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- /news/20260302kan
ニュース 声優『菅 叶和』録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登場 完全受注生産 で3月6日(金)15時から受注販売開始 アニメ イヤホン ボイス入り 2026-03-02 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン「CP-TWS01E」と、俳協所属女性声優『菅 叶和 ※1 』とのコラボレーションモデルを受注販売いたします。 本機種「CP-TWS01E」は、Qualcomm®社製のSoC「QCC3072」を採用しています。一般的なSBCやAACに加え、最新オーディオコーデックであるQualcomm® aptX™ Adaptiveにも対応しており、対応する最新のAndroid端末と組み合わせることで、従来のQualcomm ® aptX™に比べて高音質・低遅延・高い接続維持性能を実現します。さらに、iPhoneやAndroid端末、音楽プレーヤーとの高品位な左右同時接続を実現する「Qualcomm® TrueWireless Mirroring」を搭載しています。片方のイヤホンを親機として接続し、もう片方のイヤホンに左右反対側の信号をミラーリングしながら送り出す技術で、オーディオ信号の伝送ロスが発生しないよう、随時ロールスワッピングを行うことによって音の途切れやノイズを抑え、バッテリーの片減りを防止します。また、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能、外音取り込み(アンビエントモード)機能、低遅延モード(ゲームモード)機能を搭載しております。さらに、防水機能(IPX4)を備えているため、運動時の汗や急な雨でも安心して使用できます(充電ケースは除く)。 本コラボレーションモデルは、左右のイヤホンや充電ケースに『菅 叶和』デザインのマークやアイコンをあしらい、黒を基調とした高級感のある商品となっております。また内蔵されているボイスは完全録り下ろし(全13ワード)です。パッケージには、本コラボレーションモデルのために描き下ろされた『菅 叶和』のイラストを採用しています。 あわせて、描き下ろしイラストの「A4クリアファイル(1種類)」の販売もいたします。 通販サイト「ONKYO DIRECT」および弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE(以下、音アニ)」に て3月6日(金)15:00より販売を開始いたします。 また、弊社秋葉原店舗「音アニ」では3月6日(金)15:00より販売と同時に実機展示を実施いたします。本モデルに搭載される録り下ろしボイスや音質を確認できるほか、店頭設置の専用QRコードからもご購入いただけます。 また3月14日(土)に発売予定の『菅 叶和』最新楽曲を店頭のコラボワイヤレスイヤホンにて先行試聴が可能となります。 ※1 『菅 叶和』とは 公式ページ: https://haikyo.co.jp/profile/profile.php?ActorID=13093 X: https://x.com/kannkannna 【セット内容/録り下ろし音声ガイダンス】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■受注販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 でのご注文 https://onkyodirect.jp/shop/pages/kannkannna.aspx ■受注販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ)」 でのご注文 https://onkyoanime.com/ ※店舗設置専用QRコードにてご注文 ■受注期間:2026年3月6日(金)15:00~2026年4月21日(火)15:00 ■製品発送:2026年6月下旬から7月上旬にかけて順次発送 ■販売価格:20,000円(税込/送料込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 その際の詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 【描き下ろしイラスト販売商品】 【A4クリアファイル】 ■販売① :通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/kannkannna.aspx ■販売② :秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE/音アニ」 https://onkyoanime.com/ ■販売期間:2026年3月6日(金)15:00~ ■販売価格:500円(税 込)※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 その際の詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 936KB 声優『菅 叶和』録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登場 完全受注生産で3月6日(金)15時から受注販売開始 2026-03-02 世界のお茶専門店 『LUPICIA(ルピシア)』との共同企画 スマートフォン向けアプリゲーム『魔法使いの約束』オリジナルティー 「Spring Birthday Blend Tea」が3/5(木)12:00より販売開始 2026-02-27 無所属野良猫VTuber『猫元パト』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登場 完全受注生産で2月25日(水)15時から受注販売開始 2026-02-24 最新記事
- /news/20260227mahoyaku
ニュース 世界のお茶専門店 『LUPICIA(ルピシア)』との共同企画 スマートフォ ン向けアプリゲーム『魔法使いの約束』オリジナルティー 「Spring Birthday Blend Tea」が3/5(木)12:00より販売開始 ゲーム 紅茶 2026-02-27 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、世界のお茶専門店 「LUPICIA(ルピシア) ※1 」(所在地:北海道虻田郡ニセコ町、代表取締役社長:水口博喜)と共同企画した、アプリゲーム『魔法使いの約束 ※2 』オリジナルティー「Spring Birthday Blend Tea」を販売致します。 オリジナルティー「Birthday Blend Tea」シリーズは、魔法使いたちの誕生日を祝う紅茶として全4回に渡り、季節ごとに展開いたします。 今回発売する「Spring Birthday Blend Tea」は、シリーズ第2弾として<春>をイメージしたオリジナル配合となります。軽やかなダージリンベースに、甘くジューシーな桃とチェリーの香りを効かせ、アクセントのクチナシがブーケのように春の訪れを感じさせるフレーバードティーです。 本商品は、3月~5月に誕生日を迎える「アーサー(3月9日)」「ラスティカ(3月19日)」「シノ(4月14日)」「オズ(4月27日)」「レノックス(5月16日)」「スノウ(5月29日)」「ホワイト(5月29日)」の全7種類のオリジナルラベル展開となっておりLUPICIA缶に20g入れ(2.5g×8包)となっております。※内容物は共通1種となります。 通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-/音アニ2号店 ※3 」にて3月5日(木)12:00より販売開始致します。 ※1 『 LUPICIA(ルピシア)』 お茶にはたくさんの魅力があります。香りや味わいはもちろんのこと、安らぎの時間、あたたかな団らんなど、一杯のカップにはちいさな幸福がたくさん詰まっています。 「お茶の多彩な魅力を、大勢の人に伝えたい。」その思いで世界中のおいしいお茶をお届けしてきました。身近な存在でありながら、その背後には実に豊かで奥深い世界が広がっているお茶。ルピシアはその世界の水先案内人をつとめます。さあ、皆さんもお茶をめぐる楽しい冒険に出発しませんか? ■公式HP: https://www.lupicia.com/ ■公式X:@LUPICIA_jp( https://twitter.com/LUPICIA_jp ) ※2 『魔法使いの約束』とは 「初めまして、賢者様。ようこそ、壊れかけの世界へ」 700万ダウンロードを突破し、TVアニメも放送された魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』。 <大いなる厄災>からこの世界を救うため、魔法使いたちを導きましょう。 彼らがどんな「特性」を持ち、どんな姿に育つのか……全ては賢者様、あなた次第です。 異世界に召喚された1人の賢者と21人の賢者の魔法使いたちの物語。 特別な存在でありながらも、終わらない役目を背負った複雑で個性的な彼らの群像劇を描 きます。 ◎『魔法使いの約束』ゲーム公式サイト https://mahoyaku.com/ ◎『魔法使いの約束』ゲーム公式X @mahoyaku_info 権利表記:©coly ※3 『ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-/音アニ2号店』 ■公式サイト: https://onkyoanime-lifestyle.com ■公式X:@ONKYO_ANIME_2( https://twitter.com/ONKYO_ANIME_2 ) ■オリジナルティー 「Spring Birthday Blend Tea」 軽やかなダージリンベースに、甘くジューシーな桃とチェリーの香りを効かせ、アクセントのクチナシがブーケのように春の訪れを感じさせるフレーバードティー。 ※原材料名:紅茶、あられ、ローズレッド、ピーチリーフ/香料、着色料(クチナシ黄色素) ※賞味期限:2028年2月 ※おいしい入れ方の目安(カップ1杯150ml)熱湯2.5~3分 ■オリジナルティー 「Spring Birthday Blend Tea」種類 【販売詳細】 ■販売方法①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 での販売 ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 https://onkyodirect.jp/shop/pages/SBB_Tea.aspx ■販売方法②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-(音アニ2号店)」 での販売 https://onkyoanime-lifestyle.com/ ■販売開始 :2026年3月5日(木)12:00 ■種類 :全7種類(ラベルのみ/内容物統一) ■販売価格 :各種2,000円(税込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ■製造者 : 株式会社ルピシア(茶葉・缶のみ) ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※販売中、予定本数に到達次第、販売終了を予定しております。 その際の詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)、音アニ2号店公式X(@ONKYO_ANIME_2)よりお知らせいたします。 プレスリリース .pdf ダウンロ ード:PDF • 775KB 世界のお茶専門店 『LUPICIA(ルピシア)』との共同企画 スマートフォン向けアプリゲーム『魔法使いの約束』オリジナルティー 「Spring Birthday Blend Tea」が3/5(木)12:00より販売開始 2026-02-27 無所属野良猫VTuber『猫元パト』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登場 完全受注生産で2月25日(水)15時から受注販売開始 2026-02-24 アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「AOW04 DM」 ~ 2026-02-19 最新記事
- 交通量調査 オトトルクン | ONKYO
特 徴 仕組み 設置方法 よくある質問 ご利用料金 エビデンス 交通量計測機 高感度センサーを搭載した「振動で測る」交通量計測機です。AIで解析し、通過車両の種別と台数を解析します。その精度は95%。オンキヨーの音の技術を集結した「音で測る」計測機です。 振動計測 カメラや計測人員不要!高感度センサーを搭載しています。 小スペース設置 わずか38cm四方。カラーコーン1つ分のスペースでOK! 解析精度95%※ 独自のAIアルゴリズムで高い精度の解析率を誇ります。 144時間連続稼働 省エネルギー稼働!24時間6日間連続しての計測が可能です。 リーズナブルな ご利用料金 人手や撮影動画による計測よりお得にご利用いただけます。 夜間も計測 “音”による計測だから、暗くても問題ありません。夜間の計測も得意です。 歩道スペース内のわずか38cm四方に簡単設置でき、安価に高精度の交通量を計測できます。少〜中量程度の交通量のある、地方での計測にご利用いただいております。 特 徴 ※オンキヨー調べ(対向2車線道路計測時) カラーコーンに内蔵 工事現場で使われる一般的なカラーコーン内部の空洞にすっぽり収まります。振動センサーが道路に触れるように設置し、特殊ねじを用いた固定器具で盗難を防ぎます。 AIによる振動分析 道路脇の歩道に、各車線ずつ1つのオトトルクンを設置します。見通しが悪かったり、夜間の街灯が少ない道路などは警告灯も併せてご用意ください。 設置イメージを見る 設置方法 ご利用料金 事前調査・設置・撤去 オトトルクン 機器レン タル データ解析 オトトルクン 観測委託 事前調査・当日の機器設置などを含めた、簡単・安心なパッケージです 交通量調査 人手観測 従来方法の人手による交通量観測です オトトルクン 機器レンタル 事前調査や機器設置はお客様自身にご対応いただくお得パッケージです 1日 12時間 24時間 112,200円〜 179,300円〜 110,000円~ 115,500円~ 55,000円 55,000円 2日 12時間 24時間 191,400円〜 320,100円〜 134,000円~ 139,700円~ 68,200円 68,200円 3日目 以降 12時間 24時間 +79,000円/日 +146,300円/日 +24,200円/日~ +29,700円/日~ +13,200円/日 +13,200円/日 オトトルクンの詳細 幅:156mm 高さ:63.5mm 奥行き:176.5mm ※予告なくモデルチェンジする場合がございます。 エビデンス オトトルクンの本開発は、現在、奈良先端科学技術大学院大学と共同研究を行っています。のべ8万台を超える車両の振動を収集・解析を行なっており、音の「ビッグデータ」が出来上がりつつあります。複数の研究会にて研究結果を論文発表しており、数々の賞をいただくなど成果をあげております。 【2019】 〇国内 複数のピエゾ素子を用いた振動による人の室内動線検出の検討 秋山真哉, 吉田 誠, 森山由美子, 近藤裕介 (オンキヨー) 諏訪博彦, 安本慶一 (奈良先端大)DPSWS 第27回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2019) 情報処理学会 【2020】 〇国際 Estimation of Walking Direction with Vibration Sensor based on Piezoelectric Device. Shinya Akiyama, Makoto Yoshida and Yumiko Moriyama (Onkyo Corporation, Japan); Hirohiko Suwa and Keiichi Yasumoto (Nara Institute of Science and Technology, Japan). PerLS 2020 : The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces The Fourth International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces | PerLS 2020 – IOTAP (mau.se) 〇国内 路側設置振動センサによる交通量推定システムの検討 吉田誠, 大黒智貴, 日月伸也, 森山由美子, 武島儀忠, 近藤裕介(オンキヨー) 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所) 安本慶一(奈良先端大) 【2021】 〇英語論文誌 Traffic Census Sensor Using Vibration Caused by Passing Vehicles Makoto Yoshida, Shinya Akiyama, Yumiko Moriyama, Yoshitada Takeshima, Yusuke Kondo, Hirohiko Suwa, and Keiichi Yasumoto ◆ NETIS(新技術情報提供システム/NEW TECHNOLOGY INFORMATION SYSTEM)登録済み 国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として 整備したデータベースシステム NETIS登録番号:KK-220015-A https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-220015%20 ※別途配送料が必要です。 ※対向4 車線道路(片側2 車線道路)の観測の場合は、 オトトルクン観測委託・機器レンタルの料金が+33,000 円となります。 ※道路環境によりオトトルクンによる観測ができない場合がございます。 お役立ちコラム トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? トラカンの未来:交通量データの進化と活用方法 トラフィックカウンター(トラカン)とは、特定の道路や地点を通過する車両や歩行者の数を自動で計測する装置です。道路脇に設置したセンサーやカメラで交通の流れを数値化し、都市計画・道路整備・交通安全対策などの意思決定に欠かせないデータを提供します。 AI交通量調査とは?技術進化が変える交通量調査の未来 道路や交差点を行き交う車両・歩行者の数を把握する交通量調査は、都市計画、道路整備、交通安全対策などの意思決定を支える重要な基礎データです。 交通量調査のやり方とは?基本から実施方法まで詳しく解説! 「交通量調査って、どうやって始めたらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? コラム一覧を見る 振動感知・記録 測定を開始するとオトトルクン内部に設置された振動センサーが、車両の通行時に発生する振動を感知し、機内のデータ端末に記録します。 AIによる振動分析 振動データと正解ラベルの交通量観測モデルを用い、AIによる解析を行います。 解析結果出力 時間別に、大型車両・小型車両の台数をデータにして出力します。 解析データサンプルを見る オーディオではノイズは大敵であるため、ノイズを低減するための回路基板設計技術を培ってまいりました。オトトルクンではその技術を最大限に活用し、「楽しむ音」から「役立つ音」への変革を遂げました。 仕組み よくある質問 長期の計測・解析はできますか? 長期間にわたる計測や、定期的な計測なども承っております。別途お問い合わせ ください。 計測期間に、配送や設置にかかる日数は含まれますか? 含まれません。ただし、オトトルクンをレンタル前に貸与期間と測定日を事前にご連絡いただきます。 対向4車線の解析は行っていますか? 実施しております。対向4 車線の場合は、計測料金が+33,000 円となります。また交通流量が相当に多いところでは精度が下がることが想定されますのでご留意ください。 設置はこちらでやるので、オトトルクンのレンタルと解析だけをお願いできますか? オトトルクンをご利用になられたことがあるお客様で、設置の技術をお持ちであれば可能です。詳しくはお問い合わせ ください。
