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ニュース 「天麩羅とお蕎麦 三輪」での商品提供のお知らせ お酒 料理 2023-10-04 当社は、株式会社三輪(所在地:大阪市北区、代表取締役:上林 泰朗)が運営する「天麩羅とお蕎麦 三輪」にて、当社音楽振動技術により熟成が行われた商品が9月26日から提供されましたことをお知らせ致します。 「天麩羅とお蕎麦 三輪」は、大阪・北新地の粋な方々がライヴ感ある白木のカウンター越しに、揚げたての天麩羅、手打ち蕎麦と共に、お酒を嗜む。北新地にありそうでなかったお店です。 当社は、お店とともに当社の音楽振動技術を用いて熟成したウイスキーを開発しました。ウイスキーが入った樽に、樽自体から音楽を再生させる特殊な加振器という装置を取り付け、ウイスキーにモーツァルトの交響曲を聴かせて熟成させました。音楽を聴かせて熟成させた「加振あり」のウイスキー(樽熟成ウイスキー)と音楽を聴かせていない「加振なし」のウイスキー(通常ウイスキー)とをお楽しみいただけますので、これらの飲み比べをしていただき、違いを感じていだくこともできます。ウイスキーは、シングルモルトで、ニッカウヰスキーの宮城峡蒸留所のものとなっております。ウイスキーが入った樽には、当社技術の証である「Matured by Onkyo」が付されています。 樽熟成ウイスキーの提供は、「天麩羅とお蕎麦 三輪」で2店舗目となります。 【提供商品概要】 ・樽熟成ウイスキー 1,200円 ・通常ウイスキー 1,000円 【天麩羅とお蕎麦 三輪】 ・住所:大阪市北区堂島1丁目2-23 田園ビル 3階 ・電話番号:06-6343-0380 ・営業時間:ランチ(火〜土曜)12:00〜13:00(最終入店) ディナー(月〜土曜)18:00〜21:00(最終入店) ・定休日:日曜・祝日 ・ウェブサイト https://kitashinchi-miwa.com/ ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は音を扱う専門メーカーとして測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す”をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 【関連リンク】 ◆当社音楽食品事業ご紹介ウェブサイト https://onkyo.net/matured/ ◆加振酒カタログ https://www.onkyo.net/category/all-products ◆日本旅行北海道との連携について 当社は、2022年9月16日にお知らせしましたとおり、「技術と人と企業と地域を繋げた地域活性化の実現」を目的とし、2022年9月15日に連携協定を締結しました。また、当該連携協定に基づき、2022年12月19日にお知らせしましたとおり、当社と日本旅行北海道は、地域産品振興・販路開拓に関する契約を締結し、当社技術を活用し、地域産品振興・販路開拓を推進しております。1店舗目となります「バー・ソブリン」での樽熟成ウイスキーの提供は、日本旅行北海道の協力で実現しました。 ◆東京農業大学との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 (東京都世田谷区、学長 江口文陽) との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授との間で、加振器を使用した発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学 https://www.nodai.ac.jp/ 当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウを新分野に展開しようと設立した会社です。当社は、「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、食品・医療などの新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリースPDF .pdf ダウンロード:PDF • 712KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース 天神祭にあわせ「加振酒」を京阪シティモールで期間限定販売 お知らせ お酒 イベント 2026-07-22 当社は、株式会社京阪流通システムズ(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:松下 靖)が運営する京阪シティモールにおきまして、音楽振動技術を活用した「加振酒」の期間限定販売を実施いたします。 京阪シティモールは、京阪電車天満橋駅直結のファッション・グルメ等をお楽しみいただけるショッピングモールです。当社は、天神祭本宮にあたる7月25日(土)におきまして、京阪シティモール8Fで全国のパートナー酒蔵と協業し開発した「加振酒」を販売いたします。無料試飲も予定しておりますので、ぜひお試しください。 ●京阪シティモール公式サイト https://www.citymall.jp/ 【開催概要】 ・場所 京阪シティモール8F 京阪電車 天満橋駅直結 大阪市中央区天満橋京町1-1 ・日時 2026年7月25日(土)(天神祭本宮) 17:00~21:00 ・販売予定加振酒 ・交響曲 獺祭~磨~:株式会社獺祭(山口県) ・山丹正宗 Stradivarius Brew:株式会社八木酒造部(愛媛県) ・山丹正宗 Jazz Brew:株式会社八木酒造部(愛媛県) ・飛騨杜氏 誠治の魂唄(うた)~醸造家の魂が宿る酒~:有限会社舩坂酒造店(岐阜県) ・歓喜光 純米原酒 「第9」:澤田酒造株式会社(奈良県) ※販売商品は予定であり、変更になる場合がございます。売り切れの際は、ご容赦ください。 当社は、今後、お客様に当社技術によるお酒等の新しい体験をしていただけるよう、加振酒の販売拡大・各種イベントへの参加等を行ってまいります。 ■「加振酒」について 当社は、2020年から「お酒の醸造や熟成のために音楽を聴かせる」という取り組みを開始し、2021年には、当社音楽振動技術の証である「Matured by Onkyo」が付された商品が販売されました。当社は、当社の音楽振動技術により熟成が行われたお酒を「加振酒」と名付け、知名度の強化を行っております。以前から、「音楽を聴かせたお酒は味が良くなる」という考えのもと、種々の試みが行われてきました。「Matured by Onkyo」が付された加振酒は、当社が蓄積してきたオーディオ技術ノウハウによる技術的根拠と産学連携による学術的エビデンスに裏付けられた技術で醸造されたお酒です。 ■Matured by Onkyoについて 当社は、物理的な正しさに基づく再生純度の追求、および感性評価を技術に落とし込むオーディオ設計を原点に、音の持つ自然の力を発酵・熟成などの食品工程へ応用しています。対象・環境に合わせた最適な音楽加振により、酵母の振る舞い・香味成分の生成を好適化し、素材のポテンシャルを最大限に引き出す取り組みを”Matured by Onkyo”として掲げ、今後も研究開発を行ってまいります。 ■共同研究の取り組み 1. 東京農業大学 醸造科学科 ・テーマ:発酵時の酵母に対する振動・音の影響解明 ・内容:加振器による設置条件や周波数帯域の違いが、菌体増殖・香気成分・各種有機酸に与える影響を、多様な条件下で検証 ・参考 研究開始の発表(2020年7月1日付):東京農業大学 醸造科学科 徳田宏晴 教授らと共同研究を継続 徳田宏晴教授紹介:< http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html > 東京農業大学:< https://www.nodai.ac.jp/ > 2. 金沢工業大学 ・テーマ:「高温障害米に対する酵素剤および振動技術の作用」 ・成果の方向性:酵素が働きやすい環境を振動で補助し、高温障害米のデンプン質溶解を促進する可能性を確認。特許出願済。酒造現場の課題解決への寄与を目指します。 ・参考 2024年10月7日付プレスリリース:< https://www.onkyo.net/news/20241007_kanazawa > 尾関健二研究室:< https://kitnet.jp/laboratories/labo0165/index.html > ■特許取得について 当社は研究成果に基づき、以下の特許を取得しています。対象物・発酵状態に応じた加振条件の最適化、および広帯域(ハイレゾ成分を含む)での加振により、製品品質の再現性向上・ばらつき抑制に寄与します。 No. 発明の名称 出願番号 出願日 登録番号 登録日 権利者 1 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 特願2021-091987 2021年6月1日 特許第7620208号 2025年1月15日 オンキヨー株式会社 2 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 特願2022-062770 2022年4月5日 特許第7698211号 2025年6月17日 オンキヨー株式会社 ■今後の展望 当社は、酒類を中心に培った知見をワイン・発酵食品・化粧品などへ横展開し、適用工程(発酵・熟成・抽出・浸漬等)ごとの最適加振等についての研究開発を行います。引き続きパートナーの拡大、および製造現場での品質安定・省力化・価値創出に貢献してまいります。 ■参考リンク ・音楽食品事業紹介:< https://onkyo.net/matured/ > ・音楽食品カタログ:< https://www.onkyo.net/category/all-products > ・ONKYO DIRECT 加振酒特設ページ:< https://onkyodirect.jp/shop/pages/mbo.aspx > ■当社事業について 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。 開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。 マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。 当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 694KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
