年10月現在) 加振条件下における清酒醸造の発酵経過の解析 浅井良樹1、根来宏明1、石田博樹1、北川範匡2、定家弘一2 (1月桂冠株式会社、2当社) 令和5年度日本醸造学会大会(主催: 公益財団法人日本醸造協会・日本醸造学会) ■特許出願/特許権(2025年12月現在) 【 日本 】 • 特許7620208 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特許7698211 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2022-159405 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 • 特願2023-161797 装置、清酒の製造装置、食品、及び、清酒 • 特願2023-202775 浸漬酒の製造方法、浸漬酒の製造装置、及び、浸漬酒 • 特願2023-217484 浸漬酒の製造方法、及び、浸漬酒 発酵食品 発酵食品 バター・醤油などの発酵食品について、振動がもたらす影響について研究しています。 バターについては、研究の成果を特許出願しています。 植 物 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST) との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した植物生育環境の共同研究を実施致しました。 ■奈良先端科学技術大学院大学との共同研究 この共同研究では、NAIST バイオサイエンスとの間で、加振器を使用したストレスが、幼植物(シロイヌナズナ)の成長過程に与える影響についての研究を行いました。 異なる加振信号を与えることによる、幼植物が成長していくうえでの遺伝子発現変化の解明を試みました。 しいたけ 日本工業大学(NIT)との間で共同研究に関する契約を締結し、加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進技術について共同研究を実施致しました。 ■日本工業大学との共同研究 この共同研究では、振動や音で椎茸の栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。具体的には、NITが進める落雷音による椎茸栽培促進技術の研究開発において、当社が保有する音および振動に関する知見、および技術を提供し、音と振動の側面から栽培をコントロールする試みの実現を目的としています。 音響バイオの事業紹介はこちら インフラ 社会活動における音・振動での存在価値 道路・橋梁・自動車など、あらゆるところに音・振動が存在します。当社は、様々な場所から音・振動をセンシングし、音・振動から劣化・自然災害を含む異常を検知することで、社会活動において存在価値を発揮することを目標にしています。 交通量調査 音に関する技術を活用し、プライバシーについての影響が少ない振動センサを用いて車両通過時・歩行者通過時の路面の振動を採取、振動信号を機械学習・深層学習し、通過を判定する技術について研究開発を行っています。 ※振動センサ「オトトルクン」 ■研究採択 2022/2023年度 国土交通省道路局新道路技術会議 道路行政ニーズを実現するためのFS(フィージビリティスタディ)研究 〈 研究テーマ 〉 交通流動(車・歩行者)の計測を簡便 に実現する、振動センサを用いた技術研究開発 ■論文 (2024年10月現在) 【 2019 】 〇国内 複数のピエゾ素子を用いた振動による人の室内動線検出の検討 秋山真哉, 吉田 誠, 森山由美子, 近藤裕介 (オンキヨー) 諏訪博彦, 安本慶一 (奈良先端大)DPSWS 第27回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2019) 情報処理学会 • 特願2020-114660 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-194554 (未公開) 【 日本 】 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-067620 センサー • 特願2022-161162 (未公開) • 特願2022-194554 (未公開) • 特願2023-001768 (未公開) • 特願2023-128073 (未公開) • 特願2023-173324 (未公開) 【 2020 】 〇国際 Estimation of Walking Direction with Vibration Sensor based on Piezoelectric Device. Shinya Akiyama, Makoto Yoshida and Yumiko Moriyama (Onkyo Corporation, Japan); Hirohiko Suwa and Keiichi Yasumoto (Nara Institute of Science and Technology, Japan). PerLS 2020 : The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces | PerLS 2020 – IOTAP (mau.se) 〇国内 路側設置振動センサによる交通量推定システムの検討 吉田誠, 大黒智貴, 日月伸也, 森山由美子, 武島儀忠, 近藤裕介(オンキヨー) 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所) 