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学会採択論文 パートナー企業 よくある質問 特 徴 ディープラーニング ご利用料金 こんな業態に 無料の導入相談はこちら 音声認識エンジン Onkyo SPEECH(オンキヨースピーチ)は当社独自の音声認識アルゴリズムであり、音声データをテキスト化するソフトウェアです。 独自のAI活用技術 独自の音声認識エンジンを自社開発。電話音声も得意です。 幅広い年齢層の認識 ディープラーニングによる音響分析を活用。滑舌に老化が見られるシニア世代の音声にも84%の認識率を誇ります。 カスマイズ対応 方言や業界独自の単語を後追い学習させるカスタマイズを行います。 お客様のデータに独自のラベルを付けて学習をすることで、高精度な音声認識を実現。様々な環境・年齢層の発話を音声認識することが可能です。 特 徴 Onkyo SPEECH お試し版 Onkyo SPEECH お試し版 2chの音声ファイルで音声認識を試せる、無料のWebアプリをご用意しております。 アカウント登録するとご利用いただけますので、ぜひお気軽にお試しください。 試してみる 言語モデル更新 音声認識結果から誤っている部分のテキスト学習を行います。 音響モデル更新 業界・環境特有の音声の書き起こしを行い、学習させます。 音声認識の特徴として、学習時と全く異なる音声や未知単語が含まれる文章では、認識率が低下する問題があります。高い認識精度を持つ他社の汎用音声認識システムを使用した場合でも、電話の音声、専門用語が含まれる文章、方言を含む話し言葉の場合、認識精度は大幅に低下します。Onkyo SPEECHでは、カスタマイズ学習することで音声認識率を向上させていきます。 ディープラーニング 音響モデルにディープラーニングを用いたシステムを採用し、音響分析で抽出した音声特徴量を学習し分類を行います。ディープラーニングのモデルにはボトルネック層を用いた”factored TDNN”をエンジンに採用しており、音声の重要箇所を効率的に学習します。特に高齢者層の認識について、他社の音声認識システムと比較して高い認識率を有します。 会議内容の 自動可視化・ 議事録の作成 文字起こし業務の 簡易化支援ツール 営業電話での 顧客とのやりとりの 可視化 AR / VR ゴーグルを 用いたコミュニケーションの可視化 こんな業態に 会話や話声をテキストに保存しなければならない状況に最適です。 ご利用料金 ご利用 方法はバッチ版、ストリーミング版の2種類をご用意しております。どちらが適しているのかご不明な場合はお問い合わせください。 初回設定費 ¥0 月々の価格 バッチ版 〈 1ヶ月使い放題、ch(チャンネル)は同時アクセス数 〉 ストリーミング版 ・最低1年間の契約となります ・翌月末のお支払いとなります 学会採択論文 Onkyo SPEECHの音声認識は学会で論文を発表されています。 【2021】 O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION https://ieeexplore.ieee.org/document/9660580 よくある質問 バッチ版とストリーミング版の違いは何ですか? バッチ版はファイル単位のAPIリクエストになり、ストリーミングは音声ストリーム毎のAPIリクエストになります。ご希望のアプリケーションがリアルタイム性をご要望でしたらストリーミング版となり、事後確認やログの可視化などであればバッチ版をおすすめしております。 バッチ版やストリーミング版のテキスト化される時間はどれくらいでしょうか? バッチ版はファイル単位となるため30分の音声ですと、約30分~1時間になります。リアルタイム版は音声ストリームの区切り(話の途切れ)から5~10秒とお考えください。バッチ版、リアルタイム版のデモは無料でお使いいただけますので、お問い合わせください。 導入期間はどれくらいでしょうか? API 利用時に入用となるAPI キーをお渡しするまでに1~2 日となります。 通信費についてはどれくらいかかりますか? 通信費込みの価格となり、使い放題のプランとなります。 オンプレ版はありますか? 現在開発中のため、ご提供までにお時間がかかります。ボリュームに応じて検討可能ですのでお問い合わせください。 音声認識の精度はどれくらいでしょうか? CER(Character Error Rate)の評価では認識率が90%、WER(Word Error Rate)の評価では認識率が87%となります。 WER80%以下の場合は、テキスト学習も合わせて無償でお受けさせていただきます。 音声認識の改善期間はどれくらいかかりますか? テキスト学習で2週間、音声学習で3週間を考えております。 音声認識が80%以上の場合、さらに改善したい場合は対応できますか? 可能です。有償でのご対応となりますので、具体的な費用についてはご相談ください。 パートナー企業 Onkyo SPEECHはさまざまな企業様にご利用いただております。 お役立ちコラム 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 音声認識エンジンとは?種類と選び方、活用事例を徹底解説 音声認識エンジンとは、人間が発した音声を自動的にテキストに変換する技術です。音声信号をデジタルデータとして取り込み、AI技術を活用して言葉や単語を認識し、文字情報へと変換します。 音声認識APIの基礎知識と活用法 音声認識APIとは、人間の発話をテキストに変換するためのインターフェースです。 AI音声認識とは?基本概念や活用事例を解説! 音声認識とは、人が話す言葉をコンピューターが解析し、文字情報や操作命令として理解・処理する技術です。 コラム一覧を見る パートナー企業 Onkyo IVRはさまざまな企業様にご利用いただております。
- ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! | ONKYO
ボイスボットとは何かを基礎から解説。IVRとの違い、導入メリット・デメリット、活用事例、選び方、導入後の運用・改善ポイントまで網羅的に紹介します。業務効率化や顧客満足度向上を検討中の方に最適です。 お役立ちコラム 電話自動応答 お役立ちコラム 電話自動応答 2026年2月25日 方法・ツール 解説 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボットとは? ボイスボットの基本概念 ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 従来の「番号をプッシュして操作する」IVRとは異なり、より自然な言葉でやり取りができるため、ユーザーは複雑な操作を覚える必要がなく、気軽に利用できる点が大きな特徴です。近年はクラウド通信技術の発展により、さまざまな業務シーンで導入が進んでいます。 後ほど別の章で詳しく記述しますが活用事例としては、店舗や病院の予約受付、配送状況 の確認、金融機関での残高照会、ホテルの案内業務などが挙げられます。ユーザーは問い合わせ内容をそのまま話すだけで必要な情報に到達できるため、従来の定型フローよりスムーズに進められます。また、ボイスボットは問い合わせ内容を担当者へメール送信したり、既存システムと連携して処理を自動化したりすることも可能です。 ユーザー側の利点としては、操作に迷いにくく、ボタン操作が難しい環境でも利用しやすい点が挙げられます。企業側にとっては、24時間対応の実現、対応品質の均一化、業務の標準化・自動化による効率化など、多くのメリットがあります。 このように、ボイスボットは「自然な会話で手続きが完了する」という価値を提供し、ユーザーと企業の双方にとって実用性の高い仕組みとなっています。 ボイスボットの仕組みと技術 ボイスボットの仕組みは、人が話した音声を理解するシステムと、最適な応答を生成するための複数の技術、から成り立っています。 仕組みの中心となるのが「音声認識」「自然言語処理(NLP)」「 応答生成」という三つのプロセスです。まず音声認識では、マイクから入力された音声をデジタル信号として取得し、ノイズ除去や音声区間検出などの前処理を行います。その後、特徴量を抽出し、音響モデルが音素を推定、言語モデルが文脈に沿った単語列に変換することで、音声をテキスト化します。 続いて自然言語処理では、テキスト化された発話の意図を分析します。意味解析・文脈理解を通じてユーザーの目的を把握し、対話全体の流れに沿った処理を行うことで、ボイスボットの「理解力」を高めます。最近では生成AIが加わることで、より柔軟でCX(顧客体験)の高い応答が可能になっています。 最後に応答生成では、解析結果に基づいて回答内容を決定し、必要に応じて音声合成技術で自然な音声に変換して出力します。この一連のプロセスがリアルタイムで動作することで、ボイスボットサービスは人に近い自然なコミュニケーションを実現します。 少し複雑かもしれませんが以上がボイスボットの仕組みとなっています。 ボイスボットと他のシステムとの違い 近年の様々な技術が台頭しており、ボイスボットと似たようなシステムもたくさんあります。ややこしいですよね。 違いが分かりやすいようにまとめてみましたので見ていきましょう。 IVRとの違い IVR(Interactive Voice Response)は、電話のキーパッド入力によって利用者が選択肢をたどり、手続きを進める仕組みです。一部のIVRではキーパッド以外も利用できます。例えば Onkyo IVR では音声入力で情報を入れることも可能です。番号入力などを使って、あらかじめ設定されたフローに沿って進むため、案内の流れは固定的で、ユーザーは選択肢に合わせて操作する必要があります。 これに対しボイスボットは、音声認識と自然言語処理(NLP)を用いて、ユーザーの発話内容を理解し、柔軟に対話を進められる点が大きな特徴です。プッシュ操作中心のIVRと異なり、「○○の 手続きをしたい」といった初期の一言から意図を推定し、必要な情報へ直接案内できます。これにより、IVRでよく生じる“階層が深くて目的に辿り着けない”といった課題を解消し、対応時間の短縮にもつながります。また、CRMやRPAと連携することで、問い合わせ対応からバックエンド処理までを自動化でき、さまざまな業務フローを効率化します。 ボイスボットは番号選択型のIVRとは異なり、対話によって自然かつスムーズな体験を提供できる点が最大の利点です。 チャットボットとの違い チャットボットは、Webサイトやアプリ上でテキストを通じてユーザーと会話を行う仕組みです。ユーザーは文字を入力し、画面上に表示される回答を読むことで情報を得ます。一方、ボイスボットは音声入力・音声出力を前提としたシステムで、人と話す感覚に近い会話体験を提供します。この「音声かテキストか」という2つのインターフェースの違いは、利用されるシーンに大きく影響します。 チャットボットはWeb上での問い合わせやFAQ対応に適しており、履歴が残る点や視覚的に情報を確認できる点が強みです。一方で、入力の手間が発生するため、操作に慣れていないユーザーには負担になる場合もあります。ボイスボットは発話するだけで会話が進むため、より直感的に利用でき、運転中や作業中など手がふさがっている状況でも自然につながります。また音声認識技術の進化により、単なる応答ではなく有人対応に近い会話が可能になっています。 両者の違いを理解し、チャット入力か音声かシーンに応じて使い分けることが重要です。 ボイスボットの導入メリット さらにボイスボットに関する知識を深めたいという方に向けて、以下の章で続けてメリット・デメリットを紹介したいと思います。 コスト削減と効率化 ボイスボットを導入する最大のメリットの一つが、コスト削減と業務効率化を同時に実現できる点です。従来、電話対応や問い合わせ対応は多くの人手を必要とし、人件費や教育コスト、シフト調整などの手間が発生していました。ボイスボットを活用することで、定型的な問い合わせや一次対応を自動化でき、これらの業務にかかる人件費を大幅に削減できます。 さらに、業務量の増減に合わせて柔軟に対応できる点も特長です。ボイスボットを導入していれば圧倒的な業務量に対応できますし、繁忙期のみ自動対応を強化するなど、無駄なコストを抑えつつ業務負荷を軽減できます。ボイスボットは、削減だけでなく効率化を通じて企業全体の生産性向上に貢献する仕組みといえるでしょう。 顧客満足度の向上 ボイスボットの導入は、顧客満足度の向上に大きく貢献します。最大の特長は、問い合わせに対して迅速に応答できる点です。電話がつながらない、長時間待たされるといったストレスは顧客体験を大きく損ないますが、ボイスボットを活用することで、請求内容の確認や各種手続きなどをスムーズに解決でき、顧客の期待に即した対応が可能になります。24時間対応により、サイトや窓口の営業時間に左右されず用件を完了できる点も評価されやすいポイントです。 また、顧客データと連携することで、パーソナライズされたサービスを提供できる点も 魅力です。過去の利用履歴や問い合わせ内容をもとに、お客様に合わせた案内を行うことで、対応の質が向上し「自分に合った対応を受けられている」という安心感につながります。さらに、通話内容を活用したフィードバック収集も効率化され、満足度が下がりやすいポイントを可視化できます。 ボイスボットは、オペレーターが対応すべき案件に集中できる環境を整えながら、対応品質の均一化と顧客満足度の継続的な向上を実現するおすすめの仕組みです 24時間対応の実現 ボイスボットを導入することで、企業は24時間365日、顧客からの問い合わせを受け付ける体制を実現できます。従来は営業時間内に限られていた電話受付も、ボイスボットが一次対応を担うことで、夜間や休日、繁忙時間帯であっても迅速な応答が可能になります。これにより「今すぐ聞きたい」「状況を確認したい」といった顧客のニーズに、時間を問わず応えることができます。また、海外拠点や国際的な顧客を持つ企業にとって、時差を意識せずサポートを提供できる点も重要です。ボイスボットによる24時間対応は、顧客満足度の向上と業務の安定運用を両立する有効な手段といえるでしょう。 ボイスボットのデメリット 複雑な問い合わせへの対応の限界 ボイスボットは、よくある質問や定型的な応答には高い効果を発揮しますが、複雑な問い合わせへの対応には限界があります。例えば、複数の条件が絡む契約内容の変更や、過去の経緯を踏まえた相談、感情を伴うクレーム対応などは、AIによる応答だけでは完結しにくい領域です。質問の意図が曖昧だったり、状況説明が長くなったりすると、想定外の回答となり、利用者にストレスを与えてしまうケースもあります。このような場面では、ボイスボットが無理に回答し続けることで、かえって顧客の負荷が高まる可能性があります。ボイスボットはあくまでシナリオや学習データに基づいて対応するため、個別判断が求められる相談や例外処理には応じきれません。特に「自分のケースに合った回答がほしい」という要望には、人間のオペレーターによる柔軟な対応が必要です。そのため、ボイスボットは一次対応や要件整理までを担い、複雑な質問は有人対応へスムーズに引き継ぐ設計が重要です。役割を明確に分けることで、ボイスボットと人の強みを補完し合い、顧客満足度を保ったまま対応を完了できます。 音声認識の精度に関する課題 ボイスボットに用いられる音声認識技術は、AIの進化により大きく向上してきましたが、現状では完全とは言えず、精度に関する課題が残っています。 特に日本語は同音異義語が多いことや、主語が省略されやすいことなどが理由となり、音声だけで正確に意味を理解することが難しい言語です。具体的な例として、「橋」と「箸」のような同音異義語の誤認識や、商品名・人名が似た音の別単語に変換されるケースがあります。こうした誤認識が発生すると、ボイスボットの応答が質問内容とずれ、「話が通じない」「何度も聞き返されて進まない」といった不満につながりやすくなります。特にヒアリング項目が多い問い合わせでは、誤認識が連続し、対応が完結しない関連問題が生じやすくなります。 また、通話時の雑音や話し方の癖、通信環境の影響を受けやすく、認識精度が安定しない点も問題として指摘されています。改善策としては、音声認識エンジンの継続的なチューニングや、業界用語・固有名詞の辞書登録が有効です。 Onkyo SPEECH API などはこの機能に対応している点でかなり優位といえるでしょう。 時には、数字入力は音声ではなくボタン操作に切り替える、誤認識が続いた場合は有人対応へ迅速に切り替えるなど、運用面での工夫も重要です。音声認識の課題を理解したうえで、人とAIを適切に組み合わせることが、ボイスボット活用の現実的なポイントといえるでしょう。 ボイスボットの活用事例 メリット・デメリットを押さえたうえで具体的な活用事例を見ていくと、活用方法のイメージがさらに膨らむはずです。 もちろん一例ですのでこれ以外にも使い方は様々です。 コールセンターでの活用 コールセンターやコンタクトセンターでは、電話チャネルを中心に多くの問い合わせが集中するため、対応の効率化が長年の課題となっています。そこで活用が進んでいるのが、電話窓口にボイスボットを導入する取り組みです。 よくある質問や手続き案内を自動化することで、顧客はオペレーターにつながる前に用件を解決でき、待ち時間の短縮につながります。FAQ対応を自動応答に任せることで、回線の混雑を防ぎ、コール全体の処理能力を高める効果も期待されています。また、ボイスボットは24時間365日稼働できるため、営業時間外であっても電話による問い合わせを受け付けることが可能です。夜間や休日に発生する問い合わせを一次対応で受け止め、内容を整理したうえで翌営業日に引き継ぐ運用により、顧客満足度を維持しながら機会損失を防げます。セミナーの参加登録や資料請求など、定型的な受付業務とも相性が良く、窓口業務の自動化が進んでいます。さらに、定型コールをボイスボットが担うことで、オペレーターは複雑な相談や個別対応に集中できるようになります。結果として、現場の負担軽減や対応品質の安定につながり、人手不足が課題となるコールセンター運営を支える有効な活用事例として注目されています。 小売業での導入事例 小売業界では、人手不足や問い合わせ増加への対応策として、ボイスボットの導入事例が広がっています。電話を通じて商品や製品に関する問い合わせに対応できるため、顧客は番号入力や複雑な操作を行うことなく、簡単に必要な情報を得られるようになります。具体的には通販を行っている企業や、ECサイトを運営する企業において、注文受付や配送状況の確認を音声で完結できるサービスが展開されているケースなどが増えてきています。 また、在庫管理との連携も重要な活用ケースです。