- CTIシステムとは?機能をわかりやすく解説「何ができる?」 コールセンター導入メリットと製品比較・選び方 | ONKYO
CTIシステムの仕組みや主要機能、メリット・デメリットから、導入が向いている企業、選定ポイントまでをわかりやすく解説。電話業務の効率化と顧客体験向上を実現したい企業必見の内容です。 お役立ちコラム 電話自動応答 お役立ちコラム 電話自動応答 2026年4月24日 解説 CTIシステムとは?機能をわかりやすく解説「何ができる?」 コールセンター導入メリットと製品比較・選び方 CTIシステムとは? まずは、CTIシステムとは何かを説明します。言葉の概要だけ知りたい方はこの章を読むだけでも理解は深まるでしょう。 CTIの基本概念 CTIシステムとは、Computer Telephony Integrationの略称で、電話回線とコンピューターを連携させ、電話業務を効率化する仕組みを指します。(以下CTI) 簡単にいえば、コールセンターなどで着電があった際に、電話業務をサポートするさまざまデータをPCに表示させたりするシステムです。そのほか通話機能や、各オペレー ターに電話を振り分ける機能を持っているものもあります。 従来は電話機とPCが別々に運用されていましたが、CTIを構築することで、顧客との通話という重要な接点をデータとして一元管理できるようになります。 CTIの基本的な役割は、着信や発信をトリガーに、顧客情報をPC画面に表示することです。 例えば、着信時に顧客名や過去の対応履歴を参照できるため、オペレーターは状況を把握したうえで対応できます。主な機能には、音声ガイダンスによる自動応答、通話録音、着信の振り分け、クリック発信などがあり、業務内容に応じて必要な項目を組み合わせて利用することが可能です。 CTIのメリットは、電話対応の属人化を防ぎ、対応品質を安定させられる点にあります。コールセンターでは、問い合わせ対応の時間短縮や業務効率の向上が期待でき、結果として顧客満足度の向上にもつながります。このようにCTIは、通話をデジタルデータとして活用するための、現代の電話業務に欠かせない基盤システムといえるでしょう。 CTIと他システムの違い CTIシステムは、電話とコンピューターを連携させ、電話対応業務を高度化するITシステムです。まずCTIとPBX(Private Branch Exchange)の違いですが、PBXは電話回線そのものを制御する仕組みで、内線・外線の接続や転送など通話の基盤を担います。一方CTIは、PBXで受けた着信情報をもとに、顧客情報をPC画面に表示するなど、対応業務を支援する役割を持ちます。両者は機能が異なり、それぞれ補完関係にあります。 次にCTIとCRM(Customer Relationship Management)の関係です。CRMは顧客データを蓄積・管理し、情報共有や分析を目的としたシステムです。CTIはCRMと連携することで、着信時に顧客情報を即座に参照しながら対応でき、対応品質を向上させます。CRMが「情報の管理」、CTIが「情報の活用」という役割分担だと説明できます。 CTIのユニークな特徴は、PBXやCRMなどの外部システムをつなぎ、電話というリアルタイムな接点を最適化できる点です。標準的な電話機能では難しい、即時性の高い情報活用を可能にすることが、CTIならではの価値なのです。 CTIシステムの主要機能 CTIがどのようなものかざっくり理解していただいたところで、次の項からは、基本的な機能として、どのような機能があるのか説明していきたいと思います。 通話管理機能 CTIシステムにおける通話管理機能は、電話対応業務を効率的かつ安定的に運用するための中核となる機能です。 まず重要なのが、通話の自動振り分け機能です。着信した通話は、待機状況やスキル条件に応じて最適な担当者へ自動的に割り当てられます。これにより特定の担当者に負荷が集中するのを防ぎ、顧客とのやり取りをスムーズに進めることができます。電話番号を基点にした制御により、IP電話や各種通信環境にも柔軟に対応できる点が特長です。 次に、通話履歴の保存と活用も重要な役割を果たします。CTIでは、すべての会話内容を通話録音し、通話履歴として自動的に蓄積できます。過去のトークや会話を後から確認できるため、「言った・言わない」といったトラブル防止だけでなく、対応品質の改善や新人教育にも活用可能です。履歴を分析することで、顧客対応の傾向を把握し、より質の高いサービス提供につなげることも可能です。 さらに、リアルタイムでの通話監視機能も欠かせません。管理者は現在進行中の通話状況を把握し、必要に応じてサポートや指示を行えます。これにより、対応品質を維持しながら、現場の業務全体を管理しやすくなり、安定した電話対応体制を支えることができます。 データ連携機能 CTIシステムのデータ連携機能は、電話対応を中心としたコミュニケーションを、企業内の各種ITシステムと一体化する役割を担います。 特にCRMとの連携は重要で、着信や発信をきっかけに顧客情報を即座に呼び出し、対応履歴や属性デー タを一元的に活用できます。CRMのデータベースとCTIが連動することで、担当者は事前準備のために資料を探したり、別画面からダウンロードしたりする手間を省けます。 また、CTIはCRMだけでなく、SFAやFAQシステムなど複数の業務システムと接続できる点も特長です。異なるシステム間でデータが相互につながることで、顧客対応に必要な情報が分断されず、組織全体での情報共有がスムーズになります。これにより、サポート部門・営業部門といった担当ごとの連携も強化されることが期待されます。 さらに、CTI連携の中核となるのがサーバー間通信です。通話情報はCTIサーバーを介してCRMや各種サーバーへ即時に送信され、着信と同時に顧客情報へアクセスできます。この即時性は、過去の履歴を踏まえた的確な対応を可能にし、顧客満足度の向上へとつながります。CTIのデータ連携機能は、単なる電話システムではなく、業務全体を総合的に支える機能として重要な役割を果たしています。 分析・レポート機能 CTIシステムの分析・レポート機能は、日々の電話 対応で蓄積される情報を整理・分析し、業務改善につなげるための重要な仕組みです。通話件数や応答時間、対応結果などのデータを記録することで、感覚に頼らない客観的な判断が可能になります。これらのデータを集計したレポートは、業務の現状を把握するうえで有効な材料となります。 特に重要なのが、パフォーマンス指標の可視化です。対応件数、平均処理時間、応答率などを指標として一覧で確認することで、担当者やチームごとの特徴を正しく理解できます。どの作業に時間がかかっているのか、どこに改善の余地があるのかといった点を明確にできることが、分析を行う理由です。これにより、オペレーターの評価や教育方針の検討にも役立ちます。こうした分析データは自社のアセットとして蓄えられる点が非常に価値だと思います。 さらに、分析結果は意思決定のサポートにも直結します。データに基づいて人員配置や運用ルールを検討することで、対応品質の平準化や業務効率化を図れます。感覚的な判断ではなく、数値として示された結果をもとに施策を決められる点が、CTIシステムの分析・レポート機能の大きな価値といえるでしょう。 CTIの種類 CITの基本機能はこのような感じですが、その種類も多種多様です。いくつかのジャンルに分類でき、特徴的なものを紹介していきます。 クラウド型CTI クラウド型CTIとは、電話とコンピューターを連携させるCTI機能をクラウド上のソフトウェアとして提供する形態です。自社でサーバーや専用機器を設置する必要がないことが大きなメリットです。インターネット環境とPCがあれば導入できるため、初期費用を抑えやすくなります。多くのクラウド型CTIは月額課金制で提供されており、予算を最小限にしながら運用が可能です。 クラウド型CTIは利用量に合わせて規模を拡張させることも可能です。利用人数や回線数の増減は管理画面から即座に設定でき、繁忙期のみ拡張するといった柔軟な運用が行えます。また、CRMとの連携が容易で、連携して使用することで着信時に顧客情報をポップアップ表示したり、クリック操作で発信したりすることも可能になるサービスも存在します。通話履歴をメールやチャット対応とあわせて一元管理できる点も評価されています。 さらに、クラウド型CTIはリモートワークとの親和性が高い点も重要です。自宅や外出からでも、社内と同じ電話環境を利用でき、FAXや音声データをデジタル化して共有する運用も進んでいます。最近では音声認識機能を備えた製品を提供する企業も増えており、リモートワークでも対応品質を維持しやすい環境を構築できます。これらの点から、クラウド型CTIは柔軟で現代的な働き方を支えるCTIシステムといえるでしょう。 オンプレミス型CTI オンプレミス型CTIとは、オンプレミス環境として自社オフィス内にPBXやサーバーを設置し、電話とコンピューターの通信を可能にする方式です。すべての通話データや顧客情報を社内で管理できるため、外部ネットワークに依存しない高いデータセキュリティを確保できることが特徴です。特に固定電話や既存の番号資産を重視する企業では、運用統制の面からオンプレミス型が選ばれるケースも多くなります。 オンプレミス型CTIの大きな特長は、カ スタマイズ性の高さです。