安本慶一(奈良先端大) 【 2021 】 〇英語論文誌 Traffic Census Sensor Using Vibration Caused by Passing Vehicles Makoto Yoshida, Shinya Akiyama, Yumiko Moriyama, Yoshitada Takeshima, Yusuke Kondo, Hirohiko Suwa, and Keiichi Yasumoto ■特許出願/特許権(2025年12月現在) 【 日本 】 • 特許7522341 センサー • 特許7654326 システム、及び、方法 • 特許7730012 センサー、及び、方法 • 特願2022-001969 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-161162 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2022-194554 システム • 特願2023-001768 車両検出システム、及び、車両検出方法 • 特願2023-128073 移動体検出システム、及び、移動体検出方法 • 特願2023-173324 車軸数検出システム、及び、車軸数検出方法 【 日本 】 • 特願2020-114660 センサー • 特願2021-079409 システム、及び、方法 • 特願2021-109776 センサー • 特願2021-109777 センサー、及び、方法 • 特願2021-163990 検出装置、及び、検出方法 • 特願2021-178421 電子機器、及び、方法 • 特願2021-178422 システム、及び、方法 • 特願2021-195538 トリガー装置、システム、及び、方法 橋梁における解析 橋梁は、一斉に老朽化を迎え、補修・更新の需要が増大するという課題が想定されます。当社は、橋梁における種々の解析を行うことにより、この課題の解決に向けて貢献したい と考えています。 ■京都大学による協力 国立大学法人京都大学と「振動及び音を活用した構造物評価の研究」を行っています。 ■採択研究 国土交通省 令和5年度 建設技術研究開発助成制度 〈 研究テーマ 〉 簡便な設置性を有する橋梁における加速度データを用いた車重および軸重推定システムの開発 加速度データを用いた推定技術の確立により、高い可搬性と簡便性を有するBWIM(Bridge Weigh in Motion)システムの開発に繋がり、高速道路のような大規模な橋梁から、地方公共団体が管理する小規模な橋梁に至るまで、多様な橋梁での補修や更新の優先度の策定への活用が期待されます。 異常検知 装置の異常をはじめとした様々な異常を検知する技術の開発を行っています。 ■株式会社小松製作所へのエンジン検査システムの提供 株式会社小松製作所(コマツ社)との共同開発により、エンジンの動作音から状態診断するエンジン検査システムを開発し、コマツ社に提供しました。当社が開発したエンジン検査システムでは、事前に取得したエンジンの動作音に基づいて状態を診断する学習モデルを作成し、マイクで取得したエンジンの動作音を、その音を解析した上でエンジンの状態を学習モデルでAI診断し、検査結果を出力します。人の耳だけでなく、AIを活用した診断を行うことで、さらに精度の高い品質検査を行うことが可能です。 ■特許出願/特許権(2025年12月 現在) ・特願2021-154121 異常検出装置、及び、異常検出方法 交通量調査の事業紹介はこちら 自動車 自動車により発生する騒音(例:タイヤと道路との接触により発生する騒音)についての解 析を行っています。 ■住友ゴム工業株式会社のタイヤの静粛性に関する解析支援 当社は、音の解析技術を活かし、住友ゴムが行っているタイヤによる騒音の解析支援を行いました。当社は、タイヤのモデルを作成し、BEM(Boundary Element Method:境界要素法)を用い、騒音の解析を支援しました。解析においては、タイヤの径・幅等のパラメータを種々変化させ、騒音の発生状況をシミュレーションしております。 当社の取り組み オンキヨーは、インフラ整備への貢献を果たすべく、外部組織と協同して技術開発を行うなど、音・振動の活躍領域を広げる取り組みを行っています。 産 業 生活における音・振動ソリューション 生活における音・振動ソリューションを提供し、また、技術ライセンスに活用する技術の開発 を目的に研究開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) 当社開発の音声認識エンジンを用いたコールセンターの開発を行っています。 コールセンター(Onkyo IVR) ■特許出願/特許権 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社開発の骨伝導グラスに対する技術支援 TDK株式会社(TDK社)が開発したAR(Augmented Reality:拡張現実)グラスのアコースティック部分の技術支援を行いました。 今後、ARグラスがApple Watchなどのスマートウォッチの次世代インターフェースとして主流になってくることを想定し、ARグラスなどのメガネ・サングラス型のウェアラブルデバイスに最適な耳を塞がない骨伝導方式に着目しています。TDK社への技術支援のベースとなる骨伝導デバイスの開発において、小型化・薄型化に成功しました。また、多くのユーザーの頭部に確実にフィットさせることのできる特殊機構を提案し、装着ストレスを感じさせないスマートな骨伝導グラスをTDK社とともに開発しました。