ボイスボットが自社の在庫データと連動することで、「商品は在庫がありますか」「別の店舗にありますか」といった質問にリアルタイムで回答できるようになります。店舗に行く前に電話で在庫があるか確認したいというユーザーの要望に待ち時間なく対応することができるのはいいですよね。 私は飲食店などに行く際、今席が空いているかどうかを電話することがあるのですが、これがボイスボットだと、電話をかける側も受ける側も気兼ねなくコールできるのではないかなと密かに思っています。 さらに、プロモーションの自動化も小売業ならではの活用方法です。キャンペーン情報やセール案内を音声で提供することで、顧客は最新情報をタイムリーに把握できます。セミナーやイベントの案内、会員登録の受付などにも応用でき、ボイスボットは販売促進と業務効率化を両立する手段として注目されています。 金融業界での成功事例 金融業界では、顧客対応業務の高度化と効率的な運営を目的として、ボイスボットを活用した事例が増えています。 特に、口座残高や取引履歴の照会といった定型業務を音声で提供することで、顧客は時間や場所を問わず必要な情報を得られるようになり、サービス体験の向上につながっています。こうした業務を自動化することで、金融機関は既存のコールセンター業務を補完し、オペレーターがより専門的な相談対応に集中できる体制を構築しています。また、取引の安全性を確保する設計も重要な成功要因です。多くの企業では、本人確認プロセスや既存システムとの連携を前提にボイスボットを設計し、不正利用や情報漏えいのリスク低減を図っています。クレジットカードの不正利用に関する一次受付をボイスボットが代行する事例では、問い合わせの発生時点で迅速に情報を受け付けることで、顧客の不安軽減と業務効率化の両立を実現しています。さらに、迅速な情報提供という点でもメリットがあります。営業時間外や繁忙時間帯でも音声案内を通じて即時対応できるため、「電話がつながらない」といった不満の発生を抑制できます。このように、ボイスボットの導入は金融機関の事業運営 を支え、顧客サービス向上と安定した業務運営を両立させる成功例として評価されています ボイスボットの選び方 ここまでボイスボットに関する知識を深めた方は、導入を検討されているのではないでしょうか。もしそうでない方もこれから導入する機会があった際に役に立つよう、ボイスボットの選び方もお教えします。 機能面での比較ポイント ボイスボットを選択する際は、まず主要な機能を整理し、自社の要件に合致しているかを比較することが重要です。基本機能としては、音声認識と自然言語処理による用件把握、シナリオに基づく自動応答、オペレーターへの転送機能が挙げられます。これらは多くの製品で提供されていますが、認識精度や応答の自然さには差があり、実際の効果に直結するポイントとなります。次に確認したいのが、既存システムとの連携機能です。CRMや予約管理システムと連携できるかどうかで、業務効率や運営負荷は大きく変わります。単な る一次受付にとどまらず、情報登録や更新まで自動化できる製品は、オペレーターの負担軽減という点で大きなメリットがあります。競合製品との違いを見極めるうえでは、生成AI対応の有無や、定型応答と自由発話を使い分けられる設計かどうかも重要です。定型業務が中心であれば安定性を重視した構成が適していますが、複雑な問い合わせが多い場合は柔軟な対話機能が効果を発揮します。機能の多さだけで判断せず、自社の用件やユーザー像に合った特徴を持つ製品を選ぶことが、ボイスボット導入を成功させるポイントといえるでしょう。 サポート体制の重要性 ボイスボットの選定においては、機能や価格だけでなく、導入後を見据えたサポート体制の充実度が重要なポイントとなります。ボイスボットはシステムとして導入して終わりではなく、運用しながら改善を重ねていくサービスであるため、提供会社による継続的な支援が成果を左右します。そのため、初期導入支援、運用中のチューニング支援、トラブル発生時の問い合わせ対応といった、どのようなサポートが用意されているかを事前に確認する必要があります。また、サポートの対応時間や方法も見逃せません。平日のみのメール対応なのか、電話やチャットでの即時サポートが可能なのかによって、運営担当者の負担軽減効果は大き く異なります。特に、想定外の用件が発生した場合や、オペレーターへの転送ガイダンスを調整したい場面では、迅速に相談できる体制が求められます。さらに、過去のユーザー評価や導入事例を確認することで、そのサポート体制が実際のニーズに応えているかを判断できます。導入企業が「担当者の対応が丁寧だった」「改善提案が継続的に行われた」と評価しているサービスは、長期的な運用においても信頼性が高いといえるでしょう。そのため、ボイスボットを選択する際は、システム機能と同時にサポート体制全体を比較し、自社に合ったサービスを見極めることが重要です。 以上がポイントとなりますが、もちろんこのポイントを押さえたうえで予算にあっているかも重要ですね。 ボイスボット導入後の運用ポイント ここまでの説明でもあったようにボイスボットを導入するのは顧客満足度を向上させる、業務を効率化するという意味合いがあります。 したがって、導入して終わりでないのがボイスボットです 。最後に導入後のポイントを紹介します。 定期的なメンテナンスの重要性 ボイスボットを安定的に稼働させ、導入効果を維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。運用開始後も受電内容や架電シナリオは変化し続けるため、システムの状態を確認し、必要に応じて設定や応答内容を変更することが重要です。こうした管理を怠ると、音声認識エラーや誤ったガイダンスが発生しやすくなり、ユーザー体験の低下を招く理由となります。また、定期的な点検はエラーや不具合を早期に発見するうえでも有効です。通話ログや操作履歴を確認することで、特定の用件で処理が滞っていないか、転送条件が適切に機能しているかを把握できます。問題を放置せず、早い段階で防止策を講じることで、大規模な障害や業務停止のリスクを抑えられます。さらに、メンテナンスはユーザー体験の向上にも直結します。問い合わせ傾向の変化に合わせて応答内容を最適化し、最新情報を反映させることで、ボイスボットはより使いやすいサービスへと進化します。導入担当者が定期的にユーザーと同じ立場で実際に利用してみる、などは効果的かもしれませんね。 適切なメンテナンスを継続することで、安定した稼働を維持 しつつ、顧客満足度やリピート利用の向上につなげることができるでしょう。 データ分析による改善 ボイスボット導入後の運用において、データ分析は改善を進めるための中核的な役割を担います。通話ログや対応履歴、利用頻度といったデータを継続的に解析することで、ユーザーがどのような情報を求めているのかを客観的に把握できます。問い合わせが集中する用件や、自己解決に至らないケースを洗い出すことで、ユーザーの潜在的なニーズを調査し、資料や案内内容の見直しにつなげることが可能です。また、データに基づく分析はボイスボットのパフォーマンス向上にも直結します。解決率や有人対応への切り替え割合などを指標として確認することで、シナリオ設計や応答精度の課題が明確になります。結果をもとに改善策を講じることで、応答のスムーズさが向上し、運用全体の効率化や対策の優先順位付けが行いやすくなります。さらに、分析結果は新機能追加や機能拡張を検討する際の判断材料としても有効です。既存のボイスボットで対応しきれていない問い合わせが明らかになれば、外部システム連携や新たなガイダンス機能の追加を検討できます。データを活用した改善を継続することで、ボイスボットは単なる自動応答ツールにとどまらず、ユーザー体験を高める戦略的な運用基盤へと進化していくでしょう。 まとめ 本コラムでは、ボイスボットの基本から導入メリット、選び方、導入後の運用ポイントまでを解説しました。 自然な音声対話による利便性や業務効率化といった効果を最大化するには、機能やサポート体制を見極めることが重要です。 さらに、導入後も定期的なメンテナンスやデータ分析を通じて改善を続けることで、ユーザー体験を高め、ボイスボットを継続的に価値ある仕組みとして育てていくことが成功の鍵となります。 関連記事 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」
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学会採択論文 ご利用料金 パートナー企業 よくある質問 特 徴 仕組み こんな業態に 音声認識 無料の導入相談はこちら コールセンターソリューション Onkyo IVR Onkyo IVRはAIを活用(搭載)した電話の自動受付、およ び自動発信システムです。 転送するだけの 簡単導入 制約の多いコールセンターシステムでも、Onkyo IVRなら電話を転送するだけ。最短2週間で導入いただけます。 音声聞き取りを 自動に 独自の音声認識エンジンOnkyo SPEECHを開発。電話受付から文字起こしまでのプロセスを完全自動化しました。 人員削減 自動受付で対応はOnkyo IVRにお任せ。専用ビューワーで受付内容を確認できるため、オペレーターによる対応は問題発生時のみとなり、人員を削減できます。 24時間365日稼働 24 時間365日連続稼働で3交代制が不要になります。 サービスの質向上と、業務の効率化を図れます。 個別カスタマイズ 専門用語や方言が多くても大丈夫!Onkyo IVRは個別カスタマイズで認識率80%まで、追加費用なしで学習を行います。 弊社独自の音声認識技術であるOnkyo SPEECHとAWSのAmazon Connectを組み合わせる(融合する)ことで、サービス品質の向上・受付業務の効率化が求められるコールセンターの問題を解決しています。 特 徴 1. 入電 エンドユーザーから電話が入ると、Onkyo IVRが対応。必要な情報を順を追ってヒアリング、ご回答いただきます。 2. Onkyo IVRによる解析 通話データの保存と解析を行い、音声からテキスト変換し、データベースに個人情報を登録します。 3. ビューワーで内容確認 オペレーターが専用ビューワーで内容を確認し、問題や引き続き対応が必要なものだけ対応します。 第一次受付をIVRが行い、音声データは即時にテキスト変換されデータベースに保存されます。オペレーター人員を削減できる秘訣です。 仕組み ビューワー 管理しやすいビューワーをご用意しております。受電記録を簡単に管理できます。 デモ用のビューワーからOnkyo IVRの音声認識をお試しいただけます。ビューワーの注意事項や手順をよくお読みになりお試しください。 デモを試して みる 音声認識 音声認識は「音響モデル」と「言語モデル」の予想から構成。話者1万人、総計700時間以上の音声データを活用しています。 エンドユーザーの発言は音響分析をかけた後、学習データから学習した音声認識モデルを元にした検索アルゴリズムを通し、認識されます。 音声認識の構成 音声認識の精度向上イメージ 言語モデル更新 音声認識結果から誤っている部分のテキスト学習を行います。 音響モデル更新 業界・環境特有の音声の書き起こしを行い、学習させます。 Onkyo IVR のセキュリティ Onkyo IVR はプライベートクラウドとセキュアな通信。アクセス制限により個人情報の取り扱いに最大限配慮した安全性の高いセキュリティシステムです。 集荷受付 返品受付 秘書代行 出欠フォロー シフト確認 通話のテキスト化が 必要な業種 こんな業態に お客様にヒアリングする内容がおおよそ決まっている業態に向いています。ヒアリングの途中で選択いただいた内容に沿ったヒアリングを行う(フローの切り替え)も可能です。 ※設置期間は2週間を目処にお考えください。 月間パッケージ ご利用料金 学会採択論文 Onkyo IVRの音声認識は学会で論文を発表されています。 【2021】 O-COCOSDA 2021 Best Paper AwardNobuya Tachimori (Onkyo Corporation, Japan),Sakriani Sakti and Satoshi Nakamura(Nara Institute of Science and Technology, Japan)MULTI-ENCODER SEQUENTIAL ATTENTION NETWORK FOR CONTEXT-AWARE SPEECH RECOGNITION IN JAPANESE DIALOG CONVERSATION https://ieeexplore.ieee.org/document/9660580 よくある質問 回線数 (同時着信数) に制限はありますか? 制限はありませんが、10 回線以上の場合は、お問い合わせ時にご相談ください。 導入期間はどれくらいでしょうか? フローのカスタマイズによりますが、名前や住所などの決まった属性だけで構成される場合は、2週間を目途にお考えください。 API連携はできますか? 可能です。音声認識機能だけの場合は、Onkyo SPEECH API として提供しております。 通信費はどれくらいかかりますか? 利用流量によってご相談可能ですので、お問い合わせ ください。 音声認識の精度はどれくらいでしょうか? CER(Character Error Rate)の評価では認識率が90%、WER(Word Error Rate)の評価では認識率が87%となります。 WER80%以下の場合は、テキスト学習も合わせて無償でお受けさせていただきます。 音声認識の改善期間はどれくらいかかりますか? テキスト学習の場合は2週間、音声学習の場合は3週間程度が目安となっております。 音声認識が80%以上の場合、さらに改善したい場合は対応できますか? 可能です。有償の対応となりますので、具体的な費用についてはご相談ください。 フリーダイヤルや窓口の番号を継続して使えますか? 可能です。御社のシステム状況に応じて最適なプランをご提示しますのでご相談ください。 パートナー企業 Onkyo IVRはさまざまな企業様にご利用いただております。 お役立ちコラム ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 ボイスボットとは? メリットとデメリットを比較して、活用事例から導入方法まで紹介! ボイスボット(Voice Bot)はユーザーの発話をAIが解析し、その意図を理解したうえで、適切な応答を音声合成によって返すことのできるシステムです。 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!! 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 コラム一覧を見る パートナー企業 Onkyo IVRはさまざまな企業様にご利用いただております。
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AI電話自動応答サービスの仕組みやメリット・デメリット、IVRとの違い、導入効果をわかりやすく解説。業務効率化や顧客対応改善を目指す企業に役立つ最新情報を紹介。 お役立ちコラム 電話自動応答 お役立ちコラム 電話自動応答 2026年2月6日 AI 業務効率化 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスとは AI電話自動応答サービスの概要 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。これがAI電話応答サービスの良い点でもあり悪い点でもあると考えます。この記事を最後まで読むとそのあたりが良く理解できるかと思います。よろしくお願いします。 導入されるシーンでの主な目的は後ほど詳しく説明しますが、業務の効率化や人手不足の解消、営業時間外の機会損失を防ぐことなどが挙げられます。特に問い合わせが多い業種では大きな効果を発揮します。市場では顧客サービスの質が競争力に直結しており、このサービスは多くの企業にとって重要なツールとなっています。CX向上を目指す企業でも注目されています。 AI電話自動応答の特徴 AI電話自動応答の最大の特徴は、自然言語処理(NLP)を活用した“自然な会話”の実現です。搭載されたAIは顧客の用件を文脈ごと理解し、まるで人と話しているかのようなスムーズな応答を行います。 また、AIは24時間365日稼働できるため、深夜や早朝でも問い合わせに対応でき、企業・利用者双方にとって高い利便性を提供します。とてもありがたいですね。 さらに、応答内容は企業の業務やFAQに合った形で細かくカスタマイズでき、スマホからの問い合わせにも柔軟に対応可能です。画面操作と連動した案内を行う仕組みを組み込むこともでき、用途に合わせた最適な体験を設計できます。 AI電話自動応答サービスのメリット AI電話自動応答サービスがどのようなものかわかってきたところで、そのメリットについていくつか挙げていきます。 業務効率の向上 企業の営業活動やオフィス業務において、AIを活用した電話自動応答サービスは業務効率化を大きく促進する重要なツールとなっています。自動化により、問い合わせ対応の初期プロセスをAIが処理するため、従業員は本来注力すべき業務へ時間を振り分けられ、業務の処理がスムーズに進みます。特に人手不足が深刻化する現代では、AIによる自動応答が人的リソースの補完として機能し、稼働効率を改善する効果が期待できます。 また、顧客からの質問に迅速に情報提供できる点も大きなメリットです。AIは待機時間を短縮しサービスの質向上にも貢献します。 顧客対応の24時間化 AIを活用した電話自動応答サービスは、企業の窓口対応を24時間365日稼働させることを可能にし、顧客が「いつでも」問い合わせできる体制を整えます。営業時間外でもリアルタイムで情報提供が行えるため、顧客は必要な時にサポートを受けられ、利便性と安心感が大幅に向上します。 また、深夜や早朝など人的リソースを配置しにくい時間帯でも確実に対応できることは、顧客満足度の向上に直結します。 さらに、24時間の自動応答は企業の競争力強化にも貢献します。市場が激しく変化し、他社との差別化が求められる中、いつでも受付可能な窓口を持つことは、顧客から選ばれる大きな理由となります。問い合わせに対して迅速に応答できる仕組みは、顧客のロイヤルティ向上や営業機会の最大化にもつながります。 近年顧客ロイヤルティに重きを置く企業が増えているため、AI電話自動応答サービスに注目が集まるのも頷けますね。 24時間化された顧客対応は、企業のサービス品質とブランド価値を高める重要な基盤となりうるのです。 コスト削減の可能性 AI電話自動応答サービスは、企業にとって大幅なコスト削減が期待できる有力な対策として注目されています。 まず人件費の削減が大きな効果として挙げられます。これまで電話受付に必要だったスタッフを常時配置する必要がなくなり、ピーク時の追加要員も最小限で済むため、継続的な経費の軽減が可能となります。 さらに、AIによる応答は運用コストの最適化にも寄与します。システム化された電話窓口は、応答品質にばらつきがなく、処理の効率化を実現します。業務フローを自動化することで、人的対応に比べてミスが少なく、問い合わせ対応にかかる時間や工数を削減できる点も大きなメリットです。結果として、社内のリソースをより付加価値の高い業務へと振り向けることが可能になります。 たしかにAI導入には初期投資が必要ですが、長期的には高い投資効果が見込めます。稼働コストが安定するうえ、24時間対応が可能となることで、顧客満足度の向上や機会損失の防止にもつながり、売上への貢献も期待できます。 これらの特徴により、電話自動応答サービスは企業の業務改善に欠かせない存在となりつつあります。 多言語対応の可能性 AI電話自動応答サービスが持つ大きな強みの一つが、多言語対応を容易に実現できる点です。 