自社業務に合わせてPBX制御や着信ルール、オペレーターのスキル分配、さらにはプレディクティブコールなどの発信制御まで柔軟に設計できます。(プレディクティブコールは自動で複数の顧客にコールを行い、応答があった場合のみオペレーターに転送されるシステムです。) 標準的なクラウドサービスでは対応しにくい独自要件にも対応でき、長期的に自社仕様のCTIプラットフォームを構築したい企業に適しています。 一方で、導入時の注意点として初期投資の大きさが挙げられます。PBXやサーバー機器の購入、回線工事、システム構築に多額の費用と時間が必要となり、運用後も保守や更新を社内で担う必要があります。そのため、導入を検討する際には、コストだけでなく運用体制や将来的な拡張計画を含めて慎重な判断が求められます。 オンプレミス型CTIは、セキュリティや機能要件を最優先する企業向けの選択肢といえるでしょう。 ハイブリッド型CTI ハイブリッド型CTIとは、クラウド型とオンプレミス型の特長を同時に活かすタイプのCTIシステムです。基幹となる通話制御や重要なデータ管理は社内環境で行いながら、拡張機能や一部業務にはクラウドの技術を活用することで、高い柔軟性を持つ構成を実現します。そのため、業務内容やセキュリティ要件が異なる各種部門を横断して利用しやすい点が特徴です。 ハイブリッド型CTIは、コストとセキュリティのバランスが良い点について高い評価が得られています。通話の音声データや重要な顧客情報はオンプレミス側で管理しつつ、録音データの解析やレポート作成、クラウド連携が必要な機能のみを外部サービスと連動させることで、過度な初期投資を抑えながら安全性を確保できます。特にアウトバウンド業務では、自動発信機能とクラウドサービスを組み合わせることで、効率的な運用が可能になります。 また、システム統合のしやすさもハイブリッド型CTIの利点です。電話だけでなく、チャットやメールといった複数のチャネルを一元的に扱えるツールとして構築でき、既存のCRMや業務システムとも段階的に連携できます。クラウドとオンプレミスを使い分けるこの方式は、業務内容の変化に柔軟に対応できるCTIの種類として、近年注目されています。 CTIシステムの導入メリット ここまでで見てきたCTIの機能や種類をもとに、導入した際には企業にどのようなメリットがあるか考えていきます。 業務効率の向上 導入のメリットの一つが、業務効率化による生産性向上です。 CTIは電話対応に関わる多くの作業を自動化することで、日々の業務にかかる時間を大幅に短縮します。たとえば、着信と同時に顧客情報を自動表示する機能や、通話履歴・対応内容の自動記録により、手作業での検索や入力が不要になります。こうした自動化は、効率の向上だけでなく、人的ミスの削減にも貢献します。 また、情報共有のスムーズさもCTI導入の大きな効果です。通話内容や対応履歴がリアルタイムで共有・整備されるため、担当者が変わっても一貫した対応が可能になります。これにより担当者が変わった際の対応品質低下などを可能な限り防ぐことができます。営業活動では、架電業務などにおける顧客情報の引継ぎがうまく行かず失注してしまうこともあるかと思います。過去の対応状況を即座に把握できる点がビジネススピードと対応品質を高めカギとなります。 さらに、CTIは業務プロセスそのものの最適化を支援します。蓄積されたデータをもとに、作業の偏りや非効率な工程を可視化できるため、改善点を明確にしやすくなります。単なる電話管理ツールではなく、改善と効率向上を目的とした仕組みとして活用することで、継続的な効率化を実現できる点がCTIシステムの価値といえるでしょう。 顧客体験の向上 CTIシステムは、企業と顧客との接点である電話対応の質を高め、顧客体験全体を向上させる重要な役割を担います。着信と同時に顧客情報や過去の対応履歴、契約内容、請求状況などを画面に表示できるため、オペレーターは顧客一人ひとりの状況を即座に把握できます。これにより、マニュアル順守の業務的な対応ではなく、履歴や属性に応じたカスタマイズされた対応が可能 となり、「自分のことを理解してくれている」という安心感につながります。 また、CTIによる迅速なサポート提供は、顧客の期待に応える重要な要素です。適切な担当者へ自動的に振り分ける機能や、問い合わせ履歴の即時共有により、顧客を何度も待たせたり、同じ説明を繰り返させたりすることを防げます。(あれって結構不信感につながったりしますよね。。。)こうしたスムーズな対応は、顧客管理の精度を高めるだけでなく、対応スピードと品質をアップさせ、あらゆる問い合わせにおける体験価値を向上させます。 近年でいうところのCXの向上に寄与できるということです。 さらに、対応履歴や通話内容を蓄積・分析することで、対応内容の変更やFAQ改善、マーケティング施策への反映も可能になります。顧客とのやり取りを品質面から継続的に見直す品質管理の仕組みとしてCTIを活用することで、長期的な信頼関係や、ブランドとしての安心感の構築につながり、結果として顧客満足度の向上につながります。CTIは単なる電話支援ツールではなく、顧客体験をあらゆる面から高める基盤といえるでしょう。 コスト削減の可能性 CTIシステムの導入は、顧客対応の質を高めながら削減効果を同時に得られる点が大きな特長です。着信の自動振り分けや顧客情報の即時表示により、オペレーターの手作業や保留時間を大幅に減らすことが可能になります。対応件数が増えても少人数で運用しやすくなるため、人員配置を最適化でき、人件費の削減につながります。無駄な待ち時間が減ることで、顧客の不満やクレームの発生を抑えられる点も見逃せません。 また、業務プロセスの効率化はコスト全体の圧縮に直結します。ワンクリック発信や自動応答機能をオプションとして活用することで、架電・受電業務の負担が軽減され、オペレーターの作業時間を大幅に短縮できます。これにより、教育や引き継ぎにかかるコストも抑えやすくなり、少人数でも多くの顧客に対応できる体制を構築できます。 CTI導入には一定の初期投資が必要ですが、長期的に見ると投資効果は高いパターンがほとんどです。自社の事業内容、電話対応業務、の内容に応じて見積などをとってみるといいでしょう。その際は長期的な目線で考えてみることが重要です。業務負担を抑えながら顧客満足度も維持できる点は、CTIが経営面においても有効な投資であると考えられます。 CTIシステムのデメリット これだけ便利なCTIですが、もちろんデメリットもあるので確認していきましょう。 導入コストの問題 導入時のコストについては、まず考えなくてはいけないデメリットです。特にオンプレミス型では、サーバーやPBXなどのハードウェア、専用ソフトウェアの購入がポイントとなり、初期投資が高額になりやすいという課題があります。さらに、導入設計や設定作業を担う技術者の人件費も発生するため、想定以上に費用が膨らむ可能性があります。先ほどの項でも述べたとおり、見積をとってみることから始めてみるとよいでしょうか。 また、既存の電話環境やCRMなどの既存システムと連携する場合には、追加開発や調整作業が必要になるケースも少なくありません。特にインバウンドや受電業務に最適化した構成を求めると、標準機能では対応できず、カスタマイズのための追加費用が発生することがあります。クラウド型であっても、録音容量の拡張や高度な分析機能などは月額のオプション料金として積み上がる点に注意が必要です。 CTIは多くの業務に有効な仕組みですが、こうしたコストと期間の制約を理解したうえで、自社にとって不要な機能と必要な機能を見極めることが重要です。 運用の複雑さ CTIシステムは多機能であるがゆえに、利用や活用の段階で運用が複雑になりやすい点がデメリットとして挙げられます。 通話制御、顧客情報連携、レポート管理などを一体で扱うため、基本的な使い方であっても電話システムやITに関する一定の専門知識が求められます。特に設定変更やルール設計を誤ると、期待した効果が得られず、適切な運用方法を確立するまでに時間がかかる場合があります。 また、システムトラブルが発生した際の対応も容易ではありません。CTIはPBXやCRMなど複数 の仕組みと連携して動作するため、障害発生時の原因切り分けに手間がかかることがあります。事前に専門担当者やベンダーから、どれぐらいのサポートが受けられるのかを確認しておくとよいでしょう。 さらに、従業員がCTIを簡単に使いこなすためには、教育と定着のプロセスが欠かせません。操作画面や機能が多いため、人によっては使用に慣れるまで時間を要することもあります。特に組織規模が大きいほど教育コストが増加します。 CTIシステムを導入すべきケース メリット、デメリットを比較したうえで、具体的にはどのような企業・ケースで導入が推奨されるか、見ていきましょう。 導入が向いている業種・企業 代表的な例として、コールセンターやカスタマーサポート部門を持つインバウンド中心の企業が挙げられます。その他にも、日常的に顧客対応が発生する業種といえるでしょう。 問い合わせ件数が多い業界では、顧客情報の検索や履歴入力に時間がかかりがちですが、CTIを利用することで対応を迅速化でき、対応品質の安定が期待できます。実はこうした分野ではすでに多くの会社でCTIが採用されています。 また、業務の効率化を重視する企業にもCTIは有効です。複数の電話対応を行う部門を持つ企業では、情報が分散しがちですが、CTIを導入することで顧客情報を一元管理でき、スムーズな引き継ぎが可能になります。営業部門においても、発信履歴や商談情報をシステム上で管理できるため、活動の属人化を防ぎながら効率的な業務運用を行いやすくなります。 さらに、データ分析を重視する業種にもCTIは向いています。通話履歴や対応内容を蓄積することで、顧客の行動やニーズを可視化でき、マーケティングやサービス改善に活用できます。近年は日本でも会社の指標をCXに重きを置くような企業も増えていますが、これは導入に最適といえるでしょう。 こうしたデータ活用を前提とする企業では、CTIを導入し早期に運用を開始することで、中長期的な競争力強化につなげることができます。 