また、骨伝導方式は、音漏れが気になりますが、音漏れにおいても音・振動技術の知見を活かして抑制を図っております。 OnkyoIVRの事業紹介はこちら ブランドライセンスの事業紹介はこちら 技術ライセンスの事業紹介はこちら 音に関する研究開発 音に関する研究開発 Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発をさらに深化させるべく開発を行っております。 マグネシウム振動板バランスドアーマチュアドライバー(Mg-BAドライバー) 従来にはないハイクオリティサウンドを実現 振動系を最大限軽量化させることで、高音域再生を伸長 新開発の特殊表面処理技術により、高吸振性を保持しつつ剛性を高めることで、音源再生を阻害する雑音成分を低減 マグネシウムは実用金属材料では最軽量とされる素材です。Mg-BAドライバーは特殊表面処理技術によって、マグネシウム素材内部までセラミック層を浸透させ、高剛性も実現した振動板を使用しています。高音域再生を伸長可能な上、素材特有の高吸振性によって、音源再生を阻害する雑音成分が低減し、より滑らかで原音に忠実な音を再現します。 Mg-BAドライバー Mg-BAドライバー断面図 マグネシウム振動板 マグネシウム素材内部にまでセラミック層を浸透させることで高剛性を実現 バイオミメティクス振動板 バイオミメティクスとは、複雑な事象を解決するために、自然界にある構造・要素等からヒントを得て、それらを工業製品に応用することをいいます。「軽量化と高剛性化の両立」「共振分散」を目的とし、これらを実現するために、自然界を生き抜いてきた生物の構造・形態にヒントを得ながら、スピーカー振動板形状への応用を検討し、「トンボのハネの翅脈構造」「貝殻の立体構造」を応用した形状をスピーカー振動板に適用しました。 飛翔動作のため進化した、 トンボの翅脈構造 (特許7299454) 飛翔動作のため進化した、 トンボの翅脈構造 (特許7299454) バイオミメティクス振動板を使用した スピーカーユニット ODMD(スピーカー振動板) ODMDは、Onkyo Double-Molding Diaphragmの略です。振動板、ガスケット及びエッジが、接着剤を用いず、2色成型により一体化されています。 ■特徴 ・各部材が強固に融着されて接合強度が高く、分割振動が少ない。 ・接着剤塗布量のバラツキの問題が生じず、品質安定性に優れる。 ・部品点数および工数が削減される。 クラストロンドライバー クラストロンドライバーは、全面駆動型ユニットです。細長い格子状にした薄型振動板を1列に並べ、連結したボイスコイルで駆動する構造を採用しています。 細身のスピーカーながら「180度に音場が広がる」という広指向性を持ち、高いエネルギー感・広帯域に渡るフラットな特性を実現しています。 加振器 Vibtone 加振器とは? 加振器とスピーカーの違い ■特許出願/特許権(2025年12月 現在) (1)回路/アンプ 【 日本 】 • 特許5207155 電流電圧変換回路 • 特許5333520 増幅回路 • 特許7096478 増幅装置 • 特許7206472 増幅装置 他 (2)スピーカー・加振器 【 日本 】 • 特許7185116 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7299454 振動板またはダストキャップ並びにスピーカーユニット • 特許7397271 加振器 • 特許7212264 ディフューザー、および、これを備えるスピーカー、電子楽器 • 特許7323756 振動板およびこれを用いたスピーカーユニット、ヘッドホン、並びにイヤホン • 特許7415129 スピーカー取付部材、および、これを備えるスピーカー、電子楽器 •特願2024-008967 振動板、及び、スピーカーユニット 【 アメリカ 】 • US11277684B2 Diffuser 他 (3)ソフトウェア 【 日本 】 • 特許5590111 周波数決定装置 • 特許6160604 ΔΣ変調器およびそのプログラム 他 (4)その他 【日本】 • 特許6908833 信号処理装置、信号処理方法、及び、スピーカー装置 • 特許6837391 音楽再生装置 • 特許6789497 音楽再生装置 •特願2022-052717 電子機器 •特願2022-175300 電子機器 •特願2024-067859 電子機器 •特願2024-067860 電子機器 他 加振器とスピーカーの違い 加振器 Vibtone 加振器とは? ブランディング Onkyoブランドのライセンス及び技術ライセンスの拡大のためには、Onkyoブランドの認知度を上げるブランディングが重要であり、図の活動をしております。ECサイト「ONKYO DIRECT」、実店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE」・「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-」におきまして、各種コラボ製品の販売を行っております。 ONKYO DIRECT https://onkyodirect.jp/shop/default.aspx ONKYO DIRECT ANIME STORE https://onkyoanime.com/ ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle- https://onkyoanime.com/