グローバル化が進む現代では、国際的な顧客へアプローチするために、言語の壁を取り除くことが不可欠です。AIは複数言語を学習し、必要に応じて自動的に切り替えて応対できるため、外国語対応の一次受付を人間に依存する必要がありません。これにより、企業はより多くの顧客層にアプローチでき、ビジネスの成長機会を広げることができます。 また、多言語対応は顧客にとって安心感を生み、より親しみやすい印象を与える効果があります。言葉のストレスがなくなることで、問い合わせがスムーズにつながり、満足度も向上します。さらに、AIは休日や夜間でも稼働できるため、海外からの問い合わせが多い企業にとっては、時差に左右されない窓口として大きく貢献します 。 従来、通訳者や外国語スタッフの確保が必要でしたが、AIを活用することでその費用や労力を大幅に削減できます。また、AIの文字起こし機能を組み合わせれば、外国語の通話内容を正確に記録し、社内で共有・分析することも容易です。 多言語対応は、企業の競争力を強化し、新たな顧客獲得につながる重要な手段と言えるでしょう。 AI電話自動応答サービスのデメリット 便利でメリットが多いと思えるAI電話自動応答サービスですが、もちろんデメリットもあります。デメリットについて記述していきます。 初期導入コスト AI電話自動応答サービスを導入する際もっとも大きなハードルとなるのが「初期導入コスト」です。一般的に、サービス登録自体は無料の場合もありますが 、実際にはシステム構築・音声認識モデルの調整・既存業務との連携設定といった工程が必要となり、数十万円から数百万円規模の費用が発生するケースが多く見られます。 また、あらかじめ高度なカスタマイズを行うとコストはさらに上昇し、企業規模や利用目的によって費用帯は大きく変動します。 したがって予算に応じた選択肢を検討することが重要です。基本機能のみを搭載したライトプランであれば導入が容易で、既存環境に組み込みやすいシンプル構成からスタート可能です。一方で、文字起こし機能や高度な分析機能を含むプランはコストが高くなりますが、業務効率化の幅が広がります。 初期導入コストは確かに課題ですが、将来の削減効果や運用の簡単さを踏まえた総合判断が求められます。 音声認識の限界 音声認識技術を基盤として動作するAI電話自動応答サービスですが、その仕組みにはもちろんいくつかの限界が存在します。 まず、音声認識の精度は「話し方」「環境ノイズ」「録音品質」など多くの要因に影響されます。現状の技術は大きく進歩したとはいえ、人間の耳のように柔軟に発話の癖を読み取るにはまだ最適とは言えません。特に特定のアクセントや地方独特の方言を含む発話は、認識モデルが想定している範囲から外れることが多く、誤認識の原因となります。こうした認識のズレはユーザーにストレスを与え、対応の最大効率を下げてしまうことにもつながります。もしその点でお困りの方がいれば Onkyo SPEECH API などを導入の視野に入れてみるといいでしょう。訛りや方言に強い音声認識が可能です。 さらに背景雑音が多い場面では、音声認識が混乱し、意図しない操作につながるリスクがあります。機械学習による改善は進んでいるものの、あらかじめ十分な学習データがそろっていない話者の場合、精度は依然として不安定です。 このように、音声認識には技術的な限界が残されており、AI電話自動応答サービスを活用する際は、誤認識を前提とした運用設計や、オペレーターとの併用などの工夫が求められます。 シナリオ設定の手間 シナリオ設定の手間も大きな課題です。シナリオとは、ユーザーとの会話の流れをあらかじめ描いた設計図であり、どの状況でどの画面・どの回答に遷移するかを丁寧に構築していく必要があります。このプロセスは、実際の問い合わせシーンを洗い出し、企業の業務フローと突き合わせながら作成するため、想像以上に時間がかかります。 設定作業には、問い合わせの種類や発話パターンを細かく分類し、どの分岐が最適かを判断する工程が含まれます。規模が大きい企業では、分岐数が膨大になり、1つのサービスにつき数十〜数百のノード設計が必要になることも珍しくありません。こうした作業は専門的であり、簡単に作れるとは言い難いのが現実です。 さらに、シナリオは作成して終わりではなく、運用開始後の改善が重要です。ユーザーが望む回答にたどり着けているか、会話の途中で離脱が発生していないかなど、実際の通話ログや文字起こしデータを確認し、継続的にフィードバックを取り入れて更新する必要があります。これを怠ると、利用者のストレス増大や機会損失につながる恐れがあります。 しかしこちらはIVRでも同様に抱える課題として考えられます。IVRとの違いについては次の章で詳しく説明してい きますね。 AI電話自動応答サービスとIVRの違い ここまででAI電話応答の特徴や利点などを紹介してきましたが、類似サービスにIVR(Interactive Voice Response/自動音声応答システム)というものがあります。IVRと何が違うの?と思って読んでいた方もいることでしょう。 ここでAI電話自動応答サービスとIVRの違いについて記述します。 IVRの基本機能 IVRは、電話をかけたユーザーに対し、音声ガイダンスを通じてメニューを提示し、入力内容に応じて通話を振り分ける仕組みです。 IVRの基本は、まず音声メニューを提供することにあります。ユーザーは案内に従い番号を押すなどして選択を行い 、これにより次の案内へ進んだり担当部署へつながったりします。 また、IVRはユーザーの選択を自動で受け付け、問い合わせ内容に応じて通話を適切な担当者や部署へ振り分けます。これにより、人的対応の手間が減り、電話窓口の混雑を防ぐことが可能になります。 多くの企業で利用されている大きな理由として、シンプルな操作で必要な情報へ到達できる点や、会話を最小限に抑えながら効率的に案内できる点にあります。 IVRは、あくまで選択肢を用意して分岐を作ることが基本となるシステムですが、シンプルで確実なルーティングが可能です。 AI電話自動応答サービスの利点 AI電話自動応答サービスとIVRは、いずれも企業の電話業務を効率化するための重要な手段ですが、その仕組みと提供できる価値には大きく異なる点があります。 従来のIVRは先ほども記述したとおり、ユーザーに対して音声ガイダンスを流し、番号入力や音声入力を通じ て問い合わせ内容を分類する仕組みです。シンプルで広く利用されている一方、選択肢が多いと操作が煩雑になり、ユーザーの負担が増える(使いづらいなど)場合もあります。 一方、AI電話自動応答サービスは、自然言語処理を活用することで、ユーザーが普段どおりに話した言葉を理解し、柔軟に回答できる点が大きな特徴です。質問が多い業務であっても、会話ベースで対応できるため、問い合わせ内容の幅が大きく広がります。この点がIVRとの大きな違いであると考えます。 AIが一次対応を担うことで、オペレーターの稼働を最適化でき、費用削減にも寄与します。必要な場合のみ担当者へ引き継ぐ構造にすることで、無駄な対応を減らし、電話業務全体の品質向上にもつながります。 このように、AI電話自動応答サービスは、IVRを大きく進化させた次世代の電話対応システムだと言えるでしょう。 AI電話自動応答サービスの導入事例 成功事例の紹介 AI電話自動応答サービスは、業務効率化と顧客体験向上を同時に実現するツールとして、多くの企業で導入が進んでいます。ここでは、具体的な導入事例を挙げながら、その実績を紹介します。 たとえばとある物流会社では、荷物問い合わせが1日に数百件寄せられ、オペレーターの対応負荷が大きな課題でした。AI電話自動応答サービスを導入した結果、導入前に比べて対応時間が削減され、履歴データの自動整理も実現。確認作業が効率化されたことで、スタッフの残業時間も大幅に減少しました。 担当者からは「深夜の問い合わせが多い業務でも、AIが正確に案内してくれるため安心感がある」という声が寄せられています。 また、催事事業を展開する会社では、イベント開催時の問い合わせが集中し、電話がつながりにくくなる状況が続いていました。AI導入後は、参加案内・会場アクセス・商品情報といった内容を自動で案内できるようになり、問い合わせの多くをAIが処理する結果に。 利用者からは「24時間いつでも回答が得られるのは便利」「待ち時間がなくて助かる」という好意的な声が増えています。 これらの導入事例からわかるように、AI電話自動応答サービスは、業務負荷が多いシーンでも確かな効果を発揮し、企業規模を問わず活用できるソリューションです。蓄積されたデータを活用することで、さらなる改善も見込める点が、導入企業に選ばれる理由となっています。 業種別の活用事例 AI電話自動応答サービスは上記のようにさまざまな業種で利用が進み、その特性に応じた活用が広がっています。ここでは活用が進む主要な業界をリストアップし、それぞれの活用方法とメリットを紹介します。 もちろん紹介する業界以外にも活用が進んでいますのでいろいろな導入パターンの参考としてみてください。 ●物流業界 まず物流業界では、荷物の配送状況確認や再配達受付が多いことから、AIが自動で対応することでオペレー ターの負荷が大幅に軽減されます。休日や繁忙期でも一定品質の案内が可能で、問い合わせ履歴のデータ化にも役立ちます。 ●小売・EC業界 小売・EC業界では、注文状況や返品手続きの案内に活用され、商品ごとの問い合わせが多い企業に最適です。AIがよくある質問に即時回答することで、ピーク時の待ち時間を削減し、ユーザー満足度を向上させます。 ●医療業界 医療業界では、診療予約や受付時間の案内、利用規約に関する質問などをAIが自動処理。人手不足のクリニックでもスムーズな電話応対が可能になり、スタッフが患者対応に集中できます。 ●イベント・エンタメ業界 イベント・エンタメ業界では、開催日・会場案内・チケット情報など、発生する質問の種類が多岐にわたり、AIが最適な情報を自動提供します。特に開催直前の問い 合わせ集中を吸収できる点が大きな利点です。 これらの活用事例から、AI電話自動応答サービスは業種ごとのニーズに柔軟に対応し、業務効率化と顧客体験向上を同時に実現できることがわかります。 AI電話自動応答サービスのトレンド AI技術の進化 近年、AI技術の急速な進化によりAI電話自動応答サービスも機能のアップデートが進んでいます。その中心となるのが、最新のAIアルゴリズムの導入です。従来のルールベースとは異なり、現在ではクラウド上で動作するディープラーニングモデルが主流となり、膨大な会話データを学習することで、より人間らしい応対が可能になっています。特にここ数年のモデルは複雑な文脈理解に優れ、問い合わせ内容に合った自然な返答を生成できる点が特徴です。 音声認識技術の向上も大きなポイントです。最新の音声認識エンジンでは Onkyo SPEECH API などを筆頭に環境ノイズへの耐性が強化され、発話の揺らぎやアクセントの違いにも柔軟に対応できるようになりました。これにより、従来、誤認識が多かった場面でも、高精度な音声入力が実現しています。また、リアルタイム処理性能の向上によって、ユーザーは待ち時間なくスムーズな通話体験を得られます。 さらに、自然言語処理(NLP)の進展により「意図の理解」が飛躍的に向上しました。AIが単語単位ではなく文章全体を深く理解できるようになったことで、複雑な質問にも適切に対応し、利用者が求める情報へ最短で導くことが可能になっています。ユーザーの履歴や状況に合わせたパーソナライズされた応答も実現しつつあり、AIの“気の利いた応対”が企業価値向上にもつながっています。 AI技術の進化により、AI電話自動応答サービスはますます自然で高度な対話を可能にする存在へと進化しています。 顧客ニーズの変化 近年、AI電話自動応答サービスの普及とともに、顧客ニーズは大きく変化しています。最も顕著なのは、顧客の期待が一段と高まっていることです。かつては「つながればよい」というレベルだった電話対応も、今では「すぐに解決してほしい」「相手が自分の状況を理解してほしい」という、より高度な体験が求められるようになりました。問い合わせ内容の変更や通知にも柔軟に対応できるシステムが求められています。 こうした流れの中で特に重要性が増しているのが、パーソナライズ対応です。ユーザーごとに異なる事情に合った案内を提供することが求められ、AIが過去の利用履歴を学習し、お客様ごとにカスタマイズした回答を提示する仕組みが注目されています。たとえば、以前問い合わせた内容に代わり、次回はAIが自動的に最適なルートで案内するなど、「相手に合わせた柔軟な対話」が求められています。 さらに、現代の顧客が最も重視しているのが、迅速な対応です。待ち時間はユーザーのストレスにつながりやすく、即時性は顧客満足度の鍵となります。AIはこの点で大きな強みを持ち、時間帯を問わず一定品質の対応が可能で、人手不足が深刻化する企業にとっても代わりに業務を担ってくれる存在となっています。 AI電話自動応答サービスに関するよくある質問 これまで記事を読んできた方の中には本格的に導入を進めようと考えている方もいらっしゃるかと思います。そんな方のためにサービス導入時によくある質問について簡単にまとめておきます。 なお、細かい内容については導入を検討しているサービスの問い合わせ窓口に直接聞いてみたほうが良いでしょう。 導入にかかる時間は? AI電話自動応答サービスの導入には、いくつかの段階があり、それぞれの工程を適切に進めることでスムーズな運用開始が可能になります。最初のステップはサービス選定です。自社の規模や業務内容に合った機能を持つサービスを比較検討し、一次対応としてAIが担う範囲を決めます。この時点で類似サービスのIVRについても比較しつつ導入を視野に入れるとよいと思います。 次に行うのがシステムの設定・カスタ マイズ工程です。企業ごとに問い合わせ内容は異なるため、シナリオや回答パターンの整備が必要となります。この段階は作業量が多く、最も時間がかかることが一般的です。シナリオがそのまま使えるケースは少なく、実務に合った調整を行うことで初めて適切に動作します。 設定が完了したら テストフェーズに入ります。実際の通話環境で音声認識や応答の精度を確認し、問題箇所があれば修正を行います。この工程を丁寧に行うことが、導入後のトラブル防止に繋がります。 一般的に導入期間は最短で数週間、通常は1〜3か月程度とされていますが、企業の規模や問い合わせ内容の複雑さによって大きく変動します。特に、事前準備として「FAQデータの整理」「担当部署との確認」「必要なインフラの準備」を早めに行っておくことが、導入をスムーズに進める最大のポイントです。 このように導入を進めていきますが、おおよその導入にかかる時間はご理解いただけたでしょうか。余裕をもって導入検討できると理想的です。 音声認識の精度はどのくらい? AI電話自動応答サービスにおける音声認識の精度は一般的に90%以上とされ、多くの場面で安心して利用できる水準に達しています。しかし、実際の精度は環境・話し方・背景音など複数の要因に左右されることを理解しておくことが重要です。たとえば静かな室内では高い認識精度を維持できますが、騒音が多い場所や複数人が同時に話す状況では、どうしても精度が低下する傾向があります。また話者のアクセントやスピード、同じ言葉でも言い回しが異なる場合、正確に聞き取れないケースもあります。 音声認識の精度を測る際には、「認識率」「CER(文字誤り率)」などの指標が用いられ、精度比較に役立ちます。最新のAI技術では、学習データが増えるほど品質が向上し、利用を重ねることでユーザー固有の話し方にも適応しやすくなります。 実際の利用例としては、コールセンターでの一次受付にAIを搭載したケースがあります。これにより、顧客が話す要件をAIが正しく理解し、自動的に担当部署へ振り分けることで、応答速度の向上とオペレーターの負担軽減が実現しました。「聞き返しが減ってスムーズに話せる」「思ったより正確で安心できる」という声も多く寄せられています。 導入前には、実際の業務環境でデモを行うことが推奨されます。自社の利用シーンに合った精度を確認することで、より納得した形でAI音声認識を導入できます。 音声認識の精度については以上の事柄を念頭に、サービス導入検討すると良いかもしれません。 まとめ AI電話自動応答サービスの重要性 AI電話自動応答サービスは、現代のビジネスにおいて欠かせない存在となりつつあります。 その理由の1つが顧客対応の効率化です。従来の人手による電話対応では、通話の待ち時間や担当者ごとの対応品質の差が課題となっていました。しかしAIは同じ基準で正確かつスムーズに応対できるため、お客様を待たせる時間を大幅に削減できます。企業代表の窓口として、チャットでは伝わりにくい要件も自動で受け付けるため、対応における人員を削減できるメリットもあります。 さらに、AIが対応を代行するこ とで コスト削減の可能性も広がります。大量の問い合わせが発生する業界では人的リソースが不足しがちですが、AIなら24時間体制で対応可能なため、夜間や休日にスタッフを配置する必要がありません。これにより固定費を抑えつつ、対応品質を維持できる点は非常に重要です。 また、AI電話自動応答サービスの大きな強みとして、24時間365日の稼働が挙げられます。急ぎの要件や、営業時間外に問い合わせをしたいユーザーにとっていつでも利用できる窓口は安心感を持ってもらえる大きな要素です。企業側としても取りこぼしていた潜在的な問い合わせや商談機会を逃さずにすむためビジネス拡大に直結します。 このように、AI電話自動応答サービスは、効率化・コスト最適化・顧客満足度向上の3つを同時に実現する、非常に重要なインフラとなりつつあります。 今後の展望と導入のすすめ AI電話自動応答サービスは、今後ますますビジネスの中心的な手段となることが予想されます。 その背景にはAI技術の急速な進化があります。現在のAIは自然言語の理解力や応対品質が大幅に向上しており、将来はより複雑な取次作業や高度な判断までも自動化できると見込まれています。こうした進化は企業が提供する顧客体験の向上に直結するため、導入価値はさらに高まるでしょう。 導入を検討する際には、いくつかのステップを明確にすることが大切です。まず自社が抱える課題を整理し、AI化が効果を発揮する領域を確認します。 次にサービスの比較検討を行い、使い勝手・拡張性・サポート体制といった要素を基準に選定します。その後、実施フェーズとして試験運用を行い、通話内容や応対結果を分析しながら最終的な本導入へと進めることで、スムーズな展開が可能です。 また、導入の際には自社のビジネスニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です。小規模事業者向けのシンプルなAIから、高度な学習機能を搭載した大規模向けソリューションまで、現在は豊富な選択肢があります。問い合わせ量、営業時間、必要な機能に応じてカスタマイズすることで、AIが最大限の効果を発揮します。またAI電話自動応答サービスではオーバースペックの場合はIVRなどの導入も視野に入れるとよいでしょう。特に Onkyo IVR などはカスタマイズ性に富むため活用シーンによってはAI電話自動応答サービスよりも効率的に課題を解決してくれることもあり得ます。 AI電話自動応答サービスは企業の顧客対応力を強化し、業務効率を向上させる強力なツールです。 今後の成長を見据え早い段階からの導入がおすすめです。 関連記事 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を 取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメ リット!電話業務効率化を目指す!導入までのチェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!!