CTI導入の成功事例 CTIシステム導入による代表的な成功事例として、インフラ関連の企業A社のケースが挙げられます。A社では会員向け問い合わせ窓口のコールセンター運営においてCTIを導入しました。これにより受電と同時に顧客情報や過去の履歴をオペレーターが見られるようになり、対応内容の属人化を解決したようです。導入結果として、導入後わずか3か月で月間応答率90%以上を達成し、さらにはそれまで外部委託していたコールセンター業務を内製化することにも成功しました。通話データや稼働状況のリアルタイムでの把握も可能となり、オペレーター教育や業務改善のスピードがアップしたそうです。 また、ある製薬会社B社では、CRMと連携可能なCTIソリューションを採用し、通販部門の問い合わせ・注文対応を一元管理しています。従来は複数のシステムに分かれて管理されていた対応情報を統一したことで、運用コストを約20%削減し、顧客対応の一貫性が向上したそうです。これにより、顧客の体験価値が高まり、対応スピー ドと満足度の向上という明確な成果につながったとのことです。 これらのケースから分かるように、CTIは契約管理や対応履歴の統合、データ活用を重視する企業において、実績ある業務改善ツールとして高く評価されています。 CTIシステムの選定ポイント CTIシステムを選定する際は、「自社の業務で何を実現したいのか」を明確にしたうえで、機能・コスト・サポート体制の3点を軸に検討することが重要です。 まず機能面では、着信時に顧客情報を即座に表示し、応答をスムーズに行える仕組みが整っているかを確認します。通話録音、履歴管理、自動振り分けなどの基本機能が充実していれば、対応ミスの防止や業務効率化といった効果を最大限に引き出すことができます。また、CRM連携や分析機能など、部門横断で活用できる特徴を備えているかどうかも、運用の広がりを左右するポイントです。 次に、コストパフォーマンスの視点が欠かせません。CTIは料金体系や価格設定がサービスごとに異なり、初期費用だけでなく月額コストやオプション費用を含めた総額で比較する必要があります。導入時に無料トライアルを利用できるサービスであれば、実際の操作性や音声品質を事前に確認でき、導入後のギャップを防げます。安価であっても必要な機能が不足していればデメリットとなるため、「安いから選ぶ」のではなく、業務に見合った価値があるかを冷静に判断することが重要です。 最後に、導入後のサポート体制も選定における重要な要素です。CTIは日々の電話業務を支える基盤となるため、トラブル発生時に迅速な対応が可能か、運用改善の支援が受けられるかを確認すべきです。操作マニュアルの提供や問い合わせ窓口の有無だけでなく、自社の運営方針やポリシーに合わせて柔軟に設定変更できるかもポイントとなります。十分なサポート体制が整っていれば、現場や管理部門の負担を抑え、長期的に安定した運用を行えるCTI環境を構築することができます。 まとめ CTIシステムは、電話対応を単なる通信手段としてではなく、顧客との重要な接点データとして活用するための基盤となる仕組みです。着信時の情報表示や通話履歴の蓄積、自動振り分けといった機能により、業務効率の向上だけでなく、対応品質の安定化や顧客体験の向上にもつながります。 一方で、導入コストや運用の複雑さといった側面もあるため、メリット・デメリットを正しく理解したうえで検討することが重要です。特に、自社の業務内容や組織規模、既存システムとの関係を整理せずに導入すると、期待した効果を十分に得られない可能性があります。 そのため、CTI導入を成功させる鍵は「自社に本当に必要な機能は何か」「どの範囲まで活用したいのか」を明確にし、機能、コスト、サポート体制をバランスよく比較することにあります。無料トライアルや事前検証を活用し、現場目線で使いやすさを確認することも欠かせません。 CTIは、正 しく選定・運用すれば、電話業務の効率化にとどまらず、データを活かした継続的な業務改善や顧客満足度向上を支える有効なツールとなります。本記事を参考に、自社に最適なCTI導入を検討する一助としていただければ幸いです。 関連記事 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」
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ニュース 東武百貨店 池袋本店主催 グルメショー出展のお知らせ お酒 イベント 加振 2023-09-01 当社は、株式会社 東武百貨店 池袋本店主催の『第4回「47都道府県 にっぽんのグルメショー」』に、株式会社日本旅行北海道(所在地:札幌市中央区、代表取締役社長:清水 伸一、以下「日本旅行北海道」といいます。)と合同で出展することをお知らせ致します。 『第4回「47都道府県 にっぽんのグルメショー」』(以下、「当グルメショー」といいます。)は、東武百貨店 池袋本店で2023年9月7日(木)から12日(火)までの6日間で開催されます。 津々浦々の絶品グルメを味わえる当グルメショーは4回目を迎え、今回は過去最多となる92店舗が集結します。映えスイーツや、ブランド牛を使用した肉弁当、豪華海鮮弁当、秋を感じる栗の和菓子など47都道府県の推しグルメが目白押しとなっております。 ・開催日時 2023年9月7日(木)~12日(火) 6日間 午前10時~午後7時 ※イートインは閉場30分前がラストオーダーとなります。 ・開催会場 東武百貨店 池袋本店 8階催事場 ・公式サイト https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/6057 当社は、3月に行われた『第3回「47都道府県 にっぽんのグルメショー」』に続きまして、日本旅行北海道と合同で当グルメショーに出展し、全国のパートナー酒蔵と協業し開発した「加振酒」等の商品を販売致します。「加振酒」は、当社の音楽振動技術により熟成が行われたお酒です。当グルメショーは、全国のパートナー酒蔵と協業し開発した「加振酒」を一堂に集めた催事でもあり、全国各地の「加振酒」をお買い求めいただける貴重な機会となります。「加振酒」には、当社音楽振動技術の証である「Matured by Onkyo」が付されております。以前から、「音楽を聴かせたお酒は味が良くなる」という考えのもと、種々の試みが行われてきました。「Matured by Onkyo」が付された「加振酒」は、当社が蓄積してきたオーディオ技術ノウハウによる技術的根拠と産学連携による学術的エビデンスに裏付けられた技術で醸造されたお酒です。当社は、「音楽振動による熟成が行われたお酒」を当社オリジナルのお酒であることを示す「加振酒」として広めていきます。 ま た、お客様に商品を試飲していただくことも予定しており、当社の音楽振動技術により振動が行われたお酒「加振酒」(振動あり)と、当社の音楽振動技術により振動が行われていないお酒(振動なし)との飲み比べも予定しております。ぜひ、お足をお運びいただき、振動ありのお酒と振動なしのお酒との飲み比べ等をお楽しみください。また、「音楽振動熟成」を感じていただけるデモンストレーションモデルの設置も予定しております。 販売予定商品は、下記をご覧ください。なお、販売商品は予定であり、変更になる場合がございます。また、売り切れの際は、ご容赦ください。 ◆販売商品ラインナップ ●洋酒 ・株式会社奥尻ワイナリー(北海道) 風揺139.4,42.1 メルロー2022 (Matured by Onkyo) メルロー 750ml (Matured by Onkyo) メルロー 750ml ピノ・グリ 750ml メルローロゼ 750ml ・株式会社積丹スピリット(北海道) 積丹ジン KIBOU~きぼう~ 500ml (Matured by Onkyo) 積丹ジン KIBOU~きぼう~ 500ml ・株式会社 OcciGabi(北海道) ゲヴェルツトラミナー 750ml キュヴェ・カベルネ 750ml アコロン 750ml ●日本酒 ・株式会社旭酒造(山口県) 交響曲 獺祭~磨~ 720ml (Matured by Onkyo) ・三芳菊酒造株式会社(徳島県) 猩猩 「畜音酒(レコ酒)」 720ml 180ml×3セット (Matured by Onkyo) Sake wave feS 720m(Matured by Onkyo) ・菊池酒造株式会社(岡山県) 燦然 蔵リズム(Matured by Onkyo) ・株式会社増田德兵衞商店(京都府) 月の桂 旭米純米酒 音楽振動熟成 720ml (Matured by Onkyo) ・山野酒造株式会社(大阪府) 純米吟醸 かたの桜 音楽振動熟成 720ml(Matured by Onkyo) ・北雪酒造株式会社(新潟県) 北雪 純米 加振音 楽酒(Matured by Onkyo) 当社は、今後、お客様に当社技術によるお酒等の新しい体験をしていただけるよう、各種イベント等に参加する予定です。 ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は音を扱う専門メーカーとして測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す”をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 【関連リンク】 ◆当社音楽食品事業ご紹介ウェブサイト https://onkyo.net/matured/ ◆日本旅行北海道との連携について 当社は、2022年9月16日にお知らせしましたとおり、「技術と人と企業と地域を繋げた地域活性化の実現」を目的とし、2022年9月15日に連携協定を締結しました。また、当該連携協定に基づき、2022年12月19日にお知らせしましたとおり、当社と日本旅行北海道は、地域産品振興・販路開拓に関する契約を締結し、当社技術を活用し、地域産品振興・販路開拓を推進しております。今回、株式会社奥尻ワイナリー、株式会社積丹スピリット等の商品の販売は、当社と日本旅行北海道との連携により実現致しました。 ◆東京農業大学との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 (東京都世田谷区、学長 江口文陽) との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授との間で、加振器を使用した発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究 を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学 https://www.nodai.ac.jp/ 当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウを新分野に展開しようと設立した会社です。当社は、「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、食品・医療などの新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリースPDF .pdf ダウンロード:PDF • 710KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース 「Matured by Onkyo」新商品発売のお知らせ(松岡醸造株式会社(埼玉県)) お知らせ お酒 2024-08-21 当社は、音響機器ビジネスにおいて長年培ってきた音に関する技術やノウハウを異業種に展開し、新しいビジネスを創造することを目指して協業を進めております。その中で進めている、醸造酒や食品への音楽加振による熟成を目的とした、音楽食品ビジネスにつきまして、「Matured by Onkyo」を掲げた商品の拡大を行っております。 当社は、これまで、松岡醸造株式会社(所在地:埼玉県比企郡小川町、代表取締役社長:松岡 良治、以下「松岡醸造」といいます。)と協業し、当社の加振技術を用いた音楽振動熟成のアニメコラボレーション・アーティストコラボレーションの日本酒を開発しました。このたび、当社は、松岡醸造と新たに開発を行い、開発された新商品が2024年8月から発売されましたことをお知らせ致します。この商品には、当社技術の証である「Matured by Onkyo」が付されています。 当社ECサイトのONKYO DIRECTでの販売も開始しております。 ONKYO DIRECT https://onkyodirect.jp/shop/g/gABMBOMJ001/ 【新商品概要】 純米吟醸酒 帝松 振激 「彩のきずな」を使用した純米吟醸酒。 発酵時に音楽振動技術を使用し、ドラム音により発酵。 乳酸感とバナナとグレープをあわせたような果実様の香りと綺麗ながら 深みある味わいかつ後味はさわやかなお酒。 アルコール度:16 精米歩合:60% 容量:720ml ロック 冷酒 常温 ぬる燗 熱燗 △ ◎ 〇 ◎ △ 松岡醸造ホームページ https://www.mikadomatsu.com/ ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は音を扱う専門メーカーとして測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 【関連リンク】 ◆当社音楽食品事業ご紹介ウェブサイト https://onkyo.net/matured/ ◆東京農業大学との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 (東京都世田谷区、学長 江口文陽)との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授との間で、加振器を使用した発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学 https://www.nodai.ac.jp/ 当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウ、ブランドを新分野に展開させるために設立した会社です。当社は、 「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・産業・インフラの分野に展開して研究開発を進めるとともに、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 当社事業の今後の展開に、 ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 579KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース ライトフライヤースタジオ × Keyが贈るドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホン&充電器を期間限定で受注販売 ~ 「CP-TWS01F HBR」 ~ イヤホン ゲーム ボイス入り 2026-09-10 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、新機種完全ワイヤレスイヤホン『CP-TWS01F』との、『ヘブンバーンズレッド』 ※1 コラボレーションモデルを受注販売致します。 本機種「CP-TWS01F」は、Qualcomm®社製の実績あるSoC「QCC3072」を採用。一般的なSBCやAACに加え、オーディオコーデックのQualcomm® aptX™ Adaptiveに対応。対応するAndroid端末との組み合わせで、高音質・低遅延・安定した接続性能を実現します。さらに、音質を追求して再設計したハウジングにより、音の広がりや定位感を高め、細部まで明瞭で高品位なサウンドを再現します。また、iPhone・Android端末、音楽プレーヤーとの高品位な左右同時接続を実現する「Qualcomm® TrueWireless Mirroring」を搭載。片側のイヤホンを親機として接続後、もう一方へ信号をミラーリングして送信。接続状況に応じて左右の役割を自動で切り替えることで、音途切れやノイズを抑制し、安定した再生環 境を実現します。さらに、左右のバッテリー消費の偏りも軽減し、長時間にわたり快適なリスニングをサポートします。尚、ノイズキャンセリングモード、外音取り込みモード、ゲームモード(低遅延)機能を搭載。さらに防水性能(IPX4)に対応し、運動時の汗や急な雨でも安心して使用できます。日常使いから音楽鑑賞、動画視聴まで、安定した高品位サウンドで幅広いシーンに対応します。※充電ケースは防水機能を備えておりません。 本コラボレーションモデルは、第31A部隊のメンバー「茅森月歌」「和泉ユキ」「逢川めぐみ」「東城つかさ」「朝倉可憐」「國見タマ」による6モードチェンジ仕様の1モデル。充電ケースに作品タイトル、左右ハウジングに「31A」「She is Legend」のロゴを配置。音声ガイダンスは第31A部隊各メンバーの新規録り下ろしボイスを搭載し、タップにてキャラクターの音声切り替えが可能なモードチェンジ仕様となります。電源オンやオフ、ペアリング時やタップ音、ノイズキャンセリングモード時等、各14ワード(6キャラクター計84ワード)のボイスを楽しめます。パッケージは描き下ろしイラストデザインとなります。尚、新開発製品「音声ガイダンス搭載ワイヤレス充電器」も受注販売致します。「茅森月歌」「和泉ユキ」「逢川めぐみ」「東城つかさ」「朝倉可憐」「國見タマ」の6モデルで、各2ワード(給電開始時と給電終了時)の新規録り下ろしボイスを搭載。本体、パッケージ共にイヤホン同様の描き下ろしイラストデザインとなります。 弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」にて9月11日(金)11:00より(受注受付・試聴開始は15:00より)実機展示を実施致します。音質・ボイスの確認、店頭設置の専用QRコードにて受注受付が可能です。尚、描き下ろしイラストデザインの「A4クリアファイル」「アクリルスタンド」「缶バッジ」を通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「音アニ2号店」にて、9月11日(金)15:00より販売開始致します。 ※1 『ヘブンバーンズレッド』 『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など数々の名作を世に送り出してきたKeyが『アナザーエデン 時空を超える猫』や『消滅都市』などを開発してきたライトフライヤースタジオとタッグを組み、麻枝 准15年ぶりの完全新作ゲームとして「最後の希望を託された少女たちの物語」を描くドラマチックRPGです。 ■公式サイト: https://heaven-burns-red.com/ ■公式X(@heavenburnsred): https://x.com/heavenburnsred ■公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCtJM9OX9cWtRRxQzgvcOccA ■公式LINE: https://page.line.me/006qwwaz?openQrModal=true ■ 通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/HBR31A_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6800458 ※店舗設置専用QRコードにて受注受付 ■受注期間:2026年9月11日(金)15:00~2026年10月30日(金)15:00 ■製品発送:2026年12月下旬から2027年1月中旬にかけて順次発送予定 ■「音声ガイダンス搭載ワイヤレスイヤホン」販売価格:23,000円(税・送料込) ■「音声ガイダンス搭載ワイヤレス充電器」販売価格:6,600円(税・送料込) ■発売元:オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【販売商品詳細】 ■A4クリアファイル 販売価格:500円(税込) ■アクリルスタンド 販売価格:1,500円(税込) ■缶バッ ジ 販売価格:500円(税込) 〇通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/HBR31A_EARPHONE.aspx 〇秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6800458 ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生致します リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.47MB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」10周年記念 録り下ろし音声ガイダンス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「ANIMA AOW01 MM」 ~ アニメ イヤホン ボイス入り 2024-02-16 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン『ANIMA AOW01』と、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語※1」の10周年記念コラボレーションモデルを受注販売致します。 本機種「ANIMA AOW01」は、サブカルチャーとHi-Fiイヤホンのミックスで独自の世界観を展開するANIMAとONKYOのダブルネームにより実現したAOW01を本コラボレーション仕様にしたオリジナルモデルとなっております。Bluetooth5.1、防水規格IPX7、AAC/aptXコーデック対応、MEMS型マイク搭載、外音取り込み機能搭載といった基本SPECに加え、ワイヤレス(無線)充電にも対応し、音質はONKYO監修。専用アプリ「ANIMA Studio」※2にも連動したオリジナルモデルとなっております。 本コラボレーションモデルは「鹿目まどかモデル」と「 暁美 ほむらモデル」の2タイプ。充電ケース天面にそれぞれをイメージしたモチーフを印刷加工し、左右ハウジングに「ソウルジェム」をレーザー加工。ハウジングは起動時にLED点灯します。搭載音声ガイダンスは「鹿目まどかモデル」は鹿目まどか8ワード、「暁美ほむらモデル」は暁美ほむら8ワードのボイスを搭載。電源オンやオフ、ペアリング時やタップ音等の内容となっており、パッケージはアニメーション制作・シャフトによる「鹿目まどか」「暁美ほむら」の描き下ろしイラストデザインとなっております。 弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE/音アニ1号店」にて2月16日(金)11:00より(受注受付開始は15:00より)実機展示を実施致します。音質・ボイスの確認が可能で、店頭設置の専用QRコードにて受注受付致します。来場者には特典として「描き下ろしイラストポストカード」をプレゼント致します。尚、描き下ろしイラストデザインの「A4クリアファイル」「アクリルスタンド」「缶バッジ」及び、「ワイヤレス充電器」を販売致します。通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「音アニ1号店」ともに、2月16日(金)15:00より販売開始いたします。 ※「缶バッジ」は秋葉原店舗「音アニ1号店」限定商品となります。 ※1 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」 2011年1月からTVシリーズとして放送され、大きな話題となった「魔法少女まどか☆マギカ」。監督の新房昭之、脚本の虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案の蒼樹うめが作りだす、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観。アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現と、異空間設計を担当した劇団イヌカレーのアバンギャルドなビジュアル、音楽を受け持つ梶浦由記のドラマチックなBGM。当代きってのクリエイターたちが手掛けるストーリーは幅広い分野から高い評価を集めた。 2012年にはTVシリーズを二編に分け再編集した劇場版「[前編]始まりの物語」、「[後編]永遠の物語」、2013年には完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初の20億円の大台突破を記録。尚、[新編]の正統なる続編として『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』の制作決定、2024年冬の公開を予定している。 ■『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』公式サイト https://www.madoka-magica.com/rebellion/ ■『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』公式サイト https://www.madoka-magica.com/ ■公式X(@madoka_magica) https://twitter.com/madoka_magica ©Magica Quartet/ Aniplex ・ Madoka Movie Project Rebellion ※2 「ANIMA Studio」 ANIMA 製品の機能を拡張する専用アプリ。 ANIMA 製品本のシステムボイスを変更する機能や、製品本体の音質を変 更する機能などを備え、ユーザー自らが好みにカスタマイズが可能です。 ※ iOS / Android 両対応。 OS バージョン iOS 14.1 以上、 Android 9 .0 以上。 ■App Store https://apps.apple.com/jp/app/anima-studio/id1567839543■Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.anima.app&hl=ja 【ワイヤレスイヤホン/店舗来場特典ポストカード】 【音声ガイダンス(搭載ボイス)詳細】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/MM_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/5486171 ※店舗設置専用QRコードにて受注受付 ■受注期間:2024年2月16日(金)15:00~2024年4月5日(金)15:00 ■製品発送:2024年6月上旬から6月中旬にかけて順次発送 予定 ■販売価格:20,000円(税・送料込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【販売商品詳細】 ■A4クリアファイル 販売価格:500円(税込) ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/MM_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/5486171 販売開始:2024年2月16日(金)15:00~ ■アクリルスタンド 販売価格:1,200円(税込) ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/MM_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/5486171 販売開始:2024年2月16日(金)15:00~ ■ワイヤレス充電器 販売価格:4,400円(税・送料込) 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/MM_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/5486171 販売開始:2024年2月16日(金)15:00~ ■缶バッジ ※店舗限定商品となります 販売価格:500円(税込) 販売:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ1号店)」 https://onkyoanime.com/info/5486171 販売開始:2024年2月16日(金)15:00~ リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.12MB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース 『劇場版モノノ怪』 ボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「WIRELESS EARPHONES/CP-TWS01B 神儀 モデル」 ~ アニメ イヤホン ボイス入り 2026-05-27 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン「CP-TWS01B」と 「『劇場版モノノ怪』 ※1 」との第2弾ボイス入りコラボレーションモデルを受注販売いたします。 本機種「CP-TWS01B」は、Qualcomm®社製のSoC「QCC3040」を採用しています。