- 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! | ONKYO
電話番号を取得するサービスや方法を教えます。IP電話と固定電話の違いや特徴などを解説し、それぞれの取得方法や導入時に検討すべきポイントを詳しく紹介。初めて導入を考える初心者から、ビジネスシーンでの利用も想定してわかりやすく解説。実用的で役立つ知識が得られる内容です。 お役立ちコラム 電話自動応答 お役立ちコラム 電話自動応答 2025年9月3日 方法・ツール 2025年版!電話番号を取得する4つの方法、コストをより抑えるには?!メリット・デメリットをわかりやすく解説! 「電話番号を取得したいのですが、知っておいた方が良いことは何ですか?」 「電話番号って取得するとどのようなメリット・デメリットがあるの?」 そんなことを思ってこのコラム記事を訪れたあなた!ばっちり疑問を解決できるはずです!! きちんとした知識をもって電話番号を使い分けることができればきっと役立つ日がきますよー!! 電話番号取得の基礎知識 電話番号の種類と特徴 まずはどのような電話番号の種類があるのか把握するところからですね!主な種類と特徴を以下の表にまとめてみました! 種類 説明 用途例 固定電話番号 地理的な場所に紐づいた番号。市外局番が含まれ、地域ごとに異なる。 自宅、オフィス、店舗など 携帯電話番号 携帯キャリアが提供する番号。090、080、070などで始まる。 個人の連絡、SMS、通話など IP電話番号 インターネット回線を使った電話番号。050で始まることが多い。 ビジネス用途、コールセンターなど 着信課金番号 通話料が発信者にかからない番号。0120や0800で始まる。各社によりサービス名が異なる。フリーダイヤル ・フリーコールなど。 顧客サポート、問い合わせ窓口 0570番号 0570で始まるナビダイヤルサービスで使用される番号。通話料が発信者負担で、全国共通の番号として使用される。 チケット予約、企業の代表番号など 国際電話番号 国番号(例:+81は日本)を含む番号。海外との通話に使用。 海外拠点、国際取引先との連絡 知っているようですが、こうして表にして比較すると改めて頭が整理できますよね。 このほかにももっと深掘りすると、例えば市外局番ごとにも分けられますね。東京は03です。某お笑いトリオを頭の中にイメージされた方は多いのではないでしょうか笑 電話番号取得の重要性 電話番号を取得することはなぜ重要なのか一度整理してみましょう ・迅速な連絡手段として 緊急時なども即時対応が可能で、使い慣れた優秀なコミュニケーション手段ですよね ・より正確に伝わる メールやチャットでは伝わりにくいニュアンスや詳細を、音声であれば伝えることができますよね。テキストを使ったオンラインツールが発達して行っても、やはり電話が好き!と言う方はまだまだ多いのではないでしょうか。 ・業務効率の向上 担当者にすぐ連絡できることで、確認・調整・意思決定がスムーズになりますね。 さらに既に電話番号があるのに、追加で取得したいという方向けにポイントをまとめていますよ!! ・連絡手段の多様化 相手や状況によって番号を使い分けることで、仕事とプライベートを分けてQOL(生活の質)向上を目指し、目的に応じたより正確な電話ができるようになりますね。 ・緊急時の対応力向上 メインの番号がつながらない場合でも、他の番号があると万が一の際も安心です。 ・役割や部署の変化への対応 異動やプロジェクト変更などで連絡先が変わることがあるため、最新の番号を追加取得しておくことで情報の更新に対応できます。 電話番号を取得する方法 ここまでで電話番号に関する基礎知識や取得の重要性を整理できたと思いますので、続いていよいよ具体的な取得方法を見ていきます。 1. 固定電話に加入する NTT東日本・西日本が提供する従来型の固定電話サービスです。設置工事と加入権の購入が必要ですが、信頼性と安定性が非常に高いです。また災害時にも通話可能です。家庭では固定電話は少なくなってしまっていますが、企業や学校などまだまだ私たちの生活のいたるところにありますね。 2. 直収電話 直収電話とは、NTTが使っていない電話回線(「ドライカッパー」と呼ばれるNTTの予備回線)を通信事業者が借り受けたり、通信事業者独自の設備などを利用したりしている電話です。そのためNTTの影響を受けない独自の電話サービスを提供する仕組みとなっています。 簡単にですがメリット・デメリットをまとめておきますね!! メリット ・電話加入権が不要ですので初期費用が抑えられます。 ・同じく基本料金・通話料金も安く抑えられることがあります。 ・インターネット回線を同じ通信業者で契約すると割引があったり、請求が一本化できたりします。 デメリット ・NTTが提供する一部の特殊番号に発信できない場合があります。ただし、110番(警察)、119番(消防・救急)などの緊急通報用電話番号には問題無く発信可能です。 ・場合によっては従来の電話機が使えないケースがあります。 3. IP電話アプリ(050番号) 無料で使えるサービスもあり、個人利用や副業に適しています。中にはスマートフォンにアプリをインストールすることで050番号を取得できるといったものもあるようです。 4. クラウドPBXやIVR・CTIシステム導入 クラウドPBXやIVR・CTIシステムを導入すれば、スマートフォンやPCから会社の固定電話番号(03など)で発着信が可能になります。特におすすめなのがOnkyo IVRです。 先ほども電話番号取得の重要性を述べましたがOnkyo IVRはとにかくカスタマイズ性に富んでおり、どのような利用シーンでも活躍できる点がおすすめなのです!! Onkyo IVRについて 電話番号取得のメリット 電話番号の取得方法が分かったところで、そのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。 まずはメリットから見ていきましょう。今まででいくつか紹介していますが、改めてまとめてみたので整理して見てください。 コスト削減の可能性 複数の電話番号を確保することで、利用シーンに合わせて通話料の安い回線や無料通話アプリを選択できるようになります。たとえば、IP電話や社内専用回線を活用することで、外部通話のコストを抑えることができるというわけです。 プライバシー&セキュリティ保護 業務用と個人用の電話番号を分けて管理することで、個人情報の漏洩リスクを低減できます。特に社外とのやり取りでは、業務専用番号を使いましょう。既に社用携帯をお持ちの場合でも業務内容によって番号を分けるといった使い方で、よりセキュリティを高めることができます。 ビジネスでの信頼性向上 先ほどの内容と重複する点もありますが、業務専用番号を利用しているとセキュリティに対して関心の高い企業であることが伝わりイメージアップにつながります。 また連絡の確実性と柔軟性が高まると相手に信頼感を与えることができます。 電話番号取得のデメリット 沢山のメリットがあることが分かりましたね。ですがメリットばかりでは導入するのは不安でしょう。デメリットもしっかり理解した上で、今の課題が解決できるベストな方法を考えると良いかもしれません。 というわけでデメリットも整理してみましたので確認してみてください。 発信制限のリスク 一部の電話番号(特にIP電話やナビダイヤルなど)は、企業の電話システムや携帯キャリアによって発信制限がかかることがあります。通常名刺交換などで情報を得た相手に対しては問題ないですが、ごくまれに不便と感じるときはありそうですね。 緊急通報ができない場合 050などのIP電話番号では、110番や119番などの緊急通報が利用できないケースがあります。万が一に備えて別の番号もあると安心です。 SMS(ショートメッセージサービス)利用の制約 SMSは一部制限があることもあり連絡手段としてSMSを使いたい場合は、番号を選ぶべきかもしれません。 電話番号取得に関するよくある質問 ここまでで電話番号の取得についてはだいぶ知識が深まってきたと思います。 さらに理解を深めるために電話番号取得に関するよくある質問を2つまとめましたのでこの2点を確認してポイントを押さえてみましょう。 電話番号を無料で取得できるサービスは? 無料で取得できるものは一部スマートフォンのアプリなどがあります。各アプリケーションストアで探してみると良いかもしれません。 しかし少しコストがかかってもいいから実用性の高いものを使いたいというコストパフォーマンス重要派の方にお勧めなのがOnkyo IVRです。 Onkyo IVRについてもっと詳しく知りたい方は こちら 050番号と090番号の違いは? 050番号と090番号は、どちらも日本国内で利用される電話番号という点で違いが分かりづらいという方もいますが、その性質や用途には大きな違いがあることを理解しておきましょう。 まず、050番号は「IP電話」と呼ばれるインターネット回線を利用した電話番号です。スマートフォンやPCに専用アプリをインストールすることで取得でき、通話はインターネット経由で行われます。 050番号は主に、業務に使うパターン、副業用、着信専用の番号として利用されることなどが多くなっています。基本料金が無料のサービスも存在します。ただし、通話品質は通信環境に左右されやすいという側面もあり、緊急通報(110番や119番)やSMSには対応していない場合が多いため注意が必要です。 一方、090番号は「携帯電話番号」として携帯キャリアが提供する音声通話回線を利用しています。SMSや緊急通報にも対応しているため、個人の主連絡手段として広く使われています。また050番号とくらべると通話品質が安定しているのも特徴です。090番号はSIMカードと紐づいており、契約には月額料金が発生します。 2つの番号の特徴や違いがわかると、050番号はコストを抑えたサブ用途に、090番号は信頼性の高いメイン用途に適しており、目的に応じて使い分けることが重要だということが何となくわかってくるはずです。 ビジネスとプライベートを分けたい方には、050番号の導入が有効な選択肢となるでしょう。 電話番号取得の最新トレンド ではいよいよ電話番号取得について理解が深まり、実際に導入しようとなった際にチェックしておきたいのが、最新のトレンドです。現在ではどのような方法で電話番号を取得するのが主流となっているのか!ぜひ知っておきましょう! クラウド電話サービスの普及 クラウド電話サービスは、近年の働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れの中で急速に注目を集めています。まさに近年のトレンドと言えるでしょう。 従来の電話回線に依存せず、インターネットを通じて通話機能を提供するこの仕組みは、スマートフォンやPCからでも発着信が可能で、物理的な電話機や工事が不要な点が高く評価され、ここまで急速な普及につながっていると言えるでしょうか。特に最近では、AIによる通話内容の自動要約やCRMとの連携機能が進化し、営業やCS(カスタマーサポート)の業務効率化に貢献しています。また、テレワークや多拠点展開にも柔軟に対応できるため、企業規模を問わず導入が進んでいます。 テレワーク時代の電話番号の使い方 ここ近年のトレンドは、その多くがテレワークの普及から派生していったものなのではないでしょうか。電話番号の使い方にも大きな変化が訪れています。 従来のようにオフィスの固定電話や個人の携帯番号を使うスタイルから、クラウド電話サービスを活用した柔軟な運用へとシフトしています。特に注目されているのが、050や03などの番号をクラウド上で管理し、スマートフォンやPCから発着信できる仕組みです。これはすなわち「社員は場所を問わず業務用の番号で対応できる」という点がポイントでこれこそがまさにテレワーク時代の電話番号の使い方なのではないでしょうか。 プライベートとの線引きも明確になりますし、最近では、通話内容の自動録音やAIによる要約機能、CRMとの連携など、業務効率を高める機能も進化しており、在宅での勤務でもコールセンター業務がこなせるようになってくるなど、どんどん電話システムは変化していっています。 このようなシーンでも Onkyo IVR は導入可能で、新たなビジネスへの可能性を感じます。これから電話番号をあたらしく取得したいと考えている方でまだこのような電話番号利用を始めていない方は、ぜひこれを機にテレワーク時代の電話番号の使い方を意識してみてください。 電話番号取得後の活用法 さてここまででどのような電話番号取得が今のあなたに向いているのかイメージすることはできたでしょうか。 最後に実際に電話番号を取得した後、具体的にどのように活用していくのか紹介してみたいと思います。 ビジネスシーンでの活用方法 先ほどの最新トレンド紹介でも述べた通り、テレワークやオフィス勤務とテレワークのハイブリッド勤務が定着した今、電話番号の役割は単なる連絡手段から、業務効率化や顧客体験向上のツールへと役割を変化させていっています。 特にクラウド電話サービスの普及により、取得した番号はスマートフォンやPCからでも利用可能となったことが大きいでしょうか。場所に縛られない柔軟な働き方を支える、なくてはならないツールです。 ビジネスシーンでは、050や03などの番号を活用して、顧客対応の信頼性を高めることが重要でしょう。 例えば、050番号は副業やプロジェクト単位での連絡用に、03番号は企業の代表番号として活用されるケースが多いため、顧客からの信頼獲得に寄与します。また、クラウドPBXやCTIと連携することで、通話履歴や録音データをCRMに自動保存し、営業活動やカスタマーサポートの質を向上させることも可能です。 さらに、AIによる通話内容の要約やキーワード抽出機能を活用すれば、商談の振り返りや社内共有もスムーズに。 取得した電話番号は、単なる「番号」ではなく、ビジネスの成長を支える「データの入口」としての意味を含む時代に突入したのかもしれませんね。今後は、番号の取得と同時に、どのように活用するかを戦略的に考えることが、企業競争力の鍵となるはずです! プライベートでの利用シーン 例えば個人で電話番号を取得した際には、その活用方法は多岐にわたります。特に近年では、個人のライフスタイルやセキュリティ意識の高まりにより、電話番号の使い分けが注目されています。 まず、050番号などのIP電話番号は、ネット通販や会員登録、SNSなどのサービス利用時に便利です。メインの携帯番号を公開せずに済むため、プライバシー保護の観点からも有効です。また、フリーランスの方や副業および趣味の活動で連絡先を分けたい場合にも、050番号は手軽に導入できる選択肢です。 さらには専用番号を持つことで、通話履歴や着信管理がしやすくなります。友達、家族などで使い分けている方も中にはいるようです。 最近では、クラウド電話サービスを使えばスマートフォン1台で複数の番号を使い分けることができ、通話内容の録音や着信拒否設定なども柔軟に対応可能です。 また、海外旅行や一時的な滞在時には、現地で取得した番号を使うことで通信費を抑えつつ、現地のサービスにもスムーズにアクセスできます。 このように、電話番号は単なる連絡手段ではなく、生活の質や安心感を高めるツールとして活用できる時代になっています。目的に応じた使い分けが、スマートな暮らしの鍵となるでしょう。 まとめ 電話番号取得の重要性の再確認 電話番号の取得は、単なる連絡手段以上の価値を持つことが分かっていただけたかなと思います。 緊急時の即時対応や、音声によるニュアンスの伝達など、メールやチャットでは補えない役割を果たします。業務効率の向上にも直結しますし、複数番号の使い分けにより仕事とプライベートの線引きが可能となりQOLの向上にもつながりそうですね。番号の取得は、現代の多様な働き方に対応するための基本インフラと言えるでしょう。この知識はきっと今後に役立つはずです!! 今後の電話番号取得の選択肢 今後の電話番号取得は、クラウド電話サービスの活用が主流となるでしょう。スマートフォンやPCから発着信できる柔軟性に加え、AIによる通話要約やCRM連携など、業務効率化を支える電話機能以外のオプションが充実してきています。したがって選択する際にはそのツールのカスタマイズ性はかなり重要になってきます。 テレワークの普及により、050や03番号をクラウド上で管理するスタイルが注目されています。電話番号は、単なる通信手段から、業務と生活を支える戦略的ツールへと進化していると考えられますね。 最後に本当におすすめな電話取得できるツール やはりなんといってもカスタマイズ性、セキュリティ性に富んだOnkyo IVRがおすすめです。気になる方は こちら をぜひ検討してみてください! 迷っている方は今すぐとりかかりましょう! 契約相談も担当者と気軽にできます!登録などの手続きも簡単!まずは問い合わせフォームから気になることを質問してみましょう!! お問い合わせフォームはこちら 関連記事 AI電話自動応答サービスの全貌と選び方や、メリット&デメリット解説 AI電話自動応答サービスは、AI(人工知能)が電話の受け答えを行う仕組みで、あらかじめ用意したシナリオに沿って案内や応答を行ってくれます。顧客からの問い合わせ内容に応じ、必要な情報をスムーズに伝えることができ、人が対応する場合に比べてムラのない対応が可能です。 IVR(自動音声応答)の活用方法と導入時に抑えたいメリット!電話業務効率化を目指す!導入までのチ ェックリストも公開 この記事ではIVRとはなにか、今IVRについて知識を深めたい人や導入を検討している人に向けて解説していきます。 この記事を見れば疑問を解決できるはずです!!
- 会社概要 | ONKYO
会社概要 商 号 オンキヨー株式会社 ONKYO CORPORATION 事業所 本社 〒542-0081 大阪市中央区南船場1丁目3-9 MMEETT301(旧プレミアム長堀ビル301) TEL:06-6271-0005 FAX:06-6271-0015 東京オフィス 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目8-2 Daiwa神田須田町ビル10階 TEL:03-6260-7660 直営店 音アニ1号店 〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目15-7 関根ビル1F 直営店 音アニ2号店 〒101-0021 東京都千代田区外神田5丁目6-2 オープンレジデンシア千代田外神田1F 設 立 2020年10月12日 創 業 1946年9月 株式会社大阪電気音響社として創業 代表者 代表取締役社長 大朏宗徳 資本金 1億円 株主 TK-FUND合同会社 株式会社ファーマフーズ(東証プライム上場企業) 従業員数 60名(2025年8月1日現在) 取引銀行 みずほ銀行 事業内容 オンラインショッピングサイトの運営・電子機器・ソフトウェア等の研究、開発設計 事業概要 はこちらをご覧ください。 1946年9月 株式会社大阪電気音響社として、大阪市都島区に設立 1947年3月 商号を大阪音響株式会社に変更 1952年6月 本社、本社工場を大阪市旭区に移転 1957年6月 株式会社東芝の子会社となる 1961年1月 大阪府寝屋川市に香里工場を新設 1969年4月 大阪府寝屋川市に日新工場を新設 1971年9月 商号をオンキヨ-株式会社に変更 1972年7月 11月 ドイツに販売会社、ONKYO DEUTSCHLAND GmbH(のちONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbH)を設立 本社を大阪府寝屋川市に移転、音響技術研究所を設置 1975年10月 アメリカに販売会社、ONKYO U.S.A. CORP.を設立 1979年4月 アメリカに生産会社、ONKYO AMERICA, INC.を設立(2000年8月 全株式譲渡) 1980年4月 三重県津市に生産会社、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1986年5月 鳥取県倉吉市に生産会社、鳥取オンキヨ-株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1989年5月 マレ-シアにオ-ディオ生産会社、ONKYO(MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2000年10月 事業統合) 1991年4月 マレ-シアにスピ-カ-生産会社、ONKYO ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2012年4月 株式譲渡) 1993年6月 9月 株式会社東芝より独立 オンキヨ-リブ株式会社を設立(2018年3月 全株式譲渡) 1994年5月 LUCASFILM LTD.(現THX LTD.)との技術提携により世界初の民生用THXシステム搭載レシ-バ-(商品名 TX-SV919THX)の販売を開始 1996年3月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社を日本テレウェイ(日本高速通信株式会社 現KDDI社)と設立(2005年9月 事業譲渡) 1997年6月 中国(香港)の販売会社、ONKYO CHINA LTD.の3分の1の株式を取得 1998年1月 2月 3月 8月 OMFコ-ンスピ-カ-の製造販売を開始 日新・香里両工場跡地の有効利用を目的として不動産賃貸事業を開始(2011年3月 売却) PC用オ-ディオボ-ドの販売を開始 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得 2000年2月 11月 12月 東京都中央区に自社ビル(オンキヨー八重洲ビル)を取得 (2016年3月 売却) 中国(上海)に生産会社、上海恩橋電子有限公司を設立 環境マネージメントの国際規格ISO14001の認証を取得 2002年3月 アメリカに販売会社、ONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.を設立 2003年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年1月 2月 12月 プラス産業株式会社および中山福朗声紙盆有限公司の株式を取得(2009年12月 全株式譲渡) 中国(上海)に販売会社、上海安橋国際貿易有限公司を設立 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年8月 9月 高品質音楽配信サ-ビス(e-onkyo music)を開始 株式会社CO3を株式会社Jストリ-ムと合併で設立(2020年5月 株式譲渡) 2006年1月 5月 6月 7月 8月 ONKYO U.S.A. CORP.とONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.が合併し、商号をONKYO U.S.A. CORP.に変更 オ-ディオ専業メ-カ-初のインテル®Viiv™テクノロジ-搭載PCとなる、HDメディア・コンピュ-タ-「HDC-7」を発売 広州安橋貿易有限公司をONKYO CHINA LTD.が国光電器股份有限公司と合弁で設立(2018年3月 合弁解消) DO株式会社をダイコク電機株式会社と合弁で設立(2014年11月 事業統合) オンキヨ-リブ株式会社が商号をオンキヨ-マ-ケティング株式会社に変更 2007年5月 8月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社が商号をオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に変更 米国インテルと資本提携(2016年12月 資本提携解消) 株式会社ソ-テックの株式を取得 2008年1月 7月 9月 10月 テクノエイト株式会社の株式を取得(2009年5月 全株式譲渡) 株式会社ソ-テックの株式を追加取得し、完全子会社化 株式会社ソ-テックを吸収合併 オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を吸収合併し、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 ONKYO CHINA LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化 SHARP-ROXY CORPORATION (MALAYSIA) SDN. BHD.(のちS&O ELECTRONICS (MALAYSIA) SDN. BHD.)の株式を取得(2019年9月 株式譲渡) 2009年10月 PC製品に「ONKYO」ブランドを本格展開開始 2010年2月 4月 5月 6月 10月 12月 ONKYO CHINA LTD.の100%子会社、安橋(上海)商貿易有限公司を設立 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場 ONKYO-INVENTA(HONG KONG) CO. LTD.(香港英安達有限公司)をインベンテック・コ-ポレ-ション(英業達股份有限公司)と合弁で設立 ONKYO-INVENTA (HONG KONG)CO. LTD.の100%子会社としてONKYO-INVENTA TECHNOLOGIES (TIANJIN) CO. LTD.(天津英安達科技有限公司)を設立 持株会社「オンキヨ-株式会社」を新設分割、テクニカル上場(JASDAQ市場)を実施(2021年7月 上場廃止) オンキヨ-株式会社は、オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社へ商号を変更 吸収分割の方法により、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社へOEM事業を、新設分割の方法によりオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へPC事業を、オンキヨ-マ-ケティングジャパン株式会社へAV・PC製品等の国内販売事業を、それぞれ継承させ、オンキヨ-グル-プはオンキヨ-株式会社(2代目)を完全親会社とする純粋持ち株会社制へ移行 2012年1月 3月 6月 7月 11月 Gibson Guitar Corp.との間で資本・業務提携契約を締結し、同社へONKYO U.S.A. CORP.の株式の一部を譲渡(2018年3月 資本提携解消) ティアック株式会社との間で資本・業務提携契約を締結 本社機能を大阪市中央区に移転し、オンキヨ-技術センタ-(大阪府寝屋川市)との大阪二拠点化(2020年2月 移転、集約) MONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.を韓国MONEUAL INC.と合弁で設立 オンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社の全株式をMONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.に譲渡 広州安橋国光音響有限公司を国光電器股份有限公司と合弁で設立 オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社のうち、製品の設計・技術に関する事業を新設分割により設立したデジタル・アコ-スティック株式会社に承継(2015年3月 事業統合) デジタル・アコ-スティック株式会社の株式の一部をティアック株式会社に譲渡 株式会社ティアックシステムクリエイトの株式を一部取得 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHがTEAC EUROPE GmbHおよびTEAC UK LTD.からコンシュ-マ-オ-ディオ製品の販売事業を譲受 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダ-ド)に上場 2014年3月 7月 11月 英国 IMAGINATION TECHNOLOGIES GROUP PLC.との間で資本提携契約を締結(2017年3月 持合解消) ONKYO CHINA LTD.はONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 オンキヨ-トレ-ディング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社の子会社であるオンキヨ-クリエ-ション株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社のネットワ-クサ-ビス事業をオンキヨ-トレ-ディング株式会社に承継させる吸収分割の実施後、オンキヨ-ディベロップメント&マニュファクチャリング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-トレ-ディング株式会社がオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 パイオニア株式会社と資本・業務提携契約を締結 2015年1月 3月 4月 6月 7月 11月 PIONIEER & ONKYO U.S.A. CORPORATIONを米国デラウェア州に設立 パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社の全株式を取得し、当社グル-プにパイオニアグル-プのホ-ムAV事業、電話機事業及びヘッドホン関連事業を統合(2021年9月 事業譲渡) パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社はオンキヨ-&パイオニア株式会社に、デジタル・アコ-スティック株式会社はオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に、オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社に、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社はオンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社に商号変更 パイオニアグル-プの一部海外事業を取得 ONKYO MARKETING ASIA LTD.はPIONEER & ONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHはPINONEER & ONKYO EUROPE GmbHに商号を変更 オンキヨ-株式会社のAV事業を吸収分割の方法により、オンキヨ-&パイオニア株式会社へ承継(2020年10月 事業統合) 株式会社河合楽器製作所と資本業務提携契約を締結(2018年6月 持合解消) 2017年2月 インドにMINDA ONKYO INDIA PRIVATE LIMITEDをMINDA INDUSTRIES LTD.と合弁で設立 2018年3月 4月 10月 オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社のホ-ムAV技術設計部門を受入れ、オンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社からインスト-ル事業の一部をオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に移管後、オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社はオンキヨ-マ-ケティング株式会社に商号を変更 さらに、オンキヨ-マ-ケティング株式会社の全株式をオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へ譲渡 世界有数のTVメ-カ-であるTCL(TCL ENTERTAINMENT SOLUTIONS)社とブランドライセンス契約を締結 オンキヨ-スポ-ツ株式会社を至学館と設立(2021年8月 85%株式譲渡) 海外子会社であるPIONEER & ONKYO EUROPE GmbHのAV機器の欧州地域での販売にかかる事業をドイツの販売会社AQIPA GmbHに譲渡 2019年2月 3月 世界有数の補聴器メ-カ-であるシバントス社とライセンス契約を締結 オンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社をODSコミュニケ-ションサ-ビス株式会社に商号変更 2020年2月 7月 8月 10月 11月 本社を大阪府東大阪市に移転 東京農業大学と加振器による振動および音を利用した発酵の変化、効率化に関して産学連携による共同研究を開始 富山大学と遠隔治療をタ-ゲットとしたデジタル聴診器について産学連携による共同研究を開始 オンキヨ-株式会社(2代目)はホ-ムAV事業を行うオンキヨ-&パイオニア株式会社を吸収合併し、商号をオンキヨ-ホ-ムエンタ-テイメント株式会社に変更 OEM事業をオンキヨ-サウンド株式会社、AI、ハイレゾ配信、ブランドコラボレ-ションなどのその他事業をオンキヨ-株式会社(3代目)(当社)にそれぞれ新設分割 旭酒造株式会社と共に当社の加振技術を用いた音楽振動熟成の日本酒「交響曲 獺祭 ~磨~migaki」を開発、仕込み開始 2021年1月 4月 5月 9月 日本工業大学と加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進に関して、産学連携による共同研究を開始 京都大学とインフラ構造物の解析、異常検知、保全に関して産学連携による共同研究を開始 「音」をコンセプトにアニメの素晴らしさを発信するアニメ専門ストア「ONKYO DIRECT ANIME STORE」(通称:音アニ)を東京 秋葉原にオ-プン 中国GUANGZHOU AIDEFOE ELECTRONICS CO. LTD.と「ONKYO」ブランドでのカ-オ-ディオ製品製造、販売についてのライセンス契約を締結 オンキヨーホームエンターテイメントは、主力の家庭向けAV(音響・映像)事業をシャープと米音響機器メーカーのVOXX INTERNATIONAL CORPORATIONに売却することで合意 音楽配信サービスのe-onkyo musicを、フランス最大手の音楽配信サービスXANDRIE S.A.傘下のXANDRIE JAPAN株式会社に譲渡 XANDRIE JAPAN株式会社に14.9%出資 MBOによりオンキヨーホームエンターテイメントから独立 オンキヨーホームエンターテイメントの家庭向けAV事業(国内販売を除く)のオンキヨーテクノロジー株式会社(VOXXグループ85.1%、シャープ14.9%の合弁会社)への譲渡が完了 2022年5月 6月 9月 12月 元の親会社であるオンキヨーホームエンターテイメントが破産申立 株式会社ファーマフーズを引受先とする第三者割当増資を実施し、同社の持分法適用会社となる 本社を大阪市中央区に移転 株式会社日本旅行北海道と連携協定を締結 株式会社須山歯研と共同開発したマグネシウム振動板バランスドア-マチュア型ドライバ-搭載のカスタムイヤーモニターについてブランドライセンス契約締結 TVアニメ 『ぼっち・ざ・ろっく!』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンの一次予約を開始 2023年1月 3月 4月 7月 TDK株式会社が開発したAR(Augmented Reality 拡張現実)グラスのアコ-スティック部分の技術支援を実施 サントリ-グロ-バルイノベ-ションセンタ-株式会社が開発中の腸音活用アプリの開発支援を実施、 「CES 2023 Innovation Awards」を受賞 “ONKYO”ブランドの補聴器、国内出荷台数10万台を突破 株式会社東武百貨店 池袋本店主催の『第3 回「47 都道府県 にっぽんのグルメショ-」』に出展 全国のパ-トナ-酒蔵と協業し開発した「加振酒」等の商品を販売 エンジン検査システムを、株式会社小松製作所に提供 「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-」(通称:音アニ2号店)をオープン 国土交通省道路局新道路技術会議において、道路行政ニ-ズを実現するためのFS(フィ-ジビリティスタディ)研究として、交通流動(車・歩行者)の計測を簡便に実現する、振動センサを用いた技術研究開発が採択され、2022年度の受託研究を完了したことを発表 バイオコミュニティ関西における分科会「音でバイオの世界をかえる分科会」を立ち上げ、そのリーダーに就任 会社沿革 1946年9月 株式会社大阪電気音響社とし て、大阪市都島区に設立 1947年3月 商号を大阪音響株式会社に変更 1952年6月 本社、本社工場を大阪市旭区に移転 1957年6月 株式会社東芝の子会社となる 1961年1月 大阪府寝屋川市に香里工場を新設 1969年4月 大阪府寝屋川市に日新工場を新設 1971年9月 商号をオンキヨ-株式会社に変更 1972年7月 11月 ドイツに販売会社、ONKYO DEUTSCHLAND GmbH(のちONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbH)を設立 本社を大阪府寝屋川市に移転、音響技術研究所を設置 1975年10月 アメリカに販売会社、ONKYO U.S.A. CORP.を設立 1979年4月 アメリカに生産会社、ONKYO AMERICA, INC.を設立(2000年8月 全株式譲渡) 1980年4月 三重県津市に生産会社、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1986年5月 鳥取県倉吉市に生産会社、鳥取オンキヨ-株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1989年5月 マレ-シアにオ-ディオ生産会社、ONKYO(MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2000年10月 事業統合) 1991年4月 マレ-シアにスピ-カ-生産会社、ONKYO ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2012年4月 株式譲渡) 1993年6月 9月 株式会社東芝より独立 オンキヨ-リブ株式会社を設立(2018年3月 全株式譲渡) 1994年5月 LUCASFILM LTD.(現THX LTD.)との技術提携により世界初の民生用THXシステム搭載レシ-バ-(商品名 TX-SV919THX)の販売を開始 1996年3月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社を日本テレウェイ(日本高速通信株式会社 現KDDI社)と設立(2005年9月 事業譲渡) 1997年6月 中国(香港)の販売会社、ONKYO CHINA LTD.の3分の1の株式を取得 1998年1月 2月 3月 8月 OMFコ-ンスピ-カ-の製造販売を開始 日新・香里両工場跡地の有効利用を目的として不動産賃貸事業を開始(2011年3月 売却) PC用オ-ディオボ-ドの販売を開始 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得 2000年2月 11月 12月 東京都中央区に自社ビル(オンキヨー八重洲ビル)を取得 (2016年3月 売却) 中国(上海)に生産会社、上海恩橋電子有限公司を設立 環境マネージメントの国際規格ISO14001の認証を取得 2002年3月 アメリカに販売会社、ONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.を設立 2003年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年1月 2月 12月 プラス産業株式会社および中山福朗声紙盆有限公司の株式を取得(2009年12月 全株式譲渡) 中国(上海)に販売会社、上海安橋国際貿易有限公司を設立 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年8月 9月 高品質音楽配信サ-ビス(e-onkyo music)を開始 株式会社CO3を株式会社Jストリ-ムと合併で設立(2020年5月 株式譲渡) 2006年1月 5月 6月 7月 8月 ONKYO U.S.A. CORP.とONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.が合併し、商号をONKYO U.S.A. CORP.に変更 オ-ディオ専業メ-カ-初のインテル®Viiv™テクノロジ-搭載PCとなる、HDメディア・コンピュ-タ-「HDC-7」を発売 広州安橋貿易有限公司をONKYO CHINA LTD.が国光電器股份有限公司と合弁で設立(2018年3月 合弁解消) DO株式会社をダイコク電機株式会社と合弁で設立(2014年11月 事業統合) オンキヨ-リブ株式会社が商号をオンキヨ-マ-ケティング株式会社に変更 2007年5月 8月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社が商号をオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に変更 米国インテルと資本提携(2016年12月 資本提携解消) 株式会社ソ-テックの株式を取得 2008年1月 7月 9月 10月 テクノエイト株式会社の株式を取得(2009年5月 全株式譲渡) 株式会社ソ-テックの株式を追加取得し、完全子会社化 株式会社ソ-テックを吸収合併 オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を吸収合併し、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 ONKYO CHINA LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化 SHARP-ROXY CORPORATION (MALAYSIA) SDN. BHD.(のちS&O ELECTRONICS (MALAYSIA) SDN. BHD.)の株式を取得(2019年9月 株式譲渡) 2009年10月 PC製品に「ONKYO」ブランドを本格展開開始 2010年2月 4月 5月 6月 10月 12月 ONKYO CHINA LTD.の100%子会社、安橋(上海)商貿易有限公司を設立 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場 ONKYO-INVENTA(HONG KONG) CO. LTD.(香港英安達有限公司)をインベンテック・コ-ポレ-ション(英業達股份有限公司)と合弁で設立 ONKYO-INVENTA (HONG KONG)CO. LTD.の100%子会社としてONKYO-INVENTA TECHNOLOGIES (TIANJIN) CO. LTD.(天津英安達科技有限公司)を設立 持株会社「オンキヨ-株式会社」を新設分割、テクニカル上場(JASDAQ市場)を実施(2021年7月 上場廃止) オンキヨ-株式会社は、オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社へ商号を変更 吸収分割の方法により、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社へOEM事業を、新設分割の方法によりオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へPC事業を、オンキヨ-マ-ケティングジャパン株式会社へAV・PC製品等の国内販売事業を、それぞれ継承させ、オンキヨ-グル-プはオンキヨ-株式会社(2代目)を完全親会社とする純粋持ち株会社制へ移行 2012年1月 3月 6月 7月 11月 Gibson Guitar Corp.との間で資本・業務提携契約を締結し、同社へONKYO U.S.A. CORP.の株式の一部を譲渡(2018年3月 資本提携解消) ティアック株式会社との間で資本・業務提携契約を締結 本社機能を大阪市中央区に移転し、オンキヨ-技術センタ-(大阪府寝屋川市)との大阪二拠点化(2020年2月 移転、集約) MONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.を韓国MONEUAL INC.と合弁で設立 オンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社の全株式をMONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.に譲渡 広州安橋国光音響有限公司を国光電器股份有限公司と合弁で設立 オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社のうち、製品の設計・技術に関する事業を新設分割により設立したデジタル・アコ-スティック株式会社に承継(2015年3月 事業統合) デジタル・アコ-スティック株式会社の株式の一部をティアック株式会社に譲渡 株式会社ティアックシステムクリエイトの株式を一部取得 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHがTEAC EUROPE GmbHおよびTEAC UK LTD.からコンシュ-マ-オ-ディオ製品の販売事業を譲受 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダ-ド)に上場 2014年3月 7月 11月 英国 IMAGINATION TECHNOLOGIES GROUP PLC.との間で資本提携契約を締結(2017年3月 持合解消) ONKYO CHINA LTD.はONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 オンキヨ-トレ-ディング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社の子会社であるオンキヨ-クリエ-ション株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社のネットワ-クサ-ビス事業をオンキヨ-トレ-ディング株式会社に承継させる吸収分割の実施後、オンキヨ-ディベロップメント&マニュファクチャリング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-トレ-ディング株式会社がオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 パイオニア株式会社と資本・業務提携契約を締結 2015年1月 3月 4月 6月 7月 11月 PIONIEER & ONKYO U.S.A. CORPORATIONを米国デラウェア州に設立 パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社の全株式を取得し、当社グル-プにパイオニアグル-プのホ-ムAV事業、電話機事業及びヘッドホン関連事業を統合(2021年9月 事業譲渡) パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社はオンキヨ-&パイオニア株式会社に、デジタル・アコ-スティック株式会社はオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に、オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社に、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社はオンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社に商号変更 パイオニアグル-プの一部海外事業を取得 ONKYO MARKETING ASIA LTD.はPIONEER & ONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHはPINONEER & ONKYO EUROPE GmbHに商号を変更 オンキヨ-株式会社のAV事業を吸収分割の方法により、オンキヨ-&パイオニア株式会社へ承継(2020年10月 事業統合) 株式会社河合楽器製作所と資本業務提携契約を締結(2018年6月 持合解消) 2017年2月 インドにMINDA ONKYO INDIA PRIVATE LIMITEDをMINDA INDUSTRIES LTD.