一般的なSBCやAACに加え、最新オーディオコーデックであるQualcomm® aptX™ Adaptiveにも対応しており、対応する最新のAndroid端末と組み合わせることで、従来のQualcomm® aptX™に比べて高音質・低遅延・高い接続維持性能を実現します。 さらに、iPhoneやAndroid端末、音楽プレーヤーとの高品位な左右同時接続を実現する「Qualcomm® TrueWireless Mirroring」を搭載しています。片方のイヤホンを親機として接続し、もう片方のイヤホンに左右反対側の信号をミラーリングしながら送り出す技術で、オーディオ信号の伝送ロスが発生しないよう、随時ロールスワッピングを行うことによって音の途切れやノイズを抑え、バッテリーの片減りを防止します。 また、周囲の音を取り込むアンビエントマイク機能を搭載しており、内蔵のマイクを使用し外音を取り込むことが可能です。また防水機能(IPX7)を備えているため、運動時の汗や急な雨でも安心して使用できます(充電ケースは除く)。 本モデルは『劇場版モノノ怪』シリーズの総監督である中村健治氏監修による「神儀」(cv:神谷浩史)の録り下ろし音声ガイダンス(全7ワード)を搭載。また、充電ケースの天面には「神儀のシルエット」を、左右ハウジングには「神儀の模様モチーフ」をデザインし、作品の世界観を表現しています。さらに神儀の着物をイメージしたちりめん風巾着ポーチが付属します。 弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」にて5月29日(金)15:00より実機展示を実施いたします。音質や音声の確認が可能です。 また、同時に「 ワイヤレス充電器」を在庫販売いたします。通販サイト「ONKYO DIRECT」および秋葉原店舗「音アニ2号店」にて、5月29日(金)15:00より販売開始いたします。 ※1 『劇場版モノノ怪』 ■公式サイト: https://www.mononoke-movie.com/ ■公式X(@anime_mononoke): https://x.com/anime_mononoke/ 【ワイヤレスイヤホン】 【ワイヤレスイヤホン音声ガイダンス】 ■ 通販サイト 「ONKYO DIRECT」 でのご注文 https://onkyodirect.jp/shop/pages/mnnk2.aspx ■受注期間:2026年5月29日(金)15:00~2026年7月3日(金)15:00 ■製品発送:2026年9月中旬から9月下旬にかけて順次発送予定 ■販売価格:20,000円(税・送料込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【ワイヤレス充電器】 ■ 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/mnnk2.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/ ■ 販売開始日時:2026年5月29日(金)15:00 ■ 販 売価格:4,400円(税・送料込) ※状況により購入制限数を設ける可能性がございます。 リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 993KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース JASIS2026に登壇 「音楽で育てる日本酒」をテーマに講演 お知らせ お酒 イベント パン 2026-08-20 当社は、JASIS2026 分析機器・科学機器総合展に登壇し、講演を行います。 JASISは、分析機器・科学機器メーカーが一堂に会するアジア最大級の分析・計測分野の展示会です。 当社開発部開発課長の北川範匡がJASIS2026に登壇し、「音の可能性と挑戦 ~音楽で育てる日本酒~」をテーマに講演を行います。本講演におきましては、当社の音楽振動技術により熟成が行われたお酒「加振酒」についての内容のほか、現在、株式会社スモールアイランドと共同開発している、当社の音楽振動技術を適用したパンの試作品を初公開する予定です。株式会社スモールアイランドは、独自素材「コカラミネラルバイオブランフラワー(焙煎微粉砕ふすま)」を30%使用した、糖質オフと腸活を両立する低糖質ブランパン「KoKaRaパン」を製造・販売しております。この「KoKaRaパン」に当社の音楽振動技術を適用したパンを共同開発中です。 【JASIS2026概要】 ・名称:JASIS2026 ・会期:2026年9月2日(水)~4日(金) 10時~17時 ・会場:幕張メッセ国際展示場・会議場 〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1 ・公式サイト: https://www.jasis.jp/ ・主催:(一社)日本分析機器工業会、(一社)日本科学機器協会 【当社講演概要】 ・講演テーマ:音の可能性と挑戦 ~音楽で育てる日本酒~ ・日時:9月3日(木) 14:30~16:00 ・会場:展示場6ホール サブステージ(ちょこラボ) ・講演者:開発部開発課長 北川 範匡 https://www.jasis.jp/timetable/detail.php?semi_tp=5&wn=C6 ■加振酒について 加振酒は、当社の音楽振動技術により熟成が行われたお酒です。加振酒には、当社音楽振動技術の証である「Matured by Onkyo」が付されております。以前から、「音楽を聴かせたお酒は味・香りに変化が生じる」という考えのもと、さまざまな試みが行われてきました。「Matured by Onkyo」が付された加振酒は、当社が蓄積してきたオーディオ技術ノウハウによる技術的根拠と産学連携による学術的エビデンスに裏付けられた技術を用いて醸造されています。当社は、「音楽振動による熟成が行われたお酒」を当社オリジナルのお酒として「加振酒」と称し、今後も展開してまいります。 ■Matured by Onkyoについて 当社は、物理的な正しさに基づく再生純度の追求、および感性評価を技術に落とし込むオーディオ設計を原点に、音の持つ自然の力を発酵・熟成などの食品工程へ応用しています。対象・環境に合わせた最適な音楽加振により、酵母の振る舞い・香味成分の生成を好適化し、素材のポテンシャルを最大限に引き出す取り組みを”Matured by Onkyo”として掲げ、今後も研究開発を行ってまいります。 ■今後の展望 当社は、酒類を中心に培った知見をワイン・発酵食品・化粧品などへ横展開し、適用工程(発酵・熟成・抽出・浸漬等)ごとの最適加振等についての研究開発を行います。引き続きパートナーの拡大、および製造現場での品質安定・省力化・価値創出に貢献してまいります。 ■参考リンク ・音楽食品事業紹介:< https://onkyo.net/matured/ > ・音楽食品カタログ:< https://www.onkyo.net/category/all-products > ・ONKYO DIRECT 加振酒特設ページ:< https://onkyodirect.jp/shop/pages/mbo.aspx > ■当社事業について 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。 開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。 マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。 当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 633KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース 「Matured by Onkyo」新商品発売のお知らせ(北雪酒造株式会社(新潟県)) お知らせ お酒 加振 2025-10-24 当社」といいます。)は、音響機器ビジネスにおいて長年培ってきた音に関する技術やノウハウを異業種に展開し、新しいビジネスを創造することを目指して協業を進めております。その中で進めている、醸造酒や食品への音楽加振による熟成を目的とした、音楽食品ビジネスについて、「Matured by Onkyo」を掲げた商品拡大にむけ、2023年5月、株式会社北雪酒造(所在地:新潟県佐渡市、代表取締役社長:羽豆 大、以下「北雪酒造社」といいます。)と共に当社の加振技術を用いた音楽振動熟成の日本酒を開発しました。 このたび、当社は、北雪酒造社とのコラボレーションによる第2弾の商品として、新たな商品を開発しました。この新商品は、2025年10月14日から販売されております。この商品には、当社技術の証である「Matured by Onkyo」が付されています。 【新商品概要】 北雪 純米大吟醸 原料米 五百万石(新潟県産) 精米歩合 45% アルコール度 15% 内容量:720ml 製造元:株式会社北雪酒造 【北雪酒造について】 明治5年に佐渡で創業以来、古きを重んじる酒づくりを守り受け継がれてきた熟練の技。 一方、攻める酒蔵として考えられる可能性に挑戦し、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など これまでになかった新たな“一手”を次 々に取り入れ日本酒づくりの時代を切り開く、イノベーティブな 酒づくりを行っています。 ~北雪酒造ホームページより~ https://sake-hokusetsu.com/hokusetsu/ ◆Matured by Onkyoについて 当社ルーツの1946年創業以来、当社は、音を扱う専門メーカーの研究開発部門として、測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す” をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について東京農業大学とともに研究解明を進めております。 