と合弁で設立 2018年3月 4月 10月 オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社のホ-ムAV技術設計部門を受入れ、オンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社からインスト-ル事業の一部をオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に移管後、オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社はオンキヨ-マ-ケティング株式会社に商号を変更 さらに、オンキヨ-マ-ケティング株式会社の全株式をオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へ譲渡 世界有数のTVメ-カ-であるTCL(TCL ENTERTAINMENT SOLUTIONS)社とブランドライセンス契約を締結 オンキヨ-スポ-ツ株式会社を至学館と設立(2021年8月 85%株式譲渡) 海外子会社であるPIONEER & ONKYO EUROPE GmbHのAV機器の欧州地域での販売にかかる事業をドイツの販売会社AQIPA GmbHに譲渡 2019年2月 3月 世界有数の補聴器メ-カ-であるシバントス社とライセンス契約を締結 オンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社をODSコミュニケ-ションサ-ビス株式会社に商号変更 2020年2月 7月 8月 10月 11月 本社を大阪府東大阪市に移転 東京農業大学と加振器による振動および音を利用した発酵の変化、効率化に関して産学連携による共同研究を開始 富山大学と遠隔治療をタ-ゲットとしたデジタル聴診器について産学連携による共同研究を開始 オンキヨ-株式会社(2代目)はホ-ムAV事業を行うオンキヨ-&パイオニア株式会社を吸収合併し、商号をオンキヨ-ホ-ムエンタ-テイメント株式会社に変更 OEM事業をオンキヨ-サウンド株式会社、AI、ハイレゾ配信、ブランドコラボレ-ションなどのその他事業をオンキヨ-株式会社(3代目)(当社)にそれぞれ新設分割 旭酒造株式会社と共に当社の加振技術を用いた音楽振動熟成の日本酒「交響曲 獺祭 ~磨~migaki」を開発、仕込み開始 2021年1月 4月 5月 9月 日本工業大学と加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進に関して、産学連携による共同研究を開始 京都大学とインフラ構造物の解析、異常検知、保全に関して産学連携による共同研究を開始 「音」をコンセプトにアニメの素晴らしさを発信するアニメ専門ストア「ONKYO DIRECT ANIME STORE」(通称:音アニ)を東京 秋葉原にオ-プン 中国GUANGZHOU AIDEFOE ELECTRONICS CO. LTD.と「ONKYO」ブランドでのカ-オ-ディオ製品製造、販売についてのライセンス契約を締結 オンキヨーホームエンターテイメントは、主力の家庭向けAV(音響・映像)事業をシャープと米音響機器メーカーのVOXX INTERNATIONAL CORPORATIONに売却することで合意 音楽配信サービスのe-onkyo musicを、フランス最大手の音楽配信サービスXANDRIE S.A.傘下のXANDRIE JAPAN株式会社に譲渡 XANDRIE JAPAN株式会社に14.9%出資 MBOによりオンキヨーホームエンターテイメントから独立 オンキヨーホームエンターテイメントの家庭向けAV事業(国内販売を除く)のオンキヨーテクノロジー株式会社(VOXXグループ85.1%、シャープ14.9%の合弁会社)への譲渡が完了 2022年5月 6月 9月 12月 元の親会社であるオンキヨーホームエンターテイメントが破産申立 株式会社ファーマフーズを引受先とする第三者割当増資を実施し、同社の持分法適用会社となる 本社を大阪市中央区に移転 株式会社日本旅行北海道と連携協定を締結 株式会社須山歯研と共同開発したマグネシウム振動板バランスドア-マチュア型ドライバ-搭載のカスタムイヤーモニターについてブランドライセンス契約締結 TVアニメ 『ぼっち・ざ・ろっく!』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンの一次予約を開始 2023年1月 3月 4月 7月 TDK株式会社が開発したAR(Augmented Reality 拡張現実)グラスのアコ-スティック部分の技術支援を実施 サントリ-グロ-バルイノベ-ションセンタ-株式会社が開発中の腸音活用アプリの開発支援を実施、 「CES 2023 Innovation Awards」を受賞 “ONKYO”ブランドの補聴器、国内出荷台数10万台を突破 株式会社東武百貨店 池袋本店主催の『第3 回「47 都道府県 にっぽんのグルメショ-」』に出展 全国のパ-トナ-酒蔵と協業し開発した「加振酒」等の商品を販売 エンジン検査システムを、株式会社小松製作所に提供 「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-」(通称:音アニ2号店)をオープン 国土交通省道路局新道路技術会議において、道路行政ニ-ズを実現するためのFS(フィ-ジビリティスタディ)研究として、交通流動(車・歩行者)の計測を簡便に実現する、振動センサを用いた技術研究開発が採択され、2022年度の受託研究を完了したことを発表 バイオコミュニティ関西における分科会「音でバイオの世界をかえる分科会」を立ち上げ、そのリーダーに就任 会社沿革 会社沿革 Onkyo商標はプレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンター株式会社の許諾を受けて使用されています。 1946年9月 株式会社大阪電気音響社として、大阪市都島区に設立 1947年3月 商号を大阪音響株式会社に変更 1952年6月 本社、本社工場を大阪市旭区に移転 1957年6月 株式会社東芝の子会社となる 1961年1月 大阪府寝屋川市に香里工場を新設 1969年4月 大阪府寝屋川市に日新工場を新設 1971年9月 商号をオンキヨ-株式会社に変更 1972年7月 ドイツに販売会社、ONKYO DEUTSCHLAND GmbH(のちONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbH)を設立 1972年11月 本社を大阪府寝屋川市に移転、音響技術研究所を設置 1975年10月 アメリカに販売会社、ONKYO U.S.A. CORP.を設立 1979年4月 アメリカに生産会社、ONKYO AMERICA, INC.を設立(2000年8月 全株式譲渡) 1980年4月 三重県津市に生産会社、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1986年5月 鳥取県倉吉市に生産会社、鳥取オンキヨ-株式会社を設立(2019年3月 全株式譲渡) 1989年5月 マレ-シアにオ-ディオ生産会社、ONKYO(MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2000年10月 事業統合) 1991年4月 マレ-シアにスピ-カ-生産会社、ONKYO ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD.を設立(2012年4月 株式譲渡) 1993年6月 株式会社東芝より独立 1993年9月 オンキヨ-リブ株式会社を設立(2018年3月 全株式譲渡) 1994年5月 LUCASFILM LTD.(現THX LTD.)との技術提携により世界初の民生用THXシステム搭載レシ-バ-(商品名 TX-SV919THX)の販売を開始 1996年3月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社を日本テレウェイ(日本高速通信株式会社 現KDDI社)と設立(2005年9月 事業譲渡) 1997年6月 中国(香港)の販売会社、ONKYO CHINA LTD.の3分の1の株式を取得 1998年1月 OMFコ-ンスピ-カ-の製造販売を開始 1998年2月 日新・香里両工場跡地の有効利用を目的として不動産賃貸事業を開始(2011年3月 売却) 1998年3月 PC用オ-ディオボ-ドの販売を開始 1998年8月 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得 2000年2月 東京都中央区に自社ビル(オンキヨー八重洲ビル)を取得 (2016年3月 売却) 2000年11月 中国(上海)に生産会社、上海恩橋電子有限公司を設立 2000年12月 環境マネージメントの国際規格ISO14001の認証を取得 2002年3月 アメリカに販売会社、ONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.を設立 2003年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年1月 プラス産業株式会社および中山福朗声紙盆有限公司の株式を取得(2009年12月 全株式譲渡) 2004年2月 中国(上海)に販売会社、上海安橋国際貿易有限公司を設立 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年8月 高品質音楽配信サ-ビス(e-onkyo music)を開始 2005年9月 株式会社CO3を株式会社Jストリ-ムと合併で設立(2020年5月 株式譲渡) 2006年1月 ONKYO U.S.A. CORP.とONKYO INDUSTRIAL COMPONENTS, INC.が合併し、商号をONKYO U.S.A. CORP.に変更 2006年5月 オ-ディオ専業メ-カ-初のインテル®Viiv™テクノロジ-搭載PCとなる、HDメディア・コンピュ-タ-「HDC-7」を発売 2006年6月 広州安橋貿易有限公司をONKYO CHINA LTD.が国光電器股份有限公司と合弁で設立(2018年3月 合弁解消) 2006年7月 DO株式会社をダイコク電機株式会社と合弁で設立(2014年11月 事業統合) 2006年8月 オンキヨ-リブ株式会社が商号をオンキヨ-マ-ケティング株式会社に変更 2007年5月 ビジネスネットワ-クテレコム株式会社が商号をオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に変更 2007年8月 米国インテルと資本提携(2016年12月 資本提携解消) 株式会社ソ-テックの株式を取得 2008年1月 テクノエイト株式会社の株式を取得(2009年5月 全株式譲渡) 2008年7月 株式会社ソ-テックの株式を追加取得し、完全子会社化 2008年9月 株式会社ソ-テックを吸収合併 オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を吸収合併し、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 2008年10月 ONKYO CHINA LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化 SHARP-ROXY CORPORATION (MALAYSIA) SDN. BHD.(のちS&O ELECTRONICS (MALAYSIA) SDN. BHD.)の株式を取得(2019年9月 株式譲渡) 2009年10月 PC製品に「ONKYO」ブランドを本格展開開始 2010年2月 ONKYO CHINA LTD.の100%子会社、安橋(上海)商貿易有限公司を設立 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場 2010年6月 ONKYO-INVENTA (HONG KONG)CO. LTD.の100%子会社としてONKYO-INVENTA TECHNOLOGIES (TIANJIN) CO. LTD.(天津英安達科技有限公司)を設立 2010年10月 持株会社「オンキヨ-株式会社」を新設分割、テクニカル上場(JASDAQ市場)を実施(2021年7月 上場廃止) 2010年12月 オンキヨ-株式会社は、オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社へ商号を変更 吸収分割の方法により、オンキヨ-エレクトロニクス株式会社へOEM事業を、新設分割の方法によりオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へPC事業を、オンキヨ-マ-ケティングジャパン株式会社へAV・PC製品等の国内販売事業を、それぞれ継承させ、オンキヨ-グル-プはオンキヨ-株式会社(2代目)を完全親会社とする純粋持ち株会社制へ移行 2010年5月 ONKYO-INVENTA(HONG KONG) CO. LTD.(香港英安達有限公司)をインベンテック・コ-ポレ-ション(英業達股份有限公司)と合弁で設立 2012年1月 Gibson Guitar Corp.との間で資本・業務提携契約を締結し、同社へONKYO U.S.A. CORP.の株式の一部を譲渡(2018年3月 資本提携解消) ティアック株式会社との間で資本・業務提携契約を締結 2012年3月 本社機能を大阪市中央区に移転し、オンキヨ-技術センタ-(大阪府寝屋川市)との大阪二拠点化(2020年2月 移転、集約) 2012年6月 MONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.を韓国MONEUAL INC.と合弁で設立 オンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社の全株式をMONEUAL ONKYO LIFESTYLE INC.に譲渡 広州安橋国光音響有限公司を国光電器股份有限公司と合弁で設立 2012年7月 オンキヨ-サウンド&ビジョン株式会社のうち、製品の設計・技術に関する事業を新設分割により設立したデジタル・アコ-スティック株式会社に承継(2015年3月 事業統合) 2012年11月 デジタル・アコ-スティック株式会社の株式の一部をティアック株式会社に譲渡 株式会社ティアックシステムクリエイトの株式を一部取得 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHがTEAC EUROPE GmbHおよびTEAC UK LTD.からコンシュ-マ-オ-ディオ製品の販売事業を譲受 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダ-ド)に上場 2014年3月 英国 IMAGINATION TECHNOLOGIES GROUP PLC.との間で資本提携契約を締結(2017年3月 持合解消) 2014年7月 ONKYO CHINA LTD.はONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 2014年11月 オンキヨ-トレ-ディング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社の 子会社であるオンキヨ-クリエ-ション株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社のネットワ-クサ-ビス事業をオンキヨ-トレ-ディング株式会社に承継させる吸収分割の実施後、オンキヨ-ディベロップメント&マニュファクチャリング株式会社を存続会社、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 オンキヨ-トレ-ディング株式会社がオンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社に商号変更 パイオニア株式会社と資本・業務提携契約を締結 2015年1月 PIONEER & ONKYO U.S.A. CORPORATIONを米国デラウェア州に設立 2015年3月 パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社の全株式を取得し、当社グル-プにパイオニアグル-プのホ-ムAV事業、電話機事業及びヘッドホン関連事業を統合(2021年9月 事業譲渡) パイオニアホ-ムエレクトロニクス株式会社はオンキヨ-&パイオニア株式会社に、デジタル・アコ-スティック株式会社はオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に、オンキヨ-マ-ケティング株式会社はオンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社に、オンキヨ-エンタ-テイメントテクノロジ-株式会社はオンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社に商号変更 パイオニアグル-プの一部海外事業を取得 2015年4月 ONKYO MARKETING ASIA LTD.はPIONEER & ONKYO MARKETING ASIA LTD.に商号を変更 2015年6月 ONKYO EUROPE ELECTRONICS GmbHはPIONEER & ONKYO EUROPE GmbHに商号を変更 2015年7月 オンキヨ-株式会社のAV事業を吸収分割の方法により、オンキヨ-&パイオニア株式会社へ承継(2020年10月 事業統合) 2015年11月 株式会社河合楽器製作所と資本業務提携契約を締結(2018年6月 持合解消) 2017年2月 インドにMINDA ONKYO INDIA PRIVATE LIMITEDをMINDA INDUSTRIES LTD.と合弁で設立 2018年3月 オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社のホ-ムAV技術設計部門を受入れ、オンキヨ-&パイオニアマ-ケティングジャパン株式会社からインスト-ル事業の一部をオンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社に移管後、オンキヨ-&パイオニアテクノロジ-株式会社はオンキヨ-マ-ケティング株式会社に商号を変更 さらに、オンキヨ-マ-ケティング株式会社の全株式をオンキヨ-デジタルソリュ-ションズ株式会社へ譲渡 2018年4月 世界有数のTVメ-カ-であるTCL(TCL ENTERTAINMENT SOLUTIONS)社とブランドライセンス契約を締結 オンキヨ-スポ-ツ株式会社を至学館と設立(2021年8月 85%株式譲渡) 2018年10月 海外子会社であるPIONEER & ONKYO EUROPE GmbHのAV機器の欧州地域での販売にかかる事業をドイツの販売会社AQIPA GmbHに譲渡 2019年2月 世界有数の補聴器メ-カ-であるシバントス社とライセンス契約を締結 2019年3月 オンキヨ-&パイオニアイノベ-ションズ株式会社をODSコミュニケ-ションサ-ビス株式会社に商号変更 2019年11月 奈良先端科学技術大学院大学との産学連携による共同研究、振動( 音)を利用した人の行動認識技術の開発成果発表 2020年2月 本社を大阪府東大阪市に移転 2020年7月 東京農業大学と加振器による振動および音を利用した発酵の変化、効率化に関して産学連携による共同研究を開始 2020年8月 富山大学と遠隔治療をタ-ゲットとしたデジタル聴診器について産学連携による共同研究を開始 2020年10月 オンキヨ-株式会社(2代目)はホ-ムAV事業を行うオンキヨ-&パイオニア株式会社を吸収合併し、商号をオンキヨ-ホ-ムエンタ-テイメント株式会社に変更 OEM事業をオンキヨ-サウンド株式会社、AI、ハイレゾ配信、ブランドコラボレ-ションなどのその他事業をオンキヨ-株式会社(3代目)(当社)にそれぞれ新設分割 2020年11月 旭酒造株式会社と共に当社の加振技術を用いた音楽振動熟成の日本酒「交響曲 獺祭 ~磨~migaki」を開発、仕込み開始 2021年1月 京都大学とインフラ構 造物の解析、異常検知、保全に関して産学連携による共同研究を開始 日本工業大学と加振器による振動および音を利用した椎茸の栽培促進に関して、産学連携による共同研究を開始 2021年4月 「音」をコンセプトにアニメの素晴らしさを発信するアニメ専門ストア「ONKYO DIRECT ANIME STORE」(通称:音アニ)を東京 秋葉原にオ-プン 中国GUANGZHOU AIDEFOE ELECTRONICS CO. LTD.と「ONKYO」ブランドでのカ-オ-ディオ製品製造、販売についてのライセンス契約を締結 2021年5月 オンキヨーホームエンターテイメントは、主力の家庭向けAV(音響・映像)事業をシャープと米音響機器メーカーのVOXX INTERNATIONAL CORPORATIONに売却することで合意 2021年9月 音楽配信サービスのe-onkyo musicを、フランス最大手の音楽配信サービスXANDRIE S.A.傘下のXANDRIE JAPAN株式会社に譲渡 XANDRIE JAPAN株式会社に14.9%出資 MBOによりオンキヨーホームエンターテイメントから独立 オンキヨーホームエンターテイメントの家庭向けAV事業(国内販売を除く)のオンキヨーテクノロジー株式会社(VOXXグループ85.1%、シャープ14.9%の合弁会社)への譲渡が完了 2021年2月 奈良先端科学技術大学院大学との産学連携による共同研究、交通量推定用振動センサシステムの研究成果について、英語学術論文誌に掲載 2022年5月 元の親会社であるオンキヨーホームエンターテイメントが破産申立 株式会社ファーマフーズを引受先とする第三者割当増資を実施し、同社の持分法適用会社となる 2022年6月 本社を大阪市中央区に移転 2022年9月 株式会社日本旅行北海道と連携協定を締結 株式会社須山歯研と共同開発したマグネシウム振動板バランスドア-マチュア型ドライバ-搭載のカスタムイヤーモニターについてブランドライセンス契約締結 2022年12月 TVアニメ 『ぼっち・ざ・ろっく!』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンの一次予約を開始 2023年1月 TDK株式会社が開発したAR(Augmented Reality 拡張現実)グラスのアコ-スティック部分の技術支援を実施 サントリ-グロ-バルイノベ-ションセンタ-株式会社が開発中の腸音活用アプリの開発支援を実施、 「CES 2023 Innovation Awards」を受賞 “ONKYO”ブランドの補聴器、国内出荷台数10万台を突破 2023年3月 株式会社東武百貨店 池袋本店主催の『第3 回「47 都道府県 にっぽんのグルメショ-」』に出展 全国のパ-トナ-酒蔵と協業し開発した「加振酒」等の商品を販売 エンジン検査システムを、株式会社小松製作所に提供 2023年4月 「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-」(通称:音アニ2号店)をオープン 国土交通省道路局新道路技術会議において、道路行政ニ-ズを実現するためのFS(フィ-ジビリティスタディ)研究として、奈良先端科学技術大学院大学との産学連携による共同研究をベースとした、交通流動(車・歩行者)の計測を簡便に実現する、振動センサを用いた技術研究開発が採択され、2022年度の受託研究を完了したことを発表 2023年7月 バイオコミュニティ関西における分科会「音でバイオの世界をかえる分科会」を立ち上げ、そのリーダーに就任 2023年5月 国土交通省実施の建設技術研究開発助成制度に採択され、京都大学の協力のもと、橋梁における加速度データを用いた車重および軸重推定システムの開発実施 2024年5月 インドReliance Retail Limitedと「Sound by Onkyo」を使用したテレビの製造・販売についてのライセンス契約を締結 2024年6月 国土交通省が実施している「建設技術研究開発助成制度」に採択 2025年2月 “ONKYO”ブランド補聴器、累計出荷台数20万台を突破 2025年4月 株式会社ジー・キューブとデジタル聴診器について協業開始 2025年5月 国土交通省が実施している「建設技術研究 開発助成制度」に継続採択 2025年9月 大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジ 出展
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ニュース 無所属野良猫VTuber『猫元パト』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登 場 完全受注生産で2月25日(水)15時から受注販売開始 VTuber イヤホン ボイス入り 2026-02-24 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン「CP-TWS01E」と、個性的な声と自由奔放な内容の生配信やショート動画投稿を中心に人気を博している無所属野良猫VTuber『猫元パト ※1 』とのコラボレーションモデルを受注販売いたします。 本機種「CP-TWS01E」は、Qualcomm®社製のSoC「QCC3072」を採用しています。一般的なSBCやAACに加え、最新オーディオコーデックであるQualcomm® aptX™ Adaptiveにも対応しており、対応する最新のAndroid端末と組み合わせることで、従来のQualcomm ® aptX™に比べて高音質・低遅延・高い接続維持性能を実現します。さらに、iPhoneやAndroid端末、音楽プレーヤーとの高品位な左右同時接続を実現する「Qualcomm® TrueWireless Mirroring」を搭載しています。片方のイヤホンを親機として接続し、もう片方のイヤホンに左右反対側の信号をミラーリングしながら送り出す技術で、オーディオ信号の伝送ロスが発生しないよう、随時ロールスワッピングを行うことによって音の途切れやノイズを抑え、バッテリーの片減りを防止します。また、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能、外音取り込み(アンビエントモード)機能、低遅延モード(ゲームモード)機能を搭載しております。さらに、防水機能(IPX4)を備えているため、運動時の汗や急な雨でも安心して使用できます(充電ケースは除く)。 本コラボレーションモデルは、左右のイヤホンや充電ケースにマークやアイコンをあしらい、黒を基調とした高級感のある商品となっております。また内蔵されているボイスは完全録り下ろし(全13ワード)です。パッケージには、本コラボレーションモデルのために撮り下ろされた『猫元パト』のビジュアルを採用しています。 あわせて、撮り下ろしビジュアルの「ワイヤレス充電器(1種類)」「アクリルイヤホンスタンド(1種類)」「ステッカー(1種類)」も販売いたします。 通販サイト「ONKYO DIRECT」および弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE(以下、音アニ)」にて2月25日(水)15:00より販売を開始いたします。 また、弊社秋葉原店舗「音アニ」では2月25日(水)15:00より販売と同時に実機展示を実施いたします。本モデルに搭載される録り下ろしボイスや音質を確認できるほか、店頭設置の専用QRコードからもご購入いただけます。 ※1 『猫 元パト』とは 個人勢 無所属・野良猫VTuber。 またの名をクセゲーパトロール猫。 本体は頭部のパトランプとされており着脱可能。 パトランプを取り付けた対象のコントロールをエンドフェイズまで得ることができる。 YouTube: https://www.youtube.com/@Patoneko_Ch X: https://x.com/KusogePatrol 【セット内容/録り下ろし音声ガイダンス】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■受注販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 でのご注文 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KusogePatrol.aspx ■受注販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ)」 でのご注文 https://onkyoanime.com/ ※店舗設置専用QRコードにてご注文 ■受注期間:2026年2月25日(水)15:00~2026年3月31日(火)15:00 ■製品発送:2026年6月上旬から中旬にかけて順次発送 ■販売価格:20,000円(税込/送料込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 その際の詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 【撮り下ろしビジュアル販売商品】 【ワイヤレス充電器】 ■受注販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KusogePatrol.aspx ■受注販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE/音アニ」 https://onkyoanime.com/ ■販売期間:2026年2月25日(水)15:00~2026年3月31日(火)15:00 ■製品発送:2026年6月上旬から中旬にかけて順次発送 ■販売価格:4,950円(税込/送料込) ■発売元 :オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 その際の詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 【アクリルイヤホンスタンド】 ■販売① :通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KusogePatrol.aspx ■販売② :秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE/音アニ」 https://onkyoanime.com/ ■販売期間:2026年2月25日(水)15:00~2026年3月31日(火)15:00 ■販売価格:1,600円(税込) ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 ※販売期間内に上限に達しましたら、受注販売を予定しております。 その際のお届けは2026年6月上旬から中旬にかけて順次発送いたします。 詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 【ステッカー】 ■販売① :通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/KusogePatrol.aspx ■販売② :秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE/音アニ」 https://onkyoanime.com/ ■販売期間:2026年2月25日(水)15:00~2026年3月31日(火)15:00 ■販売価格:550円(税込) ※通販サイト 「ONKYO DIRECT」 では別途送料が発生いたします。 ※販売期間内に上限に達しましたら、受注販売を予定しております。 その際のお届けは2026年6月上旬から中旬にかけて順次発送いたします。 詳細はONKYO DIRECT公式X(@onkyodav)よりお知らせいたします。 リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.07MB 無所属野良猫VTuber『猫元パト』 録り下ろし音声ガイダンス ワイヤレスイヤホンが登場 完全受注生産で2月25日(水)15時から受注販売開始 2026-02-24 アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「AOW04 DM」 ~ 2026-02-19 『ブルーアーカイブ』より、「ワカモ」録り下ろしボイスを搭載した コラボレーションANC(アクティブノイズキャンセリング)ワイヤレスイヤホンが登場! 2月14日(土)15:00から受注販売開始 2026-02-13 最新記事
- Onkyo SPEECH|日本語音声認識・文字起こしAI
独自エンジンで電話音声にも強い日本語音声認識。高齢層の発話も高精度。方言・専門用語のカスタマイズ学習、バッチ/ストリーミング対応。無料トライアルあり。 高精度AI音声認識サービス Clarity meets intelligence オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムにより、方言や滑舌、業界特有の用語、騒音環境下などの 幅広い音声特性にも柔軟に適応させ、モデルを軽量化することでコストパフォーマンスを最大化。 Onkyo SPEECH オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムにより、方言や滑舌、業界特有の用語、騒音環境下などの幅広い音声特性にも柔軟に適応させ、モデルを軽量化することでコストパフォーマンスを最大化。 Onkyo SPEECHについて About Service オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムを搭載した音声認識サービス「Onkyo SPEECH」 様々なシーンに最適化し、軽量・低コストでご活用いただけます。 オペレーター とお客様の会話を音声認識し、管理者の評価やリスク確認を効率化。低音質の電話音声(8bit/8kHz)でも高精度な認識が可能です。 コールセンター Case 01 業界特有の用語や方言、さらに発音や滑舌まで最適化させることで高精度な認識を実現。会議中はリアルタイム字幕で内容を可視化し、議事録の要約や二次 利用の効率も大幅に改善します。 企業の会議・ウェビナー Case 02 工事現場などの騒音下や屋内・屋外・車内など多様な環境でも高精度な認識を実現。現場での作業員の作業中の発話を自動記録し、現場の効率化をサポートします。 建設業(現場作業員) Case 03 オンキヨー独自の音声認識アルゴリズムを搭載した音声認識サービス「Onkyo SPEECH」 様々なシーンに最適化し、軽量・低コストでご活用いただけます。 Onkyo SPEECHの特徴 Features Onkyo SPEECHは、独自アルゴリズムによる高精度と軽量性を両立 電話音声から会議・公共まで幅広い現場で活用できる音声認識サービスです。 Onkyo SPEECHは、独自アルゴリズムによる高精度と軽量性を両立 電話音声から会議・公共まで幅広い現場で活用できる音声認識サービスです。 他社の汎用的な 音声認識エンジン 弊社のコールシステムに 特化した音声認識システム ※1時間の電話音声を音声認識した場合の認識率 業界トップクラスの音声認識精度 Feature 01 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。 「Onkyo SPEECH」は、お客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスを提供できるため、軽量でスムーズに動作し、約90%の高精度認識を実現します。 導入環境や業務内容に合わせてカスタマイズ可能 Feature 02 マイク種類や録音環境に応じてモデルを最適化。オンライン会議、電話応対、現場録音など、用途ごとに認識精度を最大化します。 状況や環境に適応 方言対応 日本各地の発話データを学習しており、地域特有のイントネーションや言い回しにも柔軟に対応。全国規模の業務でも正確な音声認識が可能です。 会議室・屋外・車内・工場など、騒音や反射音の多い環境下でも、最適化した処理・学習を行うことで高精度を実現します。 ノイズ耐性 医療・教育・製造・金融など、各業界特有の専門用語や表現を事前学習データに反映。専門分野の音声もスムーズに認識します。 業界特化型カスタマイズ 「軽い・安い・使いやすい」を兼ね備えた音声認識エンジン Feature 03 お客様の状況や要望に応じて個別にカスタマイズし、専用モデルとして現場に最適化することで、使いやすさを実現。 柔軟で使いやすい 独自アルゴリズムを採用し、サーバーはもちろんスマートフォン上でも動作します。 軽快に動作 モデルを最適化して軽量化することで、サーバー負荷を低減し、提供コストも抑えられます。 コスト削減 万全のセキュリティ Feature 04 プライベートクラウド環境とセキュアな通信を採用し、厳格なアクセス制限を設けることで、個人情報の取り扱いに最大限配慮したセキュリティを実現しています。これにより、外部からの不正アクセスや情報漏えいリスクを抑制し、安心してご利用いただける安全性の高いシステムをご提供します。 ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)認証取得済 Onkyo SPEECH 導入までの流れ Flow お客様のご要望に合わせて、音声認識モデルの開発から導入、運用サポートまでワンストップでご支援いたします。 現状のユースケースをヒアリングし、音声を分析して認識率を評価します。 音声認識精度の評価 分析結果をもとに、言語モデルおよび音響モデルで学習を実施。 認識率を調査し、最適化します。 認識させたいテキストデータを文章および単語で学習。さらに辞書登録機能も搭載しており、専門用語や難解な単語も事前に登録することで認識精度をより高めます。 言語モデル 総計3,000時間以上の音声データを活用。デジタル化された音声データから音素を抽出し、テキストデータへ変換します。 音響モデル お客様のご要望に合わせ、最適化させた音声認識サービスをご提供します。 API、オフラインモデル、お客様のシステム連携など、柔軟に対応可能です。 システムの導入 お客様のご要望に合わせ、最適化させた音声認識サービスをご提供します。API、オフラインモデル、お客様のシステム連携など、柔軟に対応可能です。 Onkyo SPEECHのディープラーニング 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、 データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。 Onkyo SPEECHはお客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスをご提供します。 一般的な汎用音声認識サービスはサーバー負荷が大きく、また業界特有の用語や方言、データ容量の少ない電話音声や騒音環境下では認識精度が低下する傾向にあります。Onkyo SPEECHはお客様の要望に特化し、最適化された専用の音声認識サービスをご提供します。 Onkyo SPEECHの ディープラーニング お問い合わせ 資料請求 サービスの導入をご検討の方へ。詳細な資料のご請求やご相談を通じて、運用イメージや導入メリットをご確認いただけます。 Contact 資料請求・お問い合わせ ご利用料金 Price ご利用方法はバッチ版、ストリーミング版の2種類をご用意しております。 どちらが適しているのかご不明な場合はお問い合わせください。 導入時の初期設定や環境構築にかかる費用は一切不要です。 まずは少ないリスクで導入し、運用効果を実感していただけます。 継続利用や追加カスタマイズは、ご利用規模や目的に応じて柔軟に対応いたします。 導入時の初期設定や環境構築にかかる費用は一切不要です。 まずは少ないリスクで導入し、運用効果を実感していただけます。継続利用や追加カスタマイズは、ご利用規模や目的に応じて柔軟に対応いたします。 月々の価格 バッチ版 期間中は何度でもご利用可能。ch(チャンネル)数に応じて同時アクセス数を設定でき、チームや業務規模に合わせて拡張できます。 月額基本プラン 価格 1ch ¥13,000 ストリーミング版 リアルタイムで音声を解析・文字起こしできるプランです。 会議やオンライン配信などの長時間音声にも対応し、発話内容を即時にテキスト化します。 複数チャンネルの同時処理にも対応可能です。 月額基本プラン 価格 基本料金 ¥20,000(約205時間含む) ¥20,000 (約205時間含む) 秒課金 ¥0.027 ※1: 1ヶ月使い放題、ch〈チャンネル〉は同時アクセス数 ※2:最低1年間の契約となります ※3:翌月末のお支払いとなります バッチ版とは? 録音済みの音声ファイルを事後に一括で文字起こしを行う方式です。長時間の会議、インタビュー、研修やウェビナーのアーカイブなど、大容量の音声をまとめて処理するのに適しています。後処理に時間をかけられるため、より安定した高精度のテキスト化が可能です。 ストリーミング版とは? 音声を リアルタイムでサーバーに送信し、即座に文字化していく方式です。コールセンターの一次応答やIVR、オンライン会議の字幕表示、配信イベントのライブ字幕など、その場での情報可視化や自動応答に最適です。発話の区切りごとに文字が確定していくため、1〜2秒程度のラグでスムーズに利用できます。 導入事例 Case 「Onkyo SPEECH」の音声認識エンジンは、コールセンターやITサービスなど幅広い業界のシステムやサービスに活用されており、その高い精度と使いやすさが多くの現場で支持されています。 店舗巡回の報告をスマホ音声で標準化 株式会社フードアライアンス 業界: 外食・フード 詳しく見る 自治体相談窓口の通話を自動記録・分類 北浜市役所 業界: 公共・自治体 詳しく見る 配送ドライバーの報告を音声で簡略化し誤記を削減 株式会社スカイロジスティクス 業界: 物流 詳しく見る 夜間の一次応答を自動化。放棄呼が大幅減、応対品質も安定 夜間や混雑時の一次応答を「Onkyo SPEECH」で自動化。人手不足の時間帯でもスムーズな対応を実現し、放棄呼を大幅に削減。AIによる正確な音声認識で、オペレーターの負担軽減と応対品質の均一化にもつながりました。 コールネクスト株式会社 業界:コンタクトセンター 詳しく見る よくあるご質問 FAQ Q どんな場面で使えますか? コールセンターの通話記録、会議の自動議事録、動画の字幕づくり、社内ナレッジ化など、幅広くお使いいただけます。リアルタイムの文字起こしも、録音データの一括処理も可能です。 Q 専門用語には強いですか? 社名・商品名・専門用語などを事前に登録することで、専門分野の音声もスムーズに文字化できます。 Q バッチ版とストリーミング版の違いは? ストリーミング版は対話・配信・同時字幕向けに低遅延で文字起こしします。バッチ版は録音ファイルを一括で文字起こしし、長時間コンテンツや大量処理に適します。 Q セキュリティは大丈夫でしょうか? セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。情報セキュリティマネジメントの国際規格である ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得済みで、厳格な管理体制のもと運用しています。 Q Q 個人情報や規制業種(医療・金融など)でも使えますか? はい。個人情報の取り扱いや業界ごとの ガイドラインに配慮した運用をご提案します。保管期間の設定やアクセス管理など、必要な対策を一緒に設計しますのでご安心ください。 Q 価格体系はどのようになっていますか? バッチ版、ストリーミング版のプランにより料金体系が異なります。ご利用量に合わせたお見積りもお気軽にご相談ください。 Q 遅延や同時利用の上限はありますか? ストリーミング版は低遅延(1~2秒程度のラグ)でスムーズに利用でき、複数チャンネルの同時処理にも対応可能です。 Q 導入までの進め方を教えてください まずはご要件のヒアリング→サンプル音声での精度確認→セキュリティ・契約面の整理→小さく試すパイロット導入→本番運用、という流れが一般的です。 お問い合わせ 資料請求 サービスの導入をご検討の方へ。詳細な資料のご請求やご相談を通じて、運用イメージや導入メリットをご確認いただけます。 Contact 資料請求・お問い合わせ Copyright © 2025 Onkyo Corporation. All Rights Reserved. Onkyo SPEECHとは? 機能・特徴 導入までの流れ 料金 FAQ Menu Close お問い合わせ
- /news/20260219darkmoon
ニュース アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホン を期間限定で受注販売 ~ 「AOW04 DM」 ~ アニメ イヤホン ボイス入り 2026-02-19 オンキヨー株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:大朏 宗徳)は、完全ワイヤレスイヤホン『AOW04』との、アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 ※1 コラボレーションモデルを受注販売致します。 本機種「AOW04」は、サブカルチャーとHi-Fiイヤホンのミックスで独自の世界観を展開するANIMAとオンキヨーのダブルネームにより実現したオリジナルモデル。Bluetooth5.3、防水規格IPX4、AACコーデック対応、MEMS型マイク搭載、外音取り込み機能搭載といった基本SPECに加え、ワイヤレス(無線)充電にも対応。高評価をいただいているCoClear振動板を本機でも採用しています。 本コラボレーションモデルは、「ヘリ、イアン、ジノ、ソロン、シオン、ジャカ、ノア」の7モデル。充電ケース天面に作品タイトル、左右ハウジングに月モチーフと各キャラクターのアイコンを配置。音声ガイダンスは各キャラクターの新規録り下ろしボイスを搭載し、電源オンやオフ、ペアリング時やタップ音等、各モデル計11ワードのオリジナルボイスを楽しめます。 弊社秋葉原店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」にて2月20日(金)11:00より(受注受付開始は15:00より)実機展示を実施致します。音質・ボイスの確認が可能で、店頭設置の専用QRコードにて受注受付致します。尚、「ワイヤレス充電器」を通販サイト「ONKYO DIRECT」、秋葉原店舗「音アニ2号店」にて、2月20日(金)15:00より販売開始致します。 ※1 アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 INTRODUCTION ENHYPENとコラボしたHYBEのオリジナルストーリーに基づいたウェブトゥーン『黒の月: 月の祭壇』がアニメ化! 『黒の月: 月の祭壇』は名門学校デセリスアカデミーで出会った転校生の少女との運命的な物語を描き、世界累計閲覧数2億ビュー※を記録した大ヒットウェブトゥーン。 ENHYPENは2020年に放送された超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生した7人組グローバルグループ。2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』は初のトリプルミリオンセラーを達成し、韓国、日本、アメリカなど13都市21回公演で計32万7000人以上を動員、6月にリリースした6th Mini Album『DESIRE : UNLEASH』はENHYPEN通算3作目のダブルミリオンセラー作品に。彼らは現在進行中のワールドツアー「WALK THE LINE」をドーム、スタジアムのような大型公演会場で埋め尽くし、「公演強者」の地位を誇っている。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を開催するなど、全世界のENGENE(ファンダム名)と共に、記録更新を続けている。※2025年9月時点 ■アニメ公式サイト: https://darkmoon-tba.com/ ■アニメ公式X(@DARKMOON_TBA): https://x.com/DARKMOON_TBA?lang=ja 【ワイヤレスイヤホン】 【ワイヤレスイヤホン受注販売詳細】 ■通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/DARKMOON_EARPHONE.aspx ■秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6463000 ※店舗設置専用QRコードにて受注受付 ■受注期間:2026年2月20日(金)15:00~2026年4月10日(金)15:00 ■製品発送:2026年6月中旬から下旬にかけて順次発送予定 ■販売価格:19,800円(税・送料込) ■発売元:オンキヨー株式会社 ※販売期間については状況により、予告なく期間を変更する場合がございま すので、予めご了承ください。 ※予定台数に到達次第、受注受付終了となります。 【販売商品】 ■ワイヤレス充電器 販売価格:4,400円(税・送料込) 販売①:通販サイト 「ONKYO DIRECT」 https://onkyodirect.jp/shop/pages/DARKMOON_EARPHONE.aspx 販売②:秋葉原店舗 「ONKYO DIRECT ANIME STORE -Lifestyle-(音アニ2号店)」 https://onkyoanime-lifestyle.com/info/6463000 販売開始:2026年2月20日(金)15:00~ リリース資料 .pdf ダウンロード:PDF • 1.27MB アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスイヤホンを期間限定で受注販売 ~ 「AOW04 DM」 ~ 2026-02-19 『ブルーアーカイブ』より、「ワカモ」録り下ろしボイスを搭載した コラボレーションANC(アクティブノイズキャンセリング)ワイヤレスイヤホンが登場! 2月14日(土)15:00から受注販売開始 2026-02-13 TVアニメ 『SAKAMOTO DAYS』 新規録り下ろしボイス搭載ワイヤレスヘッドホンを期間限定で受注販売 ~ 「ANIMA AOW03 SDAYS」 ~ 2026-02-12 最新記事