それぞれの環境に合わせた最適な音楽加振と味への追求を「Matured by Onkyo」として掲げ、今後多くの分野において付加価値のある提案を行ってまいります。 また、当社は、研究の成果として、発酵過程における振動の与え方をもろみ等の状態に応じて変化させる発明(※1)について、特許権を取得致しました。この特許発明により、状態に応じた振動を与えることができるため、できあがった製品の品質のばらつきを抑制することができます。 さらに、当社は、可聴帯域よりも高域の成分を含む楽曲(いわゆるハイレゾ楽曲)により発酵過程等においてお酒等の対象物に振動を与えるための発明(※2)について、特許権を取得致しました。この特許発明により、幅広い周波数帯域で、対象物を振動させることができます。 【発明の概要】 1.発明の名称:システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 権利者:オン キヨー株式会社 出願日:2021年6月1日 出願番号:特願2021-091987 登録日:2025年1月15日 特許番号:特許第7620208号 2.発明の名称:システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒 権利者:オンキヨー株式会社 出願日:2022年4月5日 出願番号:特願2022-062770 登録日:2025年6月17日 特許番号:特許第7698211号 【関連リンク】 音楽食品事業ご紹介ウェブサイト https://onkyo.net/matured/ 音楽食品カタログ https://www.onkyo.net/category/all-products ONKYO DIRECT 加振酒特設ページ https://onkyodirect.jp/shop/pages/mbo.aspx ◆東京農業大学 醸造科学科との共同研究について 加振器による振動および音を利用した発酵メカニズムについては、2020年7月1日付「加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について~東京農業大学との「食」に関する共同研究を開始~」にて発表しておりますとおり、東京農業大学 醸造科学科との間で共同研究に関する契約締結を行い、発酵技術の共同研究を実施しております。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授らとの間で、加振器を使用して与えた振動による発酵時の酵母の成分・機能の変化などの研究を行っております。様々な条件下で効果的な加振器の 設置方法および加振の仕方、また音の周波数帯域の違いによって、菌体増殖・香気成分・各種有機酸などに与える影響を解明してまいります。 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 徳田宏晴教授 紹介ページ : http://dbs.nodai.ac.jp/html/397_ja.html 東京農業大学 https://www.nodai.ac.jp/ ◆金沢工業大学との共同研究について 当社は、金沢工業大学(石川県野々市市、学長 大澤 敏) 尾関健二教授と「高温障害米に対する酵素剤及び振動技術の作用」について研究を開始しました。当社と尾関健二教授とは、高温障害米に消化酵素剤を加え、さらに当社の加振技術が加わることにより酵素が働きやすくなり、高温障害米のデンプン質を溶かすことが可能となるという 研究成果を得ました。当社は、当該研究成果につきまして、既に特許出願を行っております。当該研究成果は、日本全国の酒蔵様を悩ませている高温障害米の問題の解決の一助となるものと考えております。 2024年10月7日付プレスリリース 金沢工業大学との共同研究についてのお知らせ https://www.onkyo.net/news/20241007_kanazawa 金沢工業大学 尾関健二研究室ホームページ https://kitnet.jp/laboratories/labo0165/index.html 当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。 開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業 ・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。 マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。 当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 726KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース “ONKYO”ブランドの補聴器、レンティオ社でのレンタル開始のお知らせ レンタル 補聴器 2023-06-21 オンキヨー株式会社は、レンティオ株式会社が運営するレンタルサービス「Rentio」において、次のとおり“ONKYO”ブランドのデジタル補聴器の取り扱いが開始されましたので、お知らせいたします。 ・開始日: 2023 年6 月19 日 ・対象製品: 耳あな型デジタル補聴器OHS-D31 両耳セット ・利用料金: ワンタイムプラン5,980 円14 泊15 日 上記レンタルサービスの詳細については、レンティオ社の下記WEB サイトをご覧下さい。 https://www.rentio.jp/products/ohs-d31 耳あな型デジタル補聴器OHS-D31 は、音の明瞭さ、雑音の少なさやリモコンの使いやすさ等について 多くのお客様からご好評を頂いております。 「聴こえ」にお悩みの方、補聴器の使用をご検討中の方は、「Rentio(レンティオ)」を通じて、“ONKYO”ブランドのデジタル補聴器をぜひお試し下さい。 【関連リンク】 デジタル式補聴器 OHS-D31 プレスリリースPDF .pdf ダウンロード:PDF • 395KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事
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ニュース ケー・トーンジャパン株式会社との協業のお知らせ お知らせ 技術 2024-02-09 当社は、ケー・トーンジャパン株式会社(所在地:東京都清瀬市、代表取締役社長:金 鎮泳、以下「ケー・トーン社」といいます。)との協業について、本日2024年2月9日お知らせ致します。 ケー・トーン社は、お客様や市場のニーズに応えることを目指し、多種多様な音響機器を提供しています。ケー・トーン社は、音響のプロとして高品質な製品をご納得いただける価格で供給することを目指し、日々様々な課題に取り組みながら製品を届けています。ニーズに合わせてご利用いただける様々な製品がありますので、開発設計やシステム設計なども行っています。一方で、当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門をベースに設立され、長きにわたって培ってきたオーディオ・スピーカーに関する技術についてさらなる研究活動を行い、発展させ、これらを第三者に提供する活動を行っております。 当社とケー・トーン社とは、当社のスピーカーをはじめとした音に関する技術をケー・トーン社の活動に活かすことについて合意し、両社によるシナジー効果を生み出すべく、協業を行っております。今後、当社とケー・トーン社とによって生み出された技術を第三者に提供することで、両社にとっての利益を図ることを目的とし、活動を行って参ります。 ■ケー・トーン社について 高音質を実現するスピーカーやヘッドホンをはじめ、音響機器や音響部品、電子機器などを手掛けてきた信頼と実績があります。日本・韓国・中国・ベトナム・フィリピン・インドネシアに拠点を置き、世界中のお客様のニーズにお応えできる、高品質な製品を届けています。製品の販売のほか、開発設計やシステム設計なども承っています。 ■当社のビジョン 当社は、Onkyoブランド製品についての研究開発を行っていく中で、ODMD(※)・バイオミメティクスを活かしたスピーカー等の要素技術を開発し、これらの開発過程で、音の解析技術を培ってきま した。当社は、今後も、これらの技術を進歩させ、音のソリューションとして第三者に提供して参ります。 ※Onkyo Double-Molding Diaphragmの略。当社独自の振動板。 当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウ、ブランドを新分野に展開させるために設立した会社です。当社は、 「音で世界をかえる」のスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、医療・食品・産業・インフラの分野に展開して研究開発を進めるとともに、 Onkyo ブランドの認知度を上げるマーケティングを全社一丸となって行っています。 当社事業の今後の展開に、 ご期待下さい。 プレスリリース .pdf ダウンロード:PDF • 416KB 創業80周年 「音で世界をかえる」をテーマに、社会課題の解決と新たな価値創造へ 2026-09-17 近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』ボイス入りコラボワイヤレスイヤホンの 第2弾受注販売と18is再受注販売が決定 9月18日(金)15:00から受注開始 2026-09-17 OVA「アイドルマスター ミリオンライブ!~いつか、真ん中で~」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「CP-OWS01A MILLION」 ~ 2026-